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渡辺 舞子さん
DATA BANK
勤務先の前部署で輸出業務に携わっていた際、通関士の資格を保有する上司から受験を勧められたことがきっかけです。計算が大の苦手なことと合格率の低さから、長らく躊躇していたのですが、昨年度に入社10年の節目を迎えステップアップしたいとの思いから、通関士試験の受験を決意しました。
自身の性格上、独学では途中で挫折してしまい学習が続かないと思ったからです。また、初学者で通関士試験について未知だった為、効率的な学習方法や解法テクニックなど、プロの方からの手解きを受けたいと思い予備校を利用することに決めました。
上司から、TAC八重洲校へ通い通関士試験に合格した話を聞いたこと、無料オンラインセミナーで質問をした際に星野先生より励ましのお言葉を頂いたこと、小貫先生の体験講義が分かりやすく面白かったことが決め手となりました。
先生のご指南に従い、基礎期はとにかく復習に重きを置き予習は一切行いませんでした。次回の講義まで1週間空くので、平日はテキストを読み込み、休日のうち講義が無い日はミニテストやスピードマスターを繰り返し解くことで、基礎期の間に通関業法・関税法等の知識を8割近く定着させました。 貨物分類は隙間時間を活用して暗記ノートを読み、少しずつ覚えていくようにしました。 直前期は通関実務の問題演習に時間を割き、計算ドリルは10周、申告書テキストは7~8周ほど繰り返し解きました。 直前期に入ると、試験への不安からなかなか寝付けない日も多かったのですが、頭の中に第1類から97類までの貨物を類ごとに1つずつ思い浮かべるようにし、入眠までの時間を有効活用しながら貨物分類の復習を進めていきました。
試験の2ヶ月前に、焦りと不安から根を詰めすぎたことが原因で体調を崩し、思うように学習が進められない時期がありました。 試験当日に「体調不良により受験できなかった」、「力を出し切れなかった」といった事態にならないよう、睡眠時間を見直し体調管理に努めるよう心掛けました。
平日は時間に余裕を持って自宅を出発し、朝の通勤電車で座ってテキストを読む習慣を付けました。休日はミニテストやスピードマスター、過去問集を解き、間違えた問題については「解説を読む→読んでも理解できない場合はテキストに戻る→正解するまで解く」サイクルを繰り返しました。 忙しい日や疲れた日は5分10分ほどでしたが、それでも毎日必ず机に向かい、「勉強しない日」を作らないことを心掛けました。
小貫先生の講義は大変分かりやすいです。馴染みの無い用語や複雑な制度であっても、税関長さんになりきって説明してくださるので、ただの暗記ではなく理解・納得しながら覚えることが出来ました。特に印象的だったのは「延滞税発生時に自宅でWBCを観戦する税関長さんのモノマネ」です。 星野先生の講義では、ご自身の通関士としてのご体験を拝聴できる貴重な機会に恵まれました。テキストがA5サイズでコンパクトなので、電車での移動時に携行しやすかったです。 特に「貨物分類暗記ノート」は大変分かりやすく纏められており、時間が無い時は「ここに注目」を読むだけでも勉強になりました。 過去問集や答練レジュメには、単なる正誤に留まらず、なぜ正解・不正解なのかの解説が詳しく記載されているので、採点と復習を同時に進めることが出来ました。オンラインホームルームでは、毎回質疑応答の時間を設けてくださるので、学習を進めていく中で不安なことや疑問点があった際には質問し、先生からご回答をいただくことが出来てありがたかったです。 また、他の受講生からの質問も共有いただけるので、同じように通関士試験合格を目指す仲間の存在が自分にとっての刺激となりました。
試験当日と同様のタイムスケジュールで受験するので、早い段階から試験本番の雰囲気に慣れる良い練習となりました。 特に通関実務では、毎回時間内に解き終えることが出来なかった為、自宅では時間配分や解答順序の見直しを図りながら復習を進め、その甲斐あって試験本番では時間内に全問解答することが出来ました。
全てのオプション講座を受講いたしましたが、通関実務解法テクニック講座は特に内容が充実していました。講座で先生からご助言を頂き解答順序を変えてみたこと、講座テキストに掲載されている過去5年分の問題を繰り返し解いたことで、苦手科目だった通関実務が試験本番を迎える頃には得意科目になりました。
通関士試験は出題範囲が広く暗記事項も多いため、学習を進めていく中で不安を感じたり、挫折しかけたりすることもあるかと思いますが、決して最後まで諦めずに挑戦を続ければ必ず合格できます。 寄り添ってくださる講師やチューターの方々、そして努力してきた自分自身を信じて、頑張ってください! 応援しています!
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