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佐藤 綾音さん
DATA BANK
祖父の勧めをきっかけに、通関士を目指しました。将来、海外の魅力ある飲料や食品を日本に広めたいという夢があり、そのために貿易の知識を身につける必要があると感じました。専門性を高める第一歩として挑戦しました。
基礎知識がまったくなく、何から学習を始めればよいのか分からなかったため、独学ではなく予備校を選びました。体系的なカリキュラムと解説を通じて、効率よく理解を深められると考えたからです。
学校の資格取得プログラムにTACが含まれていたことが大きな理由です。通関士講座として実績のある大手で安心感があり、さらに母も資格取得の際に利用していたため、信頼して受講できると感じました。
私が意識していた効率的な学習方法は、ただ暗記するのではなく、理論や「なぜそうなるのか」を理解することです。教科書の説明をそのまま覚えるのではなく、自分の言葉で噛み砕いてノートに書き込みました。また、文章だけでなく図や流れを頭に入れ、他の論点と関連づけて理解するよう心がけました。さらに、間違えた問題はノート1ページを使い、なぜ間違えたのか、正解に至る考え方を丁寧に復習しました。少しでも分からない点があれば放置せず、人に説明できるまで調べることで、丸暗記に頼らず考えて解ける力が身についたと感じています。
受験勉強で特に苦労したのは、暗記量の多さでした。繰り返し復習しないとすぐに忘れてしまい、理解できているつもりでも点数が安定せず、不安を感じる時期が続きました。
学校生活と勉強を両立するため、学校の空きコマや登下校の時間を有効活用しました。また、朝は少し早く起きて学習時間を確保し、無理なく継続できる学習リズムを意識しました。
講師の方の授業はとてもおもしろく、難しい内容も分かりやすく解説してくれました。具体例を多く交えた説明のおかげで理解が深まり、知識が定着しやすかったと感じています。教材は図が多く、内容を視覚的に理解しやすい点が良かったです。また、重要なポイントが太字で示されており、復習の際にも要点を効率よく確認できました。
公開模試は自宅で実施し、ある程度自信がついてから取り組むようにしました。受験後は翌日を丸一日使って復習し、100点を取れるまで解き直しました。また、点数を記録して推移を確認することで、弱点把握とモチベーション維持につなげました。
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通関士試験は暗記が多いと感じがちですが、理論や仕組みを図で理解することで、暗記は最低限に抑えられます。表面的に覚えるのではなく、言葉で人に説明できるレベルまで理解することが、合格への近道だと思います。
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