通関士講座 合格体験記|本橋 勇毅さん

授業で分からないことは必ず講師に質問し、クリアにすること!

本橋 勇毅さん

本橋 勇毅さん

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受験回数 3回
受講コース チャレンジ本科生
受講形態 オンラインライブ
受講オプション 通関実務解法テクニック講座
直前チェック模試
ご職業 商社
学習時間 【基礎期】平日1時間/休日3時間
【直前期】平日2時間/休日6時間
得意科目 【通関業法】範囲も短く、全体的に分かりやすい内容だからです。
不得意科目 【関税法等】最も出題範囲が多く、実際の本試験でも難問が多いためです。
通関士を目指したきっかけ

私が勤務している会社が、イタリアから食品・ワインを輸入している会社で、貿易に関し、とても身近に感じられる部分があり、また、それぞれの商品にかかる関税に興味があり、どうせなら体系的に勉強して、貿易関連で唯一の国家資格である通関士を目指そうと思ったからです。

独学ではなく受験指導予備校を利用することに決めた理由

通関士は合格率も低く、専門性の高い試験と聞いていましたので、独学では厳しいと判断し、予備校に通うことを決めました。

TACを選んだ理由・決め手

TACは通信講座やビデオ講座だけでなく、通学形式の講座もあり、また、オンラインライブなど様々な受講の選択肢があり、忙しい社会人にはとても適していると思ったからです。

効果的な学習方法

とにかく一番大事だと思うのは、毎回の講義をしっかり聞くことだと思います。 そして、わからない点は翌週に持ち越さず、その日の授業の終わりに必ず講師の方に質問をして、クリアーにして毎回受講することを心がけていました。また、試験の3ヶ月前からはアウトプットに重点を置いて学習しました。TACには過去問スピードマスターという教材がありまして、かなり分厚い問題集なのですが、 これを本試験までに5回繰り返し解きました。このスピードマスターを繰り返すことにより、知識がしっかり定着したと確信しております。講師の方が言われていたのは、問題の内容が「分かる」というレベルではなく、「解ける」というレベルまで持っていこうとおっしゃっていたので、この過去問スピードマスターを繰り返し解くことで本当に力がついたと実感しております。

受験時代の苦労・失敗談、勝因と敗因

私は今年が3回目の受験でした。昨年は実務がわずかに3点届かず不合格だったので、今年は早い時期から通関実務の得点アップに取り組んでいましたが、直前期の答練では、実務の得点はUPしたのですが、逆に関税法の得点に波があり、非常に不安になりました。また、試験一ヶ月前から仕事がとても忙しくなってきて、平日は思うように勉強時間が取れなかったことに苦労しました。

仕事や大学などの講義と通関士試験勉強の両立法

私はイタリアワイン・食品の輸入商社で営業部のマネージャーをしており、突発的な仕事や、会食、飲み会などで遅くなることも時々ありました。 ただ、TACの場合は、マイページで受講できなかった授業の録画を見ることができたのがとても良かったと思います。 また、家から会社までの通勤時間が長かったので、往復で2時間くらいの電車の中で、 テキストを読んだり、問題集をやったりしました。今、考えるとこれはとても大きかったと思います。

TACを受講して良かった点

私は昨年は総合本科生として、星野先生の講義を受けていました。 星野先生は通関士として勤務された経験をお持ちなので、実務上のリアルなエピソードなど、とても参考になりましたし、講義終了後に質問をさせていただいた際、毎回親身になって教えてくださいました。本年度はチャレンジ本科生として小貫講師の講義を受けましたが、授業が面白く、最後まで楽しく学習できました。
TACの教材、特に基本テキストはとてもコンパクトにまとまっていて、問題集で分からなかった点を復習するのに非常に便利でした。そして、毎回授業の進行に併せて、過去問スピードマスターでアウトプットしていくことで確実に力がつきます。
オンラインホームルームはオンライン授業のような形で行われており、授業はもちろんですが、毎回直接講師に質問することができ、そこで自分の現在地や、今後の学習方針を聞いたりして、とても有意義に活用させていただきました。

直前答練・全国公開模試の活用方法や受験して良かった点

公開模試は1回、直前答練は全部で3回ありますが、試験で出来なかった箇所をすべて解き直しをし、次に出題されたときにできるようにしておくことが大切です。この4回の試験の復習は、最後の1ヶ月の総仕上げに最適で、個人的には直前期に一気に実力がついたと感じます。

オプション講座を受講してよかった点

通関実務解法テクニック講座は、通関実務試験本番に備え、どのように挑めばよいか、先生からアドバイスをもらえます。たとえば、問題を解く順番、各設問への時間配分などです。通関実務の試験は一言で言えば、「制限時間との戦い」なので、受講して本当に良かったと思います。

これから受講する方への応援メッセージ

通関士試験は法律の試験ですので、毎年法改正もあり、独学では難しい点もあります。 TACは教材・カリキュラムの充実はもちろんのこと、本当に親身になって寄り添ってくださる 講師の方々が本当に素晴らしいです。 ぜひ、TACで通関士合格を勝ち取ってください!

通関士への第一歩はココからスタート!

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