G検定(ジェネラリスト検定)を知る
G検定とは?

G検定(ジェネラリスト検定)
G検定(ジェネラリスト検定)は、日本ディープラーニング協会(JDLA)が提供するAI・ディープラーニング活用のためのリテラシー(活用する能力)を有しているかを検定する試験です。機械学習や深層学習、それぞれの方法論や事例など、AIがビジネスで活用されるこれからの時代に必要な知識が出題範囲となります。また、デジタルリテラシーはすべてのビジネスパーソンが学ぶべき知識として、経済産業省がオブザーバーを務めるデジタルリテラシー協議会がAI・ディープラーニングの領域に関し、G検定の受験を推奨しています。
G検定関連資格の種類
- ITパスポート試験
- DS検定 リテラシーレベル
- G検定
全ての試験に受かると、DX推進を行う職場において、チームの一員として作業を担当する人を想定し、DXを推進するプロフェッショナル人材となるために必要な基本的スキルを有することを証明するデジタルバッジの最高位「DX推進パスポート3」の発行依頼ができます。
ITパスポート試験
ITに関する基礎的知識を問う試験
DS検定 リテラシーレベル
データサイエンスの知識を問う試験
G検定
AI・データの知識を問う試験
DX推進パスポートの詳細は公式サイトをご参照ください。
G検定試験ガイド
G検定概要と受験資格
G検定には受験資格はありません。誰でも受験することができ、IBT方式※1でのオンライン受験と全国のテストセンターでのオンサイト受験どちらも実施されています。
-
試験方式
多肢選択式
-
開催形式
オンライン受験(IBT方式)、会場受験
-
試験日
<オンライン試験>年6回(1月、3月、5月、7月、9月、11月)
<会場試験>年3回(3月、5月、9月)
IBT方式とは、Internet Based Testingの略称で、インターネットを経由して実施する試験やeラーニングの総称です。パソコンやスマートフォン、タブレット等から受験することができます。
G検定の試験日
オンライン試験
| 開催回 | 試験開催日 | 申込期間 |
|---|---|---|
| 2026年 第1回G検定 G2026#1 |
2026年1月10日(土) 13:00〜14:40 |
【個人】 2025年11月14日(金)〜12月26日(金) 【団体】 2025年11月14日(金) 〜12月19日(金) |
| 2026年 第2回G検定 G2026#2 |
2026年3月6日(金) 2026年3月7日(土) |
【個人】 2026年1月16日(金)〜2月26日(木) 【団体】 2026年1月16日(金) 〜2月19日(木) |
| 2026年 第3回G検定 G2026#3 |
2026年5月9日(土) 13:00〜14:40 |
【個人】 2026年3月13日(金)〜4月30日(木) 【団体】 2026年3月13日(金)〜4月24日(金) |
| 2026年 第4回G検定 G2026#4 |
2026年7月3日(金) 16:00〜17:40 2026年7月4日(土) 13:00〜14:40 |
【個人】 2026年5月15日(金)〜6月25日(木) 【団体】 2026年5月15日(金) 〜6月18日(木) |
| 2026年 第5回G検定 G2026#5 |
2026年9月5日(土) 13:00〜14:40 |
【個人】 2026年7月10日(金)〜8月28日(金) 【団体】 2026年7月10日(金) 〜8月21日(金) |
| 2026年 第6回G検定 G2026#6 |
2026年11月6日(金) 16:00〜17:40 2026年11月7日(土) 13:00〜14:40 |
【個人】 2026年9月11日(金)〜10月29日(木) 【団体】 2026年9月11日(金) 〜10月22日(木) |
会場試験(Onsite)
| 開催回 | 試験開催日 | 申込期間 |
|---|---|---|
| 2026年 第1回G検定 G2026#1 |
実施なし | - |
| 2026年 第2回G検定 G2026#2 |
2026年3月6日(金)〜3月8日(日) | 【個人・団体】 2026年1月16日(金)~受験日の3日前23:59まで ※ 団体受験チケット購入期限は2026年2月22日(日)23:59まで |
| 2026年 第3回G検定 G2026#3 |
2026年5月8日(金)〜5月10日(日) | 【個人・団体】 2026年3月13日(金)〜受験日の3日前23:59まで ※ 団体受験チケット購入期限は2026年4月26日(日)23:59まで |
| 2026年 第4回G検定 G2026#4 |
実施なし | - |
| 2026年 第5回G検定 G2026#5 |
2026年9月4日(金)〜9月6日(日) | 【個人・団体】 2026年7月10日(金)〜受験日の3日前23:59まで ※ 団体受験チケット購入期限は2026年8月23日(日)23:59まで |
| 2026年 第6回G検定 G2026#6 |
実施なし | - |
G検定の出題範囲
G検定シラバスより出題
技術分野
- 人工知能とは
- 人工知能をめぐる動向
- 機械学習の概要
- ディープラーニングの概要
- ディープラーニングの要素技術
- ディープラーニングの応用例
- AIの社会実装に向けて
- AIに必要な数理・統計知識
法律・倫理分野
- AIに関する法律と契約
- AI倫理・AIガバナンス
学習項目などの詳細はG検定シラバスをご確認ください。
合格点や各分野の配点は公開されていません。
詳細な試験範囲は公式サイトをご参照ください。
G検定の申込方法
試験の申込手続はインターネットで行います。
詳細な申込手続は公式サイトをご参照ください。
TACのG検定対策コース
| 申込受付中
対象者:AI・ディープラーニングについて基本的な概念や構造を知りたい方 |
DX時代に必要なAI、ディープラーニングなどのデジタルリテラシーを学ぶ G検定は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施している「ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているか」を検定する試験です。 |
|---|
G検定を取得するメリット
1
DX戦略の一環として取得が昇進・昇格要件になっている!
近年、大手企業を中心に管理職や一般社員の昇進・昇格要件として導入する動きが加速しています。
AI技術を単に知識として持つだけでなく、事業の現場で活用・判断できる能力があることを証明できます。
2
AIやDXの「共通言語」を身につけられる!
機械学習・ディープラーニングの基本用語、できること/できないこと、典型的な手法や評価の考え方を体系的に理解できます。
AIエンジニアやデータサイエンティストといった専門職と共通言語で話せることにより、コミュニケーションが円滑になり、プロジェクトをスムーズに進めることができます。
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