2011年(第61回)税理士試験もTACはズバリ的中!
| 8月2日から3日間にわたり、第61回税理士試験が実施されました。TACでは今年度も対策を行った多くの論点で「ズバリ的中」を実現することができましたが、ここで今年度の本試験を振り返り、その特徴点や今後の傾向についてTAC講師陣に伺いました。今回は簿記・財表・法人・所得・相続・消費・固定の7科目の先生にインタビュー。税理士受験生の方は必見です! |
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| 【簿記論】 飯島 晃司 講師 |
| ボリュームと問題形式に特徴点がありました。まず、ボリュームですが、以前の本試験では20ページを超えるような非常にボリュームが多い問題が出題されていたのですが・・・(簿記論の続きはこちら) |
| 【財務諸表論】 内田 俊弘 講師 |
| 理論問題については、「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」の規定の内容を問う問題が出題されたことが特徴的でした。計算問題については、総合問題として・・・(財務諸表論の続きはこちら) |
| 【法人税法】 藤嵜 武彦 講師 |
| 理論については、最初に仕訳を記入しなければならなかった部分が特徴点でした。この仕訳を正確に行うことにより、その後の理論を落ち着いて記載できることを考えると・・・(法人税法の続きはこちら) |
| 【所得税法】 藤井 幹久 講師 |
| 理論については事例形式問題が2題出題され、昨年と同様の傾向でした。しかし、難解な事例ではなかったため、昨年よりも解答すべき項目は・・・(所得税法の続きはこちら) |
| 【相続税法】 阿部 史生 講師 |
| 今年の本試験は、理論問題が2題とも個別理論で、計算問題は財産評価を中心とした相続税額を求める形式でした。理論はここ近年、応用形式、事例形式で複合的な規定の・・・(相続税法の続きはこちら) |
| 【消費税法】 関口 聡朗 講師 |
| 理論については、毎年出題形式は様々ですが、内容としては例年どおり制度の理解と法令の暗記が必要な問題が出題されました。計算は、税抜経理方式による・・・(消費税法の続きはこちら) |
| 【固定資産税】 松葉 貴 講師 |
| 例年通り、計算で未出題論点が出題されていた点ですね。ただし、TACでは、通常カリキュラムにおいて講義で紹介済みであったため、TAC生の方であれば・・・(固定資産税の続きはこちら) |
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