2016年(第66回)税理士試験もTACはズバリ的中!
TACはズバリ的中!
本年も真夏の3 日間、税理士試験が行われました。TACでは今年度も対策を行った多くの論点で「ズバリ的中」を実現することができましたが、ここで今年度の本試験を振り返り、その特徴点や今後の傾向についてTAC講師陣に伺いました。今回は簿記・財表・法人・所得・相続・消費の6科目の講師にインタビュー。税理士受験生の方は必見です!
まずは第66回税理士試験において、全体の印象はいかがですか?
【簿記論】 松井 啓太 講師
全体の印象ですが、ボリュームが非常に多く、問題指示も読み取りにくいため解きにくい印象を受けました。(簿記論の続きはこちら
【財務諸表論】 的場 宏大 講師
本年度の問題は、第一問、第二問の理論問題がそれぞれ5枚、第三問の計算問題が9枚となりますので、理論のボリュームがやや多かったといえます。(財務諸表論の続きはこちら
【法人税法】 松田 好孝 講師
今年の本試験は永橋試験委員になって3回目の本試験となりましたが、例年の本試験と比較すると理論・計算ともにボリュームは少なめの印象を受けま した。(法人税法の続きはこちら
【所得税法】 鈴木 雅人 講師
まずボリュームについてですが、理論はボリュームが多く、計算はボリュームがやや少ない問題でした。(所得税法の続きはこちら
【相続税法】 田辺 佑輔 講師
理論については例年通り2題形式でした。ただし、問1は個別理論でボリュームが少なく、問2も解答量はそれほど多くはなかったため、例年に比べる と理論全体のボリュームは少なめとなっていました。(相続税法の続きはこちら
【消費税法】 久米井 大輔 講師
本年度は理論が2題、計算が総合問題1 題でした。まず、理論についてですが、配点が問1と問2に分かれていなかった点は、昨年度の本試験と同様の形式でした。(消費税法の続きはこちら

全11科目 的中実績一覧