資格試験・資格取得の情報サイト>司法書士試験の対策なら【資格の学校TAC】>2027年合格目標「答練本科生記述対策プラス」|司法書士試験の対策なら【資格の学校TAC】

答練本科生記述対策プラス

  • 2027年合格目標

    2026年11月開講

    「答練で磨く圧倒的実戦力」×「姫野式記述解法」の最強タッグ!

    年内の過去問学習から直前期の本試験予想対策までを網羅するアウトプットの最高峰「答練本科生」に、受験生から絶大な支持を得る姫野寛之講師の「記述式対策講座(全26回)」をパッケージした、学習経験者向けの人気コースです。
    答練による徹底した問題演習(択一1,120問/記述56問)をペースメーカーにしながら、多くの受験生が合否の分かれ目とする記述式を「理論編(体系学習)→実践編(論点別演習)→実践総合編(フルサイズ演習)」の3段階でマスターできます。

    • 問題数

      【択一式】全1,120問
      【記述式】全56問

    • 2026年度本試験
      択一式的中

      67問/70問

    • Web通信講座

    • DVD通信講座

    • 教室講座

    • ビデオブース講座

    答練を受けるべき人、答練の活用法は?

    豊富な新作・的中・タイムリーなカリキュラム!答練を活かす充実の解説講義!インプットもアウトプットもできるTACの答練について説明します。

    どのコースを選ぶ?
    答練コースの違いを一覧で確認

    比較項目 記述強化に最適
    答練本科生
    記述対策プラス
    択一強化に最適
    答練本科生
    択一対策プラス
    標準アウトプットに
    答練本科生
    こんな方に 記述式の得点を安定させたい・強化したい方 択一の基準点突破・点数の上乗せをしたい方 初見の問題を多く解き、実戦力を高めたい方
    開講時期 2026年11月〜 2026年7月〜
    (早期スタート!)
    2026年11月〜
    カリキュラム 答練・模試 ✓ 全28回
    (択一1,120問・記述56問)
    ✓ 全28回
    (択一1,120問・記述56問)
    ✓ 全28回
    (択一1,120問・記述56問)
    択一式対策講座
    【理論編】
    ─ ✓ 全66回
    ★本試験出題網羅率94%以上
    ─
    記述式対策講座 ✓ 全26回 ─ ─
    法改正対策講座 ✓ 全2回 ✓ 全2回 ✓ 全2回
    受講料(税込)
    通常受講料 363,000円〜 462,000円〜 264,000円〜

    💡 まとめると:「答練本科生」を基盤に、記述式対策講座(全26回)を割安にセットしたのが「答練本科生記述対策プラス」です。記述式に課題を感じる方におすすめします。

    このコースの特長

    1

    記述式を強化したい方にオススメ!答練カリキュラムと記述式対策講座をセットに

    受験生から絶大な支持を受けている姫野講師の記述式解法を学べる「記述式対策講座(全26回)」をセットにたコース。講義と実践演習を繰り返すことで、解法の習得を効率的に行えます。

    2

    【最新版】驚異の的中率!2026年度司法書士試験(択一式)67問/70問

    答練開発チームによる本試験傾向の徹底分析と、長年のノウハウが生み出す圧倒的な的中実績。今年も数多くの「ズバリ的中」を叩き出しました。本試験でそのまま活きる「得点力」を養成します。

    3

    全問新作だから未出問題・法改正対策も万全

    未出問題を含む「初見の問題」を習慣的に解くことで、本試験対応力を養えます。

    4

    本試験から逆算したタイムリーなカリキュラム

    11月から本試験までの期間を「過去問学習期」「科目別論点学習期」「総仕上げ期」の3つに分け、各時期において最適な問題・解説を提供します。

    shisho_touren_range.png

    5

    知識を広げられる解説冊子+姫野講師の解説講義

    解説冊子は、出題された問題の解説だけでなく「周辺知識」や「解法の習得」、「知識の整理」など幅広くカバー。解説講義は、記述式を中心に解法を徹底解説。択一式各問の重要度もお伝えします。

    解説講義のご視聴は「解説講義あり」コース限定です。

    6

    受験界最速級の成績返却+丁寧な記述式添削

    成績表は締切日の翌週末には確認可能。択一式各問の「全体正答率」や記述式の「添削結果講評」など学習指針として役立つ成績表により、答練後の効率的な学習を実現。記述式の添削は懇切丁寧に、ときに厳しく行います。

    【2025年度試験】合格者の喜びの声

    2025年合格目標 答練本科生・答練本科生記述対策プラス

    段階別の答練がモチベーションの維持につながった

    K.M さん

    受講講座:2025年合格目標 「答練本科生記述対策プラス」Web通信講座
    学習開始時の職業:会社員 合格時の職業:会社員

    総合力底上げ答練から合格力完成答練までの各段階別に出題される答練のカリキュラムにより、長期戦となる司法書士試験の勉強においてモチベーションを維持しながら勉強することができました。

    答練がペースメーカーになり学習サイクルを構築

    岡久 未央 さん

    受講講座:2025年合格目標 「答練本科生」Web通信講座
    学習開始時の職業:自営業 合格時の職業:自営業

    答練は良いペースメーカーとなり、出題範囲に沿って予習→答練→復習をこなすと全科目を満遍なく学習できるようになっていたのが良かったです。

    らせん階段を登るように実力がつくカリキュラム

    加藤 健太 さん

    受講講座:2025年合格目標 「答練本科生」Web通信講座
    学習開始時の職業:会社員 合格時の職業:会社員

    「総合力底上げ答練」「科目別全潰し答練」「合格力完成答練」という3ステップでは、まさにらせん階段を登るように、気がついたら自然と実力がついてきているというのを感じました。また、「科目別全潰し答練」では、マイナー科目も含めて集中的に問題を解くことになりますが、その時期に集中的に問題演習を行うことで、直前期のマイナー科目対策の負担も軽減されたように思います。

    答練の解説冊子が有用だった

    M.S さん

    受講講座:2025年合格目標 「答練本科生」Web通信講座
    学習開始時の職業:会社員 合格時の職業:会社員

    答練は問題演習の総まとめとして活用しやすかったです。解説冊子のまとめ表などは、直前の知識確認として役立ち、自信のない所をコピーして持ち歩くなどしました。記述の添削指導に関しては、「よくできている」などと評価されると自信につながり意欲がわいてきました。

    まずは無料体験!TACの答練を体感しよう【入会金10,000円免除コード進呈】

    問題を解くだけでなく、「答練」「解説講義」「解説冊子」のすべてを “一体で” お試しいただけます。本試験の試験傾向を徹底的に分析して作られた答練をぜひご自身で実感してください。

    カリキュラム

    11月から本試験までを3つの学習期で完全カバー

    11月から本試験までの期間を「過去問学習期(総合力底上げ答練)」「科目別論点学習期(科目別全潰し答練)」「総仕上げ期(合格力完成答練・全国模試シリーズ)」の3つに分け、各時期において最適な問題・解説を提供します。全ての答練を受講することにより重要論点を網羅できるよう出題範囲が練られており、2026年度本試験の択一式問題的中数は67問/70問でした。

    【記述対策プラス限定】 記述式の苦手意識を払拭し、絶対的な得点源へ!

    司法書士試験の合否を大きく左右する記述式。「知識はあるのに時間内に書ききれない」「問題によって解き方が安定しない」という受験生共通の悩みを解決するために、標準の答練カリキュラムに、受験生から絶大な支持を受けている姫野講師の記述式解法を学べる「記述式対策講座(全26回)」をセットにしました。

    相乗効果①
    姫野式記述解法を全26回でマスター

    問題文の読み進め方から、答案作成までを体系化。不登法・商登法各13回の徹底指導で、どんな問題に対してもぶれない「早く正確に解く力」を授けます。

    相乗効果②
    解法を「答練」ですぐに実践

    記述式対策講座で学ぶ解法を、セットになっている答練(全56問)の新作問題でアウトプット。講義と実践演習を繰り返すことで、本試験で安心して使える武器へと昇華させます。

    2027年合格目標 TAC司法書士試験 答練本科生記述対策プラス(全56回)の学習カリキュラムの流れ 2027年合格目標 TAC司法書士試験 答練本科生記述対策プラス(全56回)の学習カリキュラムの流れ

    カリキュラム詳細(全56回)

    上記の図で示した通り、年内の過去問学習から直前期の総仕上げまで、時期に合わせて着実に実力を引き上げる無駄のないロードマップとなっています。各答練の具体的な「目的」や「効果的な使い方」については、以下の各項目を開いてご確認ください。

    記述式対策講座(全26回 / 各回3時間)

    【目的】
    記述式特有の読解・申請書作成・答案構成スキルを段階的に習得し、得点源化する

    【対象科目】
    不動産登記法(13回)・商業登記法(13回)

    【使用方法】
    理論編(体系学習)→実践編(論点別演習)→実践総合編(フルサイズ演習)の3段階で学習。

    【ポイント】
    記述式の「読解→判断→申請書作成→論理的記述」までを一気通貫で指導する実戦型講座です。答案の論点抽出ミス・記載漏れ・時間オーバーの原因が可視化されるため、「合格答案に必要な思考プロセス」が養成されます。全26回の講義を通じて、「どんな問題でも迷わず正答答案を作成できる」レベルを目指します。

    総合力底上げ答練 【年内の過去問学習ペースメーカー】

    【目的】
    年内(11月〜12月)に過去問学習のペースメーカーとして、また受験経験者は本試験の勘を取り戻すために有効活用する。

    【出題数】
    全6回(択一式210問:各回35問 / 記述式12問:各回2問)

    【使用方法】
    各問題に掲載された「過去問チェック」を活用し、復習時に同じ論点の過去問の肢を確認する。

    【ポイント】
    年内は過去問学習をメインとする受験生が多いため、それに合わせた“過去問学習のペースメーカー”タイムリーな答練です。本試験と同様の形式で解き進めることで、年明けの学習へスムーズに移行するためのステップとして利用できます。

    科目別全潰し答練 【科目別論点を全潰し苦手をなくす】

    【目的】
    年明け(1月〜3月)からの学習を盤石にし、全科目の主要論点を完全に網羅することで、直前期に向けて苦手科目を作らない。

    【出題数】
    全12回(択一式420問:各回35問 / 記述式24問:各回2問)

    【使用方法】
    ご自身の科目別の学習と並行して受講する。記述式については毎回2問を出題しているため、時間配分の練習に着目して受講する。

    【ポイント】
    全科目の主要論点を漏れなく演習できる、中盤期の最重要ステップです。記述式も毎回2問出題し「科目間の時間バランス」の意識は、合格レベルへの到達に不可欠なトレーニングとなります。

    全国実力Check模試 【直前期前の弱点あぶり出し】

    【目的】
    本格的な直前期に入る前に、“今の自分にとって何が足りないか?”を正確に確認する。

    【出題数】
    本試験と同様の形式

    【使用方法】
    基本的な論点を中心に問題が構成されているため、インプットの抜け漏れや記述式の基礎力など、自身の現在の弱点を客観的に把握し、直前期の学習計画に役立てる。

    【ポイント】
    直前期の猛スパートをかける前に、自分の立ち位置と補強すべき課題を明確にするための模試です。ここで「足りない所」を早期に発見し、これからの学習に活かすことで、直前期の伸び幅が大きく変わります。

    合格力完成答練 【実戦形式で隙をなくす】

    【目的】
    直前期(4月〜5月)において、本試験と同レベル・同形式の問題を解き、自身の「隙(弱点)」を完全になくす。

    【出題数】
    全6回(択一式210問:各回35問 / 記述式12問:各回2問)

    【使用方法】
    本試験を想定した予行演習として、制限時間内での得点最大化を目指す。答練を通じてあぶり出された弱点を、直前期の復習における最優先事項として補強する。

    【ポイント】
    直前期の学習の「羅針盤」となる、極めて実戦的な答練です。本試験を意識した難易度の問題に触れることで、本番で持てる力を最大限に引き出すための「実戦感覚」を研ぎ澄ませます。

    全国公開模試 【今年度の予想問題で最終総仕上げ】

    【目的】
    今年度の出題が予想される論点を中心とした問題に挑み、これまでの学習の「総決算」を行う。

    【出題数】
    本試験と同様の形式

    【使用方法】
    本試験と全く同じ問題数、同じ制限時間で実施される予行演習として活用し、今までの答練シリーズで積み重ねてきた「成果」を試す。

    【ポイント】
    今年の試験で出題が予想される論点を中心に構成された、本試験レベルの模試です。本番のつもりで実力を試し、これまでの答練シリーズの集大成として本試験に向けた絶対的な自信を完成させてください。

    答練・模試出題範囲

    shisho_touren_range.png

    出題範囲は変更になる可能性がございます。

    姫野

    答練は「予習・答練中・復習」の3段階で活用しましょう。本試験に向けた「1年間の予習」も、ベースとなるのは答練に向けた「1週間の予習」です。まずは答練をペースメーカーにして、1週間分の予習を確実にやり遂げて毎回の答練に臨んでください。

    担当講師

    姫野 寛之講師

    姫野ひめの 寛之ひろゆき 講師(TAC専任講師)

    2002年度司法書士試験合格。
    司法書士試験合格に必要な知識を鋭く講義する。常に過去問を意識した視点からの解説は、受講生から“絶賛”されている。「上級総合本科生」「入門総合本科生」の教材も執筆している。

    ■担当講座:全答練・模試 解説講義、記述式対策講座


    高田 有理香 先生

    髙田たかだ 有理香ゆりか 講師(司法書士・TAC専任講師)

    塾講師として個別塾にて勤務をしながら、TAC講師室にて司法書士模擬試験の作問業務に従事。TAC講師室では主に会社法の作問を担当。2023年度司法書士試験に合格し、2024年4月から司法書士法人に勤務。不動産登記法を中心に扱っている。

    ■担当講座:法改正対策講座

    教材・フォロー制度

    教材

    全問新作!【最新2026年度】本試験の択一式問題的中数は67問/70問!

    TACの答練・模試は、本試験傾向を分析した重要論点+最新判例+未出問題+法改正のすべてを網羅。その問題選定の的確さには絶対の自信があり、直近の2026年度本試験でも67問/70問という高い的中数を記録しました。

    さらに解説講義・解説冊子も充実。本来答練に求められるアウトプット(演習)に加え、「出題範囲の周辺知識」「解法の習得」「知識の整理」といったインプットも同時に完了させることができます。

    配布教材一覧

    • 記述式対策講座(全12冊)
    • 総合力底上げ答練 問題・解説冊子(6回分)
    • 科目別全潰し答練 問題・解説冊子(12回分)
    • 合格力完成答練 問題・解説冊子(6回分)
    • 全国実力Check模試(1回分)
    • 全国公開模試(3回分)
    • 法改正対策講座(全1冊)

    教材費は、すべて受講料に含まれております(六法・過去問題集は除く)。

    配付冊数が変更となる場合があります。

    DVD通信講座は上記教材の他に解説講義を収録したDVDをお送りいたします。

    記述式対策講座(全12冊)

    記述式対策講

    【目的】
    不動産登記法・商業登記法の記述式答案作成スキルを段階的に習得し、得点源化します。

    【対象科目】
    不動産登記法(6冊)・商業登記法(6冊)

    【使用方法】
    記述式対策講座(26回)で使用。体系を学ぶ「理論編」→論点別演習を行う「実践編」→総合演習を行う「実践総合編」の3段階で学習。

    【ポイント】
    不動産登記法・商業登記法の記述式対策に特化した全12冊構成。理論編・論点別演習・総合演習を段階的に進め、答案作成スキルを体系的に習得できます。毎年多くの受講生が記述式で高得点を獲得する基盤となる教材です。

    【的中例】本試験と問題文を比較してみた!【2026年度最新】

    2026年合格目標 答練別「ズバリ的中!」例

    総合力底上げ答練

    令和8年度 本試験 午前の部 第14問 総合力底上げ答練 第3回 第15問
    イ 根抵当権者は、元本の確定前においては、後順位の抵当権者の承諾を得ないで、根抵当権設定者との合意により、その根抵当権の被担保債権の範囲を変更することができる。 ア 根抵当権者と根抵当権設定者が、元本の確定前に根抵当権の担保すべき債権の範囲の変更をするときは、後順位の抵当権者の承諾を得ることを要する。
    ウ 元本の確定前に根抵当権の被担保債権の債務者の変更をした場合において、元本の確定前にその旨の登記をしなかったときは、その変更をしなかったものとみなされる。 ウ 根抵当権の債務者の変更について、元本の確定前に登記をしなかったときは、その変更をしなかったものとみなされる。
    エ 根抵当権設定者は、元本の確定期日の定めがないときは、いつでも、元本の確定を請求することができる。 エ 元本の確定すべき期日の定めがない場合において、根抵当権の設定の時から3年を経過したときは、根抵当権設定者は、根抵当権の担保すべき元本の確定を請求することができる。

    ⇒その他、第4問、第5問、第6問でズバリ的中!

    令和8年度 本試験 午後の部 第25問 総合力底上げ答練 第6回 第18問
    ア 甲土地の所有権の登記名義人であるAが甲土地をBに遺贈する旨の遺言をした場合には、Aの生前に、甲土地についてBへの遺贈を原因とする所有権移転請求権保全の仮登記を申請することができる。 エ Aを所有権の登記名義人とする甲土地をBに遺贈する旨の公正証書による遺言をAがしたことから、遺贈予約を登記原因とし、Bを権利者として申請する、所有権の移転請求権の仮登記を申請することはできない。
    イ Aを所有権の登記名義人とする甲土地について、AがBとの間で甲土地の所有権移転の時期を売買代金の完済時とする特約の付された売買契約を締結した場合において、当該売買代金が完済されていないときは、当該売買代金の完済を停止条件とする条件付所有権移転の仮登記を申請することができる。 オ Aを所有権の登記名義人とする甲土地について、A及びBの間で、売買代金が完済された時に所有権がBに移転する旨の特約付きの売買契約が締結されたが、当該売買代金が完済されていない場合に、「売買(条件 売買代金完済)」を登記原因として提供して申請する、Bを権利者とする条件付き所有権の移転の仮登記を申請することはできない。
    ウ Aを所有権の登記名義人とする甲土地について、農地法所定の許可を停止条件としてAからBへの条件付所有権移転の仮登記がされている場合において、BがCとの間で当該許可による所有権移転を停止条件とする根抵当権設定契約を締結したときは、Cを根抵当権者、Bを根抵当権設定者とする条件付根抵当権設定の仮登記を申請することができる。 ウ Aを所有権の登記名義人とする甲土地に、農地法所定の許可を受けることを停止条件としてBを権利者とする条件付き所有権の移転の仮登記がされている場合に、当該仮登記された条件付き所有権を目的とし、当該許可があったことを停止条件として申請する、Cのための条件付き抵当権設定の仮登記を申請することはできない。

    ⇒ その他、第22問、第263問、第32問でズバリ的中!

    科目別全潰し答練

    令和8年度 本試験 午前の部 第16問 科目別全潰し答練 第3回 第13問
    イ 時効によって消滅した債権がその消滅以前に相殺に適するようになっていた場合には、その債権者は、相殺をすることができる。 オ 債権の消滅時効が完成してその援用がされた後にそのことを知らずに当該債権を譲り受けた者は、時効完成前に譲り受けたとすれば相殺適状にあった場合には、当該債権を自働債権として、相殺をすることができる。
    オ 債権が差押えを禁じたものである場合には、その債務者は、相殺をもって債権者に対抗することができない。 ア 差押えを禁止された債権の債権者は、当該債権を自働債権とする相殺をもって当該債権の債務者に対抗することができる。

    ⇒ その他、第6問、第9問、第10問でズバリ的中!

    令和8年度 本試験 午後の部 第10問 科目別全潰し答練 第11回 第28問
    ア AがBに対して有する100万円の金銭債権につき、Cから強制執行による差押え(差押金額60万円)がされた後、Cが提起した取立訴訟の訴状の送達を受ける時までに、Dを差押債権者とする差押命令(差押金額30万円)の送達を受けたときは、Bは、当該金銭債権の全額に相当する100万円を供託しなければならない。 エ 100万円の金銭債権に対して、40万円の強制執行による差押えがされた場合、第三債務者は、50万円を供託することはできない。
    イ AがBに対して有する100万円の金銭債権につき、Cから強制執行による差押え(差押金額60万円)がされた後、Cが提起した取立訴訟の訴状の送達を受ける時までに、Dを仮差押債権者とする仮差押命令(仮差押金額50万円)の送達を受けたときは、Bは、当該金銭債権の全額に相当する100万円を供託しなければならない。 オ 100万円の金銭債権に対して、70万円の強制執行による差押えがあった後に、さらに他の債権者から40万円の仮差押えの執行がされた場合には、第三債務者は、100万円を供託することも、70万円を供託することもできる。
    エ AがBに対して有する100万円の金銭債権につき、Cから仮差押え(仮差押金額60万円)の執行がされた後、Dを仮差押債権者とする仮差押命令(仮差押金額50万円)の送達を受けたときは、Bは、当該金銭債権の全額に相当する100万円を供託しなければならない。 ア 100万円の金銭債権に対して、50万円の仮差押えの執行がされた後に、さらに他の債権者から60万円の仮差押えの執行があった場合、第三債務者は100万円を供託しなければならない。

    ⇒ その他、第4問でズバリ的中!

    合格力完成答練

    令和8年度 本試験 午前の部 第23問 合格力完成答練 第1回 第23問
    ア 遺言者は、その遺言中に当該遺言が最終の遺言であって撤回することはない旨を表示することにより、当該遺言を撤回する権利を放棄することができる。 ア 遺言者は、その遺言を撤回する権利を放棄することができる。
    エ 遺言者が、甲土地をAに遺贈する旨の遺言をした後に甲土地をBに生前贈与したときは、当該遺言を撤回したものとみなされる。 イ 遺言者が甲土地をAに遺贈する遺言をした後に、これをBに贈与した場合には、遺言者が遺言の内容を失念していたために当該贈与がされたときであっても、Aは、甲土地の所有権を取得しない。
    オ 遺言者が、過失によって遺言書の一部をシュレッダーで裁断したときは、その部分については、遺言を撤回したものとみなされる。 ウ 遺言者が死亡するより前に、遺言者の過失によって遺言書が焼失した場合には、その遺言は撤回されたものとみなされる。

    ⇒その他、第5問、第9問でズバリ的中!

    記述式でも的中続出!

    令和8年度 本試験 午後の部 第36問
    第2欄 甲区分建物 (3)
    合格力完成答練 第6回 第36問
    第2欄 (2)
    1番抵当権変更 1番根抵当権変更
    令和8年1月15日免責的債務引受 令和7年12月20日免責的債務引受
    変更後の事項
    債務者 東京都杉並区南一丁目1番1-501号 白戸公子
    権利者 株式会社ひまわり銀行
    義務者 白戸公子
    変更後の事項
    債務者 K
    権利者 株式会社X商事
    義務者 K
    エ、オ、サ(白戸公子が甲区分建物の甲区3番で通知を受けたもの)、ス ウ、キ、シ(Kのもの)、セ
    金1000円

    ⇒ その他、第37問では「監査役の監査の範囲を会計に関するものに限定する旨の定款の定めの廃止及びそれに伴う監査役の退任」、「取締役等の会社に対する責任の免除に関する規定の設定」、「取締役会設置会社の定めの廃止」、「資本金の額の減少」等もズバリ的中!

    【解説冊子】学習時期に合わせた+αの価値を持つ「択一式解説」

    正解一覧表

    論点ごとの「頻出度」を掲載!

    過去10年分の本試験の出題実績から論点ごとの「頻出度」をA~Cのランクで表示します。これにより優先順位を付けて学習ができるようになり、復習に割く時間を短縮することができます。

    ウラ解き/傾向と対策

    択一式の解説部分の冒頭に「ウラ解き!」を掲載!

    択一式の解説冒頭部分に「ウラ解き!」を掲載。正解を出すまでのプロセスやテクニックを“コンパクト”に教えます。サッと読めてためになる情報が満載です。
    また、全国模試シリーズでは、「傾向と対策」を掲載。これを読めば、本試験で出題が予想される論点について、どこをどう対策すべきかがはっきりします。

    肢別出題実績/類題過去問

    年内の総合力底上げ答練では過去問学習の参考となる「類題過去問」を掲載!
    その他の答練・模試では肢ごとに「過去問肢別出題実績」を表示!

    復習時に過去問を参照することにより、その論点を完璧にすることができます。また、「出題実績がない問題」については、本試験で出題されたとすると“差がつく問題”といえますので、この機会にしっかりマスターしておきましょう。

    過去問チェック/ポイント整理

    総合力底上げ答練では「過去問チェック」を掲載!
    その他の答練・模試では「ポイント整理」を掲載!

    総合力底上げ答練では、出題論点に関連する過去問を「過去問チェック」として肢別で掲載。過去問で問われた知識を同時攻略できます。「ポイント整理」は出題論点をコンパクトにまとめた復習用ツールです。苦手分野だけ持ち歩いたり、余白に知識を書き足してカスタマイズすることにより、“自分だけの試験対策ツール”として威力を発揮します。

    【解説冊子】問題を解くための流れを解説する「記述式解説」

    本問における展開

    【不動産登記】【商業登記】

    問題を解く上で必要な知識を確認し、「本問における展開」でその知識の当てはめを論点ごとに行うことによって、その論点の正しい判断過程を学ぶことができます。一度限りの理解ではなく、繰り返し使える判断能力を養うことができます。

    登記完了後の登記記録例

    【不動産登記】【商業登記】

    登記事項が「実際どのように登記簿に記録されるか」を把握することは記述式の答案を書くにあたって大変重要なことです。実際に登記される文言を把握することで、答案に書くべきことが明らかになるからです。解説の最後では問題で出題された登記が完了した後の登記記録例が参照でき、確実に得点できる答案の書き方を身につけるのに役立ちます。

    本問において重要な判例・先例・条文

    【不動産登記】

    先例の知識が重要な不動産登記法においては、「本問において重要な判例・先例・条文」をまとめて掲載しています。より効果的な復習が可能です。

    答案用紙の作成

    【商業登記】

    商業登記においては登記事項の変動を正しく判断できていても、それを正しく答案に反映できなければ大きく減点されてしまいます。「答案用紙の作成」においては登記の事由及び登記すべき事項を記載する上で間違いやすい注意点やポイントが掲載されており、確実に得点できる答案の書き方を身につけるのに役立ちます。

    【成績表】自身の実力の現在地を知る「総合成績表」

    総合得点分布

    目指すべき場所が明確に!

    「受験者総数」「基準点に達した受験者数」「有望合格点」の掲載と全受験生の得点分布のグラフで、達するべきレベルが一目瞭然となります。

    総合得点分布 総合得点分布

    記述式添削結果講評

    今後の学習指針が分かる!

    記述式の添削結果についての講評では、陥りやすい失敗や注意すべき点がまとめられており、その後の学習の指針として役立ちます。

    記述式添削結果講評 記述式添削結果講評

    【成績表】自身の結果を詳細に知る「個人別成績表」

    成績・解答分析

    弱点が明確に!

    各回の解答結果を全体正答率とともに掲載することで、克服するべき弱点を把握し、学習するべき範囲を明確にします。

    成績・解答分析 成績・解答分析

    成績結果の推移

    今の実力が明確に!

    成績結果を全体順位・合格判定とともに掲載することで、今の実力が明確に。また、各回ごとの成績結果をグラフ化することで、学習状況の把握も容易です。

    成績結果の推移 成績結果の推移

    【添削】修正点の確認や解答方法の改善ができる「デジタル添削」

    懇切丁寧で、ときに厳しい添削・メッセージはWセミナーならでは。修正点の確認はもちろん、解法の改善に繋げて記述式を盤石にできます。

    1.時代の先を行くデジタル添削システム!

    Wセミナーでは時代に先駆けてデジタル添削システムを導入しています。速さと見やすさを兼ね備えたこのシステムが学習効率とモチベーションを引き上げます!

    2.修正すべき点も的確に指摘!

    細かな修正点も手書きと変わらず記載されます。0.5 点が合否を分ける司法書士試験ならではの誤字の指摘も手書きと変わりません。

    3.手採点と変わらぬ添削!

    各欄の採点結果についても手書き添削と変わらない細かな採点を実施いたします。しかもクリアで見やすいです。

    【Webトレーニング】6,000問以上収録!一問一答でスキマ時間に過去問学習!

    司法書士試験の過去問を一問一答形式で収録。収録問題数はなんと6,000問以上!解答後すぐに成績が表示されるほか、復習したい問題だけを抽出できる機能を有し、苦手分野の対策もできます。

    Webトレーニング

    実際の解説冊子や講義をWebで体験!【入会金10,000円免除コード進呈】

    圧倒的な情報量とわかりやすさを、無料体験で今すぐお試しいただけます。

    充実したフォロー制度で受験生をバックアップ!

    学習環境を整えることは、合格に必要な条件のひとつです。TACでは、みなさんに効率よく安心して学習していただけるように、様々な学習フォロー制度をご用意しています。

    【自習室】全国のTAC校舎を利用できる【通信講座でもOK・予約不要】

    自習室

    講義の行われていない各校舎の教室を自習室として開放しています。全国のTACの教室を自由に利用できます。予約も不要です。

    講義で使用していない教室は自習室として開放しています。受講期間内であれば、受講メディアを問わずご利用いただけます。

    教室の使用状況により、自習室としてご利用いただけない場合もございます。提携校での自習室利用につきましては、予め各提携校へ直接お問い合わせください。

    【オンライン自習室Herazika】あなたのスマホが自習室に大変身

    LPファーストビュー画像PC.jpg

    外では勉強できても、家だとダラケてしまう。TACの校舎で自習をしたいけれど近くに校舎がない。そんな方に向けてTACでは、おうち時間の勉強効率を上げる「オンライン自習室」を無料でご提供。デバイス1つでどんな環境も「自習室」に変身。なんとTAC生の91%が勉強時間が増えたと実感!ぜひご活用ください。

    Herazikaを利用したTAC受講生を対象に実施したアンケートで、91%が「勉強時間が増えた」と回答しました。

    株式会社Herazikaが提供及び運営するオンライン自習室サービス(以下、本サービス)へのお申し込みは、株式会社Herazikaのホームページから、Herazika利用規約に同意の上お申し込みください。

    本サービスは、株式会社Herazikaが提供及び運営するものであり、TAC株式会社が提供するサービスではありません。本サービスに起因したトラブルに関しては、TAC株式会社では対応致しかねますので予めご了承ください。

    本サービスのTAC受講生使用料については、お申込みいただいたコースの利用期間中であることが必要です。

    本サービスはTACでの利用期間終了後、自動的に解約とはなりません。

    本サービスについてのご質問、お問い合わせは「info@herazika.com」までお願いします。

    【質問メール】疑問点はすぐに解消

    i-support

    メールでいつでも質問することができます。学習上の疑問点はもちろん、学習計画の立て方など学習方法についても質問可能。例年上限に達する方はほぼいらっしゃいませんが、50回までご利用いただけます。

    質問はご受講中の合格目標年度のコースの講義内容、および講義で使用する教材に関するものに限らせていただきます。

    動作環境はTAC WEB SCHOOLにてご確認ください。

    【Webフォロー】いつでも・どこでも・何度でも講義が見れる

    Webフォロー

    インターネット環境があれば、パソコン・スマホ・タブレット端末で、いつでも・どこでも・何度でも講義を視聴できます。また事前に自宅の無線LAN(Wi-Fi)環境で講義動画をダウンロードしておくと、電波のない環境でも動画を再生することができ、データ通信量を気にすることなく何時間でも再生できます。

    配信は合格目標年度の7月31日までとなります。

    Webフォローの講義内容および機能は、Web通信講座と同一です。

    「解説講義あり」でお申込みの方の解説講義、法改正対策講座、記述式対策講座のみご利用いただけます。

    【答練校舎受験】通信生も会場受験の練習として

    スクーリング

    答練を含むコースを通信メディアでご受講の方は、お手続き・手数料・不要で答練を校舎受験いただけます。緊張感がある中での本番環境、学習のペースメーカーなどとしてご活用ください!

    対象コース 対象答練 回数制限
    答練本科生(記述対策プラス)、各答練パック・単科 左記コースに含まれる答練 無し
    ※ただし左記コースに含まれる答練の講義回数分まで

    答練の各回につき1回まで受験が可能です。同じ講義回の答練を重複して受験はできません。

    対象コースに含まれる答練が対象です。

    定員に達していない校舎・教室実施のある校舎の答練に限ります。

    模試を校舎受験する場合は別途お手続きが必要になります。

    開講日・開講校舎

    • 通信講座

    • 通学講座

    教材の初回発送日につきましては、下記リンクをご確認ください。

    Web通信講座

    開講情報

    記述式対策講座

    • 配信開始日

      2026/11/11(水)〜配信開始

    • 教材発送開始日

      2026/10/21(水)〜発送開始

    答練

    • 教材発送開始日

      2026/10/21(水)〜発送開始

    DVD通信講座

    開講情報

    記述式対策講座

    • DVD発送開始日

      2026/12/16(水)〜発送開始

    • 教材発送開始日

      2026/10/21(水)〜発送開始

    答練

    • 教材発送開始日

      2026/10/21(水)〜発送開始

    成績表および添削済答案はすべて「TAC WEB SCHOOL」へアップされます。

    通学メディア・通信メディアを問わず、お好きな会場でご受講いただくことができます。

    通信メディアの方が答練を教室でご受講いただく場合は、問題をお持ちいただく必要がございます。教育訓練給付制度をご利用の方は答案は必ず郵送にてご提出ください。

    「全国実力Check模試」「全国公開模試」は受験に際して、受験番号発行手続が必要です。詳細は2027年1月下旬にご案内いたします。

    通学メディア(講義:ビデオブースまたはWeb 答練:校舎受験)

    開講情報

    記述式対策講座

    • 開講校舎

      札幌校・仙台校・水道橋校・新宿校・池袋校・渋谷校・八重洲校・立川校・町田校・横浜校・大宮校・津田沼校・名古屋校・京都校・梅田校・なんば校・神戸校・広島校・福岡校

    • 開講日

      2026/11/14(土)~視聴開始

    答練

    • 開講校舎

      札幌校(★)・仙台校(★)・水道橋校・新宿校・池袋校(★)・渋谷校(★)・八重洲校(★)・立川校(★)・町田校(★)・横浜校・大宮校(★)・津田沼校(★)・名古屋校(★)・京都校(★)・梅田校(★)・なんば校(★)・神戸校(★)・広島校(★)・福岡校(★)

    • 開講日

      土曜クラス:2026/11/7(土)
      日曜クラス:2026/11/8(日)

    (★)の校舎は一部もしくは全ての答練・模試の教室実施がなく、自習室等で各自受験いただきます。詳細は日程表をご参照ください。

    上記の校舎の他に、TAC提携校で開講している校舎もございます。 詳細は提携校各校に直接お問い合わせください。

    答練・模試を教室で受験される場合の解説講義の受講形態について

    ●答練・模試の解説講義の収録担当は姫野寛之講師です。
    ●解説講義は教室での実施はありません。ビデオブースまたはWebでのご受講となります。

    成績表および添削済答案はすべて「TAC WEB SCHOOL」へアップされます。

    通学メディア・通信メディアを問わず、お好きな会場でご受講いただくことができます。

    通信メディアの方が答練を教室でご受講いただく場合は、問題をお持ちいただく必要がございます。教育訓練給付制度をご利用の方は答案は必ず郵送にてご提出ください。

    「全国実力Check模試」「全国公開模試」は受験に際して、受験番号発行手続が必要です。詳細は2026年1月下旬にご案内いたします。

    割引制度

    再受講割引 通常受講料から約17%OFF

    入門本科生割引 通常受講料(早割受講料)から10%OFF

    受講料・お申込み

    (教材費・消費税10%込み)

    • 通常受講料

    • 再受講割引受講料

    解説講義あり

    Web通信講座/教室講座/ビデオブース講座

    ¥385,000

    解説講義なし

    Web通信講座/教室講座/ビデオブース講座

    ¥363,000

    解説講義あり

    Web通信講座/教室講座/ビデオブース講座

    ¥315,700

    e受付で割引制度をご利用いただくには、e受付への登録およびログインが必要です。

    DVD通信講座

    ¥379,500

    e受付で割引制度をご利用いただくには、e受付への登録およびログインが必要です。

    解説講義なし

    Web通信講座/教室講座/ビデオブース講座

    ¥298,100

    e受付で割引制度をご利用いただくには、e受付への登録およびログインが必要です。

    DVD通信講座

    ¥334,400

    e受付で割引制度をご利用いただくには、e受付への登録およびログインが必要です。