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古畑 卓也さん(40代)
DATA BANK
自身の仕事の幅を広げたい、専門的な知識を持って仕事をしてみたいと思ったためです。 いくつかの資格試験の受験を考える中で、現在不動産会社に勤務していて興味がある分野であったので、 鑑定士を目指し始めました。
試験範囲の広さや難易度から独学で取り組むのは困難で非効率的だと感じたためです。 特に本試験の肝となる鑑定理論は市販の教材が少なく、そもそもの教材の選定や入手が困難でした。 そのため、予備校で体系化されたカリキュラムで勉強したいと思い、予備校の利用を検討しました。
相対評価の試験であるため、受験者/合格者の多くが受講する予備校にて自分のレベルを把握しつつ学習したいと考えました。その中でTACは、合格者占有率でも示されている通り本試験において多数の合格者を輩出していたため、自分自身の考えと一致しており、受講することを決めました。
仕事のスケジュール上、平日教室で講義を受講することは困難だったので、Webのフォローを活用していました。性格上、講義が溜まってしまうとやる気がなくなるタイプだったので、配信後3日以内は受講するように心がけていました。とにかくTACのカリキュラムから遅れないように意識して取り組んでいたのが良かったかと思います。 また、答練は土日クラスのものを出席し、試験における時間配分などをしっかり学べたのも良かったと思います。
平日は就業時間の関係上、教室での講義の受講が難しかったため、Webフォローを活用しておりました。 また、土日休みであったため、答練は教室で土日に受けることで論文形式の試験への慣れることができたかと思います。 勉強時間の制約はどうしてもあったので、暗記もの(基準や会計学)は通勤時間や昼休みなどこまめに取り組んでいました。
民法・経済学・鑑定理論(演習)は問題の演習量を増やすという意味で過去問で前10年分程度は目を通し、取り組んだかと思います。鑑定理論は特効ゼミの問題集と基本テキスト中心で過去問にはほとんど取り組まなかったです。特効ゼミの問題集は、自分はほぼ論文を完成させることまではせず、各問題でどういった形で答案を作るかの答案構成を中心に行っていました。また、その際に必要な基準を思い出しつつ、不安がある場合は基準を確認し記憶の定着を図るという形で学習していました。会計学についても基本テキストの暗記が学習の8~9割で、その他の教材には手を出しませんでした。論文式試験の科目はいずれも完璧に対策しようとすると途方もない時間がかかると思ったので、必要以上に手を広げず基本的にTACの教材を最優先に学習しました。
平日は仕事の都合上教室で講義を受けることが出来なかったため、Webフォローには大変お世話になりました。 また、答練教室受講は試験の時間感覚を養う上で非常に有用だったかと思います。
通常講義はWebフォロー、答練は土日に教室という形で受講していたので、比較的多くの講師の方の講義を受けたかと思いますが、本試験の肝となる鑑定理論はどの講師も分かりやすい講義で大変助かりました。 また、経済学は勉強当初は苦手意識がありましたが、講義がわかりやすくその意識は試験に近づくにつれて薄れていきました。
不十分でも良いからとにかく学習を先に進めて、TACのカリキュラムに遅れないように意識して取り組みました。 特に答練など学習が不十分な状態で受けるのが心理的に嫌だと思うこともありましたが、自分自身のその時点での実力を把握するためにも、受けていました。
受験者の母数が多く、自分の立ち位置を客観的に把握できる点で有用だったかと思います。公開模試は2日or3日間のいずれかで受験することができましたが、私は2日間で受けていました。本番よりタイトなスケジュールだったので、集中力を維持させるために良い経験となったかと思います。
アクセスはβのみ受講していましたが、試験における時間配分の感覚を掴むための良い訓練になったかと思います。 鑑定理論の論文対策は特効ゼミの問題集が非常に有用だったと思います。この問題集と基本テキストを主体で勉強することで効率よく勉強することができたと思います。 鑑定理論の演習についても特効ゼミが有用だったかと思います。本講義の問題集をベースに学習しつつ、答練や過去問もこなすことで問題への対応力が上がったと思います。
全体を繰り返し読むことで記憶の定着を図りました。1章ずつを完璧にしようとするわけではなく全体をなるべく時間をかけずに繰り返し復習するように意識していました。 また、基準上で列挙されている事項は講義でもありましたが頭文字をまず覚えて、思い出すための記憶のとっかかりのようなものをできるだけ増やしておくように意識して覚えていました。
時間的な制約もあったので、直前期は勉強範囲を広げるというよりは、基本テキストや答練の復習に時間をかけて、学んだ内容を問われた場合に適切に回答できるように心がけて学習に取り組みました。 そのため、学習した教材は答練や基本テキストが中心でした。また、民法、経済、鑑定理論の演習は過去問に取り組み、本試験の難易度、問われ方を理解するように努めていました。
とにかく平常心で、焦らず、自分の力を全部だすことだけを意識しました。試験中は隣・前後の人たちの解答スピード等に焦りを感じることもありますが、本試験では端っこ列の先頭であり、隣・後ろも空席だったため集中して試験に臨むことができました。
学習を始めた頃は1~2年の勉強で論文式に対応できるか不安でしたが、TACの講義を受講することで合格に向けてどのような知識が必要か良く分かりました。そのため、きちんと講義を受けつつ自分自身に足りないものや苦手な内容は何かを意識し、熱心に勉強に取り組めば良い結果が出ると思います。
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