【速報】公認会計士試験 合格発表!
合格者数・受験者数・合格率・各種イベントのご紹介
【最新版】令和8年度 公認会計士 短答式・論文式試験
受験者数・合格者数・合格率等
公認会計士試験は、短答式試験[年2回(12月・5月)]と論文式試験[年1回(8月)]の2段階試験です。
ここではそれぞれの試験の受験者数・合格者数・合格率等をまとめています。
公認会計士試験 短答式試験の願書提出者数・受験者数・合格者数・合格率
令和8年度公認会計士試験の「第Ⅱ回短答式試験」が令和8年6月19日(金)に実施され、結果は以下の通りです。
| 試験施行年 | 短答式回数 | 受験者数 (願書提出者数) |
合格者数 | 合格率 | 属人ベース合格率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和8年(2026年) | 第I回 | 12,533名 (16,181名) |
1,525名 | 12.2% | ー |
| 第Ⅱ回 | 11,102名 (17,594名) |
995名 | 9.0% |
令和7年以前はこちら
| 試験施行年 | 短答式回数 | 受験者数 (願書提出者数) |
合格者数 | 合格率 | 属人ベース合格率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和7年(2025年) | 第I回 | 12,336名 (15,990名) |
1,383名 | 11.2% | 17.5% |
| 第Ⅱ回 | 11,127名 (17,027名) |
1,026名 | 9.2% | ||
| 令和6年(2024年) | 第I回 | 12,100名 (15,681名) |
1,304名 | 10.8% | 16.2% |
| 第Ⅱ回 | 11,003名 (16,678名) |
1,041名 | 9.5% | ||
| 令和5年(2023年) | 第I回 | 11,401名 (14,550名) |
1,182名 | 10.2% | 15.4% |
| 第Ⅱ回 | 10,429名 (15,883名) |
921名 | 8.8% | ||
| 令和4年(2022年) | 第I回 | 9,949名 (12,719名) |
1,199名 | 12.0% | 15.7% |
| 第Ⅱ回 | 9,870名 (14,958名) |
780名 | 7.9% |
※「属人ベース合格率」とは、同一年度の第Ⅰ回・第Ⅱ回短答受験生を名寄せした合格率。願書提出者から欠席者を除き、いずれかの短答式試験に合格した人の合格率を表しているため、短答式試験の総合的な合格率を見る場合の実態を表す参考データとなる。
※合格率は小数点第2位を四捨五入しています。
公認会計士試験 論文式試験の願書提出者数・受験者数・合格者数・合格率
令和7年度公認会計士試験の「論文式試験」は、8月22日(金)から8月24日(日)にかけて実施され、結果は以下の通りです。
論文式試験の受験者数は4,665名、合格者数は1,636名、最終合格率は7.4%となり、最終合格率は過去10年で最も低い数値となりました。
| 試験施行年 | 願書提出者数 | 受験者数 | (最終) 合格者数 |
合格率 (実質合格率) |
||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和7年(2025年) | 22,056名 | 4,665名 | 1,636名 | 35.1% (38.8%) |
||
※情報更新(2025/11/21 12:15)
※カッコ内の合格率「実質合格率」は、旧2次試験合格者を含む合格率で、かつ願書提出者数から欠席者数を引いた答案提出者数を母数に合格率を算出したもの。
令和6年以前はこちら
| 試験施行年 | 願書提出者数 | 受験者数 | (最終) 合格者数 |
合格率 (実質合格率) |
||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和6年(2024年) | 21,573名 | 4,354名 | 1,603名 | 36.8% (40.8%) |
||
| 令和5年(2023年) | 20,317名 | 4,192名 | 1,544名 | 36.8% (41.0%) |
||
| 令和4年(2022年) | 18,789名 | 4,067名 | 1,456名 | 35.8% (40.3%) |
||
| 令和3年(2021年) | 14,192名 | 3,992名 | 1,360名 | 34.1% (38.7%) |
||
合格者の声・合格体験記・合格祝賀会[動画]・合格実績
喜びの声&講師へのメッセージをお聞かせください!

令和8年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験に
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合格祝賀会[動画]
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今年もたくさんの笑顔と喜びに満ち溢れていました! 見事合格された受講生の方々の喜びの声をお伝えします。
「さあ、次は、あなたの番だ。」
合格実績

TAC本科生カリキュラム修了者
【第2回論文式模試結果D判定以上】
合格率80.5%!
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次のステップもTACが応援します!
令和9年短答式試験 受験の方

リベンジに向けたイベントをご用意!
次の12月短答式試験に向け、どのように学習をしていけばよいかを、セミナー・個別相談会等のリベンジ企画で明確にできます。受験に対する悩みや受講される際の不安を解消して始められます。
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対象コース「上級Wチャンス本科生」申込特典もご用意。校舎ロッカー無料、合格者チューター伴走サポートなど各種特典をご提供いたします。

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TAC生以外の方も大歓迎!5月短答式試験後イベント
短答式試験後の学習法や過ごし方を徹底解説!TAC講師による様々なイベントをご用意しております。オンライン・対面共に盛りだくさん!イベントの詳細・ご予約など以下よりご確認ください。終了したセミナーもアーカイブでご視聴いただけます。
2027年目標 短答受験者向けコース
| 【早割キャンペーン】9月30日(水)まで [開講時期]2026年5月~2026年10月 |
短答受験生の王道コース! 第Ⅰ回短答式試験(12月)に合格することで、論文式試験に向けた学習時間をより多く確保することができます。12月短答式試験で残念な結果となった場合でも、5月向けの短答対策を無料で受講いただけます。短答2 回対応コースなら、万が一の時でも安心! |
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令和8年論文式試験 受験の方

YouTubeで配信中!
5月短答後状況別セミナー
5月短答後から論文対策に初めて取り組む方向けに平林講師が取り組み方・学習のポイントについてお伝えしております。
2026年目標 論文受験者向けコース
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令和8年(2026年)からの試験制度見直しとTACの対応
新試験にもTACなら完全対応!
令和8年公認会計士試験より試験運営の枠組みや出題内容等について見直し(改正・変更)が行われます。短答式試験の合格者数は令和8年より増加する見通しであり、それに伴って論文式試験の受験者数も今後増加すると考えられます。
さらに、令和9年第Ⅰ回短答式試験より英語による出題が行われることが発表されました。(2025年12月16日発表)
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短答式試験
短答式試験は令和8年第Ⅰ回試験より主に問題数や試験時間が変更となります。
TACのカリキュラムは新試験に完全対応しているので安心です。新試験の詳細やTACの対応については下記「新試験を詳しく見る」をご参照ください。 -
論文式試験
令和9年より合格基準の得点比率が現状の52%から54%へ段階的に調整される予定です。競争が激しくなるため、令和8年論文式試験での合格が有利です。
TACでは、科目別の論文生向け予約制個別相談「論文答案フィードバック」を新設し、さらに論文対策を強化しております。

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