令和9年(2027年)公認会計士試験 第Ⅰ回短答式試験
~英語による出題について~
【最新】令和9年第Ⅰ短答式試験~英語による出題について
公認会計士・監査審査会は、「令和9年第Ⅰ回短答式試験より、英語による出題を行う」と2025年12月16日(火)に公表しました。その背景には、「公認会計士の業務については、IFRS 適用企業の拡大やグループ監査への対応等により英語との関わりが拡大しており、それに伴い公認会計士には一定の英語の能力が求められるようになってきている状況がある」とされています。
ここではその概要をTAC公認会計士講座が分かりやすく解説いたします。
動画でも解説しておりますので、受験を予定されている方は、是非、今後の参考にご確認、ご視聴ください。
今後の対応についての解説!(速報版)
- サンプル問題の解説
- 今後のTACの対応
財務(計算)のサンプル問題を全問解説!
- サンプル問題の解説
- 今後のTACの対応
財務(理論)のサンプル問題を全問解説!
- サンプル問題の解説
- 問題の解き方
管理会計論のサンプル問題を全問解説!
- サンプル問題の解説
- TACの具体的な今後の対応
監査論のサンプル問題を全問解説!
- 問題の解き方
- 必要な対策
公認会計士試験における英語による出題の方向性
短答式試験の財務会計論・管理会計論・監査論の3科目で出題する。
公認会計士試験は、日本の公認会計士制度に基づく国家試験であり、日本語による質・量ともに充実した問題を出題する必要があることから、英語による出題の規模感(配点)は、短答式試験の総点数の1割程度とする。
英語により出題される問題は、英文を読む負担があることを踏まえた難易度とする。
TACの対応ポイント!

・新教材に、" 用語集 "が追加!
2026年1月30日(金)にTAC WEB SCHOOLにてお知らせいたします。
・短答基礎答練の第1回目より英語に対応!
・問題集を4月中旬に配布!
・「英語対策講義」を提供!
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