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まとめて受けた方が、タイムパフォーマンスが良い!|CFP®資格審査試験合格体験記

CFP®資格審査試験 合格者の声

シルエット

O.N さん

DATA BANK

合格した試験(課目) CFP®資格審査試験(金融/ライフ/リスク/タックス/相続)

受講コース

CFP®総合コース
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CFP®総まとめ講義+過去問解説講義セット
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学習メディア ビデオブース講座[Webフォロー標準装備]
学習期間

[6月21日から11月15日まで]
1日平均5時間
5課目それぞれの通算時間はほぼ均等

受験回数 ・金融資産運用設計…1回
・ライフ・リタイアメントプランニング…1回
・リスクと保険…1回
・タックスプランニング…2回
・相続・事業承継設計…1回
FP2級合格からCFP®受験までの期間 FP2級合格後、1年以内にCFP®受験した
TACを選んだ「決め手」

これまで、ビジネス実務法務検定試験1級、DCプランナー1級、中小企業診断士、CIAをTACの講座を受講し合格することができたという信頼から。

講師へのメッセージ

■「金融」月井先生:自己採点は35点でした。月井先生の講義は総合コースと総まとめを受けました。デリバティブについての損益のわかりやすい「カウPC」図のおかげで自信がついて、金融全体についても苦手意識がなくなりました。電卓の使い方まで懇切丁寧な指導をされたことも印象に強く残っています。
■「ライフ」峰尾先生:自己採点は41点でした。峰尾先生には、総合、総まとめ、過去問のすべてでお世話になりました。答えを導き出す先生のリズミカルな口調が模擬試験、本番試験で頭の中でこだましてテンポよく解くことができました。先生が講義の中で、いくつかの過去問の肢について、20年間でこの1回しか出たことがないと力強くコメントしてくださるので、自信をもって絞った勉強対象をとることができました。
■「リスク」竹内先生:自己採点は41点でした。竹内先生にも、総合、総まとめ、過去問のすべてでお世話になりました。問題を解いていく順番について、先生の教えのとおりに、読み取りが必要な問題は後回しにして、模擬試験、本番試験と臨んだ結果、時間が足りなくて焦るということがなくなりました。また、勉強開始当初は毛嫌いしていた読み取りも、ある程度はできるようになったのは、先生の頭から該当するかどうかを判断していくという指導のおかげだと思います。
■「相続」中野先生:自己採点は38点でした。総合と過去問でお世話になりました。中野先生ならば、総まとめ講義もおもしろおかしくメリハリもつけて解説をして、また、演習にもつきあっていただけたのではないかと残念に思っています。
■「タックス」橋本先生:自己採点は44点でした。タックスの総まとめは、6月試験で不合格であることは自己採点で分かっていたので、11月目標の総合講座は申し込みせずに勉強を開始しました。しかしながら、人的控除など大きな改正があったので総まとめは申し込んだのですが、その講師の橋本先生の説明は、なぜ、このような制度になったのか、根幹から教えてくださり、非常によく記憶に残りました。それが自分でいうのも気恥ずかしいですが、高得点に結びついたのだと思います。

CFP®資格取得を目指した理由・きっかけを教えてください

2024年当時所属していた会社(部署)で、CFP®資格取得が叫ばれ、FP2級を受検したのが、きっかけです。2級は講座を受講せず、自力で合格しました(AFP認定も2025年1月に完了)。

学習計画について教えてください

2025年6月に不動産とタックスのみ受験し、(REIT運用会社にいたので不動産知識は豊富にあり)不動産は合格し、タックスは不合格でした。 タックスは合格点に少し足りていないことは受験直後にわかりましたが、独学であと少し勉強すれば合格点に到達できるという感触があり、TACの総合コース(金融、リスク、ライフ、相続)が開講となるまでの間は、6月21日からタックスのみを勉強をしていました。 TACの総合コース開講後は、そのスケジュールに乗り、総まとめも受講し、模試を受けるというものです。

学習方法について教えてください

特にリスクと相続は、TACの力を借りようと思い、さらに金融とライフも受講すれば、11月試験で全課目合格できるのではないかと思った次第です。 TACの11月目標の講義が開始するまでの間(6月21日~7月7日)は、タックスのみ勉強していました。 7月8日以降は、金融を皮切りに、総合コースで受講可能となったら、なるべく早いうちに受講していくようにしました。生講義以外を選択した場合、自分自身に勝手な言い訳をして、どんどん積み残して講義が未消化とならないようにすることが肝要だと思います。 受講したら、テキストに該当する問題集掲載の問題を解くということをどの科目でも遵守しました。(どの科目も問題集の各問題は最低でも3回は解きました) 8月18日に総合コースの講義をすべて受講完了したので、そこからは問題演習のみ取り組みました。問題集に加え、過去問も適宜解きその際は時間を測り、本番のように真剣に取り組みました。過去問は、各科目過去3回分を、本試験前までに、それぞれ3回は解きました。また、過去2回分はTAC講師陣が解説してくださっているのですが、市販の過去問集の解説とは違う観点もあり、大変勉強になりました。 模擬試験前までに、合格レベル(7割の正答率)に達するように問題演習に明け暮れ、おかげ様で、模擬試験ではすべてA判定をいただき、大きな自信となりました。 また、模試の前あたりにスケジューリングされたいた総まとめ講義も、基本講義と同じように受講できるようになった日(視聴開始日)からなるべく日時を置かずに受講していきました。 模試以降は、模試の解説講義を視聴し、あとは、問題集と過去問を何度も間違ってしまう問題を中心に解き、そのほかにおいては、インフルエンザが流行していたので、体調管理に気をつけて、睡眠を十分にとるようにしていました。

本試験当日に工夫したことを教えてください

1日目(日大経済学部)は、11:30に金融が終わったあと、15:30のリスクまで時間が大きく空くので、試験会場の控え教室ではなく、TAC水道橋校の自習室で、リスクの勉強をしました。試験会場の外に出るという気分転換と、TACの自習室は、CFPの勉強をしている人はほとんどいないという緊張感の良い意味での無さにより、リラックスすることができました。
2日目(明大和泉)は、3課目連続受験なので、試験の間に遠出することは不能ですが、教室のある建物を出た先に、テーブルと椅子がたくさんあり、紅葉の木々をみながら、次の課目の勉強(単語ノートに書きだした論点を眺める程度)をしました。

合格までに、つまづいた点や失敗談について教えてください

リスクの読み取りが最初は、どう手を付けてよいのかわからなかったのですが、竹内先生の講義を受けるうちに、読み取るべき場所に目が行くようになり、最終的には、それほど苦手意識はありませんでした。

複数課目受験にあたってのエピソードを教えてください

私がこれまでに取得した資格である、社会保険労務士も中小企業診断士も、課目別合格制度はないので、CFP®試験の制度が奇異な感じです。課目間には連関があるので、バラバラに受けるよりも、まとめて受けた方が、タイムパフォーマンスが良いと思います。なお、2025年6月に1日目と2日目で1課目ずつ受けてみたのは、バラバラ受ける体験をしたかったことも実はあります。が、そのメリットはわかりませんでした。なお、1日目の1週間前から当日までは1日目の金融とリスクのみ、1日目を受けた直後からは2日目の3課目のみの勉強に特化しました。

資格取得後のキャリアプラン(資格をどのように活用していきたいか)を教えてください

今は、不動産に関わっていきたいと考えています。その際、背骨のようなものになると思います。

これから受験する方へのアドバイスをお願いします

合格率30%は、資格試験の中では、やさしい部類だと思います。また、階級がある試験の最上級試験は、応用力を試されることがあることが多いと思いますが(ビジネス実務法務1級やDC1級がまさにそうでした)、CFP®は、過去に出た問題が、何度も出る傾向があるので、暗記もの試験だと思って対処すればよいと思います。私の場合、英語の単語を覚えるように、単語カードに、頻出論点を書き出して、そのカードを移動中や試験前にも見返していました。

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