2019年度貸金業務取扱主任者試験でも的中続出!

TACのズバリ的中!

毎年多くの的中実績!これぞTACの公開模試

TACは本試験の試験傾向を徹底分析して、模試の開発を
労力を惜しまずに行っています。蓄積されたデータと分析により、
毎年多くの「ズバリ的中」を出しています。
これだけズバリ的中を続出させることも多数の合格者排出の原動力です。
下記は一例です。ほかにも多数の 「ズバリ的中」を出しています。

2019年 的中問題 

2019年 本試験 2019年 全国公開模試

本試験【問題 5】
Aは貸金業者、BはAの顧客、Cは保証業者である。貸金業法第12条の8(利息、保証料等に係る制限等)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

① Aが、Bとの間で元本を50万円とし利率を年2割(20%)とする貸付けに係る契約を締結した場合、貸金業法上、その行為は刑事罰の対象となる。

③ Aは、Bとの間の貸付けに係る契約について、Cとの間で保証契約を締結した場合、遅滞なく、Cへの照会その他の方法により、BとCとの間の保証料に係る契約の締結の有無、及び当該保証料に係る契約で定めた保証料の額を確認しなければならない。

④ Aは、Bとの間の一定の範囲に属する不特定の貸付けに係る契約について、Cとの間で、根保証契約(注)を締結しようとする場合、当該根保証契約の締結の日から5年を経過した日を主たる債務の元本確定期日として定める根保証契約を締結してはならない。

模試【問題10】
Aは貸金業者、BはAの顧客、Cは保証業者である。貸金業法第12条の8(利息、保証料等に係る制限等)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

①Aは、Bとの間で元本を50万円とし利率を年2割(20%)とする貸付けに係る契約を締結した場合、行政処分の対象となるだけではなく、刑事罰の対象となる。

③ Aは、Bとの間の貸付けに係る契約について、Cとの間で保証契約を締結しようとする場合には、あらかじめ、当該保証契約を締結するまでに、Cへの照会その他の方法により、BとCとの間の保証料に係る契約の締結の有無、及び保証料に係る契約を締結する場合には、当該保証料の額を確認しなければならない。

④Aは、Cとの間で根保証契約(注)を締結しようとする場合において、当該根保証契約が当該根保証契約において1年を経過した日より後の日を元本確定期日として定める根保証契約又は元本確定期日の定めがない根保証契約に当たるものであるときは、当該根保証契約を締結してはならない。

本試験【問題 19】
株式会社であるAが貸金業の登録の申請をした。次の①~④の記述のうち、その事由が貸金業法第6条(登録の拒否)第1項各号のいずれにも該当しないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

② Aの取締役の中に、貸金業法第24条の6の4(監督上の処分)第1項の規定により貸金業の登録を取り消されたB株式会社の取締役を当該取消しの日の2週間前に退任した者であって、当該取消しの日から5年を経過しないものがいる。

④ Aの常務に従事する取締役が3名であり、いずれの取締役も貸付けの業務に3年以上従事した経験を有しない。

模試【問題2】
株式会社であるAは貸金業の登録の申請をした。次のa~dの記述のうち、貸金業法第6条(登録の拒否)第1項各号のいずれかに該当し、登録を拒否される事由となるものの個数を①~④の中から1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

c Aの政令で定める使用人の中に、貸金業法第24条の6の4(監督上の処分)第1項の規定により貸金業の登録を取り消されたB株式会社の取締役を当該取消しの日の60日前の日に退任した者であって、当該取消しの日から5年を経過しないものがいる。

d Aの常務に従事する取締役が3名であり、その全員が貸付けの業務に従事した経験が2年未満である。

本試験【問題 31】
債権の効力に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

① 債務の履行について不確定期限があるときは、債務者は、その期限の到来を知っているか否かを問わず、その期限が到来した時から遅滞の責任を負う。

③ 金銭の給付を目的とする債務の不履行の損害賠償については、債権者は、損害の証明をしなければならず、債務者は、不可抗力をもって抗弁とすることができる。

模試【問題29】
債権の効力に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

①債務の履行について不確定期限があるときは、債務者は、履行の請求を受けた時から遅滞の責任を負う

③金銭の給付を目的とする債務の不履行による損害賠償については、債務者は、不可抗力をもって抗弁とすることができない。

本試験【問題 37】
条件及び期限に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

③ 法律行為に始期を付したときは、その法律行為の履行は、期限が到来するまで、これを請求することができない。法律行為に終期を付したときは、その法律行為の効力は、期限が到来した時に消滅する。

④ 解除条件付法律行為は、解除条件が成就した時からその効力を失う。

模試【問題37】
条件及び期限に関する次の①~④の記述のうち、民法上、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

①停止条件付法律行為は、停止条件が成就した時からその効力を生ずる。解除条件付法律行為は、解除条件が成就した時からその効力を失う。当事者が条件が成就した場合の効果をその成就した時以前にさかのぼらせる意思を表示したときは、その意思に従う。

③法律行為に始期を付したときは、その法律行為の履行は、期限が到来するまで、これを請求することができない。法律行為に終期を付したときは、その法律行為の効力は、期限が到来した時に消滅する。

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