山本オートマチック



勉強が楽しい!だから自然と知識が身につく!
暗記の苦痛から解放される、圧倒的なわかりやすさ。
パズルのピースがはまるように法律が面白くなっていく——。
その驚きと「本質的な理解」を促す独自のメソッドが、長年にわたり全国の受験生に選ばれ続けている理由です。
「16年連続シリーズ売上No.1」の教材と、「本科生合格率33.3%※」を誇る確かなカリキュラム。累計発行部数185万部を突破した至高の「オートマシリーズ」で、今年も多くの合格者を輩出しています。
TAC本科生(山本オートマチック・入門総合本科生含む)2025年度合格率。TACの合格実績公表指針に基づく算定。
【合格実績の算定基準】
TAC本科生カリキュラム修了者【答練・模試の提出率が100%、かつ全国公開模試第3回総合判定がA~C】とは、2025年合格目標初学者または受験経験者対象のTAC本科生コース(通学・通信)を受講され、カリキュラムに含まれる答練・模試の提出率が100%、かつ全国公開模試第3回を受講された方で総合判定がA~C(A~C・判定なしの4段階判定、未提出除く)の方129名のうち、合格者43名の割合で算定し、小数点第2位を四捨五入しています。※2025年12月24日までの判明分となります。
【出版物の集計基準】
紀伊国屋PubLineデータ2009年~2026年3月(冊数ベース)を元に(株)早稲田経営出版が集計。
紀伊国屋PubLineデータとは紀伊国屋書店全店のPOSレジ等で管理されている販売情報をインターネットを通じて公開している有料サービスです。
(株)早稲田経営出版において2009年9月1日~2026年3月31日の発行部数を集計。
「山本浩司のautoma system1~11」「山本浩司のautoma system不動産登記法 記述式」「山本浩司のautoma system商業登記法 記述式」「山本浩司のautoma system 新・でるトコ一問一答+要点整理1~4」「山本浩司のautoma premier1~8」「山本浩司のautoma system 総集編 短期合格のツボ」「山本浩司のautoma system オートマ過去問1~9」「山本浩司のオートマシステム 試験に出るひながた集 不動産登記法」「山本浩司のオートマシステム 試験に出るひながた集 商業登記法」「みるみるわかる! 不動産登記法」「みるみるわかる! 商業登記法」「一刀両断!民法大改正 完全解説 全条文付」「山本浩司のautoma system 必携オートマ先例集」「司法書士になることは現代最強の生き残り策である」全シリーズ累計。
なぜ1年で合格できるのか。その答えは、講師自身の経験にあります。
山本浩司は1960年生まれ。38歳のとき、失業中という決して恵まれた環境ではない状況から、司法書士試験にわずか6ヶ月で一発合格しました。そのときに自分で編み出した「合格の過程」を再現できる学習システム、それが山本オートマチックです。
「覚えようとしなくても、理解することで自然に記憶される」——この体験を、あなたにも追体験していただきます。
10分でわかる!山本オートマチックシステムの特長
山本オートマチックの根底にある山本講師の思想、試験や勉強に対する考え方について、山本講師自ら説明します。
山本 浩司(やまもと こうじ) 講師
【PROFILE】
1960年大阪生まれ。38歳の失業中に、司法書士試験にわずか6ヵ月で一発合格。講師を務める傍ら、独自の理論「オートマチックシステム」に基づき、宅建士、行政書士など法律系資格試験に挑戦し、一発合格を果たす。オートマ実行委員会代表として司法書士受験対策本『山本浩司のオートマシステム』シリーズなどの執筆ほか、後進の育成にも力を注いでいる。
【山本講師からのメッセージ】
「オートマチックシステム」とは、合格のための自動操縦といった意味合いであり、受講者はこのシステムに乗ることにより、自動的に合格に必要な学習法を体験することができます。それは、私自身が受験時代に経験した「合格の過程」を皆さんが追体験することに他なりません。 私は、従来の「合格に必要な知識は提供するから、あとは自分で考えなさい」という方式ではなく、「どうしたら記憶できるのか」という視点で講義を行います。法律を覚えようとして臨むのではなく、法律を解釈・理解しようとするスタンスで臨んでください。その結果、自然と記憶できる、これこそが、「オートマチックシステム」の意味であり、皆さんに合格力をつけていただく方法でもあるのです。
山本オートマチックで一発合格!
合格者の声
なぜ「暗記しなくても受かる」のか
1
法律の"裏側"まで理解するから、忘れない記憶になる
山本オートマチックは法律のオモテ側だけではなく、行間に隠された実相や奥の意味、そして立法者の思想をもひもとく方法で「どうしたら記憶できるのか」を重視した講義を実施します。ただ闇雲に講義を聞き、暗記するだけではなく、法律を理解しながら学習することができます。わかりやすい日常の例なども用いながら、自然に理解し、そして記憶できる技法で短期合格へと導きます。

【ツーウェイ方式】
本を読んで法律のオモテ側だけ解釈する、従来のワンウェイ学習法ではなく、行間にある実社会での実相を明らかにしながら学習する「ツーウェイ方式」により、法律を理解しながら、学習することができます。
【ウサギとカメ方式】
「ウサギとカメの童話での勝者は?」と聞かれたとき、カメとすぐに答えられるのは、カメは、足が速くとも油断のあるウサギに勝てるという寓話と一緒に覚えたからです。法律でいえば、条文にはそれぞれ奥に意味があり、そこには立法者の思想があるわけです。その思想と一緒に理解しながら記憶することで、忘れない記憶を得ることができるのです。
2
講義中から過去問を解くから、試験で使える知識になる
講義(インプット)の段階から過去問を解いていく(アウトプット)、「インアウト」一体型の講義を行うことで、学習の効率化を図り、合格レベルまで達する時間を短縮することができます。講義の段階から過去問を解いていくことにより、学習内容の中でどこが本試験において重要な論点なのかという本試験での「急所」が早期にわかり、効率的に学習することができるようになります。

【「インアウト」一体型】
講義でインプットし、その後各自でアウトプットするという方法は不合理です。講義の段階でがんがん過去問を解くことにより、学習の合理化と合格レベルまでの時間を短縮します。また、インプットの段階で出題のパターンを知ることは、学習内容の「急所」を早期に知ることにつながります。このような「立体的な学習法」が実力を養成します。
3
法律用語を身近な言葉に置き換えるから、初学者も読み進められる
イメージしにくい独特の法律用語を身近な用語に置き換えるなど、法律初学者にも頭に入りやすくわかりやすい!と、受験生の絶大なる支持を得ている受験本「山本浩司のオートマシステム」を基本テキストとして使用し、講義を実施します。また、著述が進むごとに本来の正確な定義に至るように工夫されたテキストは、法律初学者にとって最も合理的な学習法であり、全体像をしっかりと理解しながら学習することができます。著者本人である山本浩司講師が指導しますので、わずか6ヵ月で合格した山本浩司講師自らのノウハウを直接受けることができます。


名著「オートマシステム」が、講義になるともっと強くなる。
山本浩司のオートマシステムは、累計185万部の超ロングセラー。独学者からも「法律書の中で一番分かりやすい」と評される教材です。その分かりやすさはそのままに、著者本人の講義を受けることで、テキストの理解度はもう一段引き上がります。
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1
テキストの「行間」を、著者本人がさらに深掘りする
なぜその法律がそうなっているのか——立法者の思想・実社会での実相を、山本講師が講義でさらに掘り下げて解説。テキストの理解がもう一段深まる。
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2
本試験の「急所」を、著者本人が指し示す
講義中に過去問を解きながら「ここは絶対出る」「ここは読み流せる」を山本講師が明示。テキストを読むだけでは気づきにくい優先順位が、講義でクリアになる。
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3
合格までのペースを、設計されたカリキュラムが伴走する
山本オートマチックの講座は、テキストの読み進め方・過去問の消化タイミング・記述式の練習時期を設計済みのカリキュラムで管理。著者本人が「受験生に最適な順序で学ばせる」設計になっている点が、講座ならではの価値。
「安いから」でも「有名だから」でもなく、「この先生の講義だから合格できる」
比較オンライン格安系との違い
動画視聴だけでは身につかない「理解の深さ」を、テキスト著者本人が講義で補完。オートマシステムの行間を解説できるのは山本講師だけです。
比較他大手予備校との違い
16年連続売上No.1テキストと講義が完全に連動。著者本人が教える唯一の講座だから、テキストと講義の間に「翻訳」が生まれない。
山本オートマチック「入門・中上級コース一覧」
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入門コース
これから初めて司法書士試験の学習を開始する方
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中上級コース
司法書士試験受験経験者の方
現在のオススメコースはこちら
■ カリキュラム・制度比較早見表
| コース名 | 教育訓練 給付制度 |
全国実力Check模試 (全1回) |
合格力完成答練 (全6回) |
全国公開模試 (全3回) |
|---|---|---|---|---|
| 1年総合本科生 | - | 〇 | 〇 | 〇 |
| 1年本科生 | 〇 (対象) |
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「1年本科生」をお申し込みの場合でも、各模試・答練は後日必要に応じて別途お申し込みいただくことが可能です。各模試・答練の別途お申し込みは、2027年1月に改めて「1年本科生」をご受講の方にご案内いたします。
【2027年目標】1年総合本科生<山本オートマチック>
【2027年目標】1年本科生<山本オートマチック>※教育訓練給付制度対象
中上級者向けコースラインナップ
本科生(2027年合格目標)
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2026年8月~11月開講 |
<山本オートマチック>中上級者向けの総合コース! 【こんな方にオススメ】
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単科生(2027年合格目標)
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2026年8月~開講 |
基礎知識強化→焦点を絞った深い学習→知識を関連付けた理解で、必要な時に必要なコトが閃く応用力を開眼! 山本浩司講師の卓越した合格理論「オートマチックシステム」の中上級者向け択一式対策インプットコース。基礎知識を一通り学習された方を対象に、基礎知識の精度を高め、本試験に対応できる「応用力」を身につけます! |
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2026年9月~開講 |
記述式試験は「知識の量」<「考え方」で攻略! 山本浩司講師の卓越した合格理論「オートマチックシステム」の中上級者向け記述式対策コース。記述式試験に合格に必要な基本的な知識や考え方を確実に理解し、記述式の基準点獲得を狙います。 |
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よくある質問
- Q. 山本オートマチックとは何ですか?
- 著者・山本浩司が38歳・失業中から6ヶ月で司法書士試験に一発合格した体験をもとに開発した学習システムです。「暗記」ではなく「理解」を重視し、累計185万部・16年連続売上No.1のテキストを著者本人が講義します。
- Q. 1年で司法書士試験に合格できますか?
- 1年本科生受講生から2025年度の一発合格者が複数出ています。山本オートマチックの「インプットとアウトプットの一体化」により合格レベルまでの学習時間を最短化する設計です。必要学習時間の目安は約3,000時間で、ライフスタイルに合わせた計画が必要です。
- Q. オンライン格安系の予備校とは何が違いますか?
- 最大の違いは「テキスト著者本人が講義する」点です。オートマシステムのテキストは独学でも広く読まれていますが、山本講師の講義では行間の解説・山本式記憶法・過去問との連動が加わり、テキスト単独では得られない理解の深さが得られます。
- Q. オートマシステムのテキストを独学で読むのと、TAC講座を受講するのは何が違いますか?
- 最大の違いは「テキストの行間を著者本人がさらに深掘りすること」と「合格までのペースを支えるカリキュラム」です。市販のオートマシステムは独学者にも広く読まれている名著ですが、山本講師の講義を受けることで①立法者の思想・実社会での実相をさらに掘り下げて理解、②講義中に過去問を解くことで本試験の「急所」が明確になる、③カリキュラムが学習ペースを伴走する——という3点が加わり、テキストの理解度がもう一段引き上がります。
- Q. 教育訓練給付制度は使えますか?
- はい、対象講座の1年本科生は一般教育訓練給付制度の適用があり、受講費用の20%(上限10万円)が支給されます。1年本科生Web通信講座の場合、早割後407,000円から給付を差し引いた実質負担額は325,600円〜となります。














