マンション管理士/管理業務主任者

資格の学校TACマンション管理士/管理業務主任者マンション管理士/管理業務主任者 豆知識・用語集

マンション管理士/管理業務主任者 豆知識・用語集

用語集
  1. 管 理
  2. 管理組合
  3. マンション管理業者(管理会社)
  4. マンション総合調査
  5. マンション管理士
  6. 管理業務主任者
  7. 住宅の品質確保の促進等に関する法律
  8. 建築基準法の確認申請
  9. 維持保全の内容
  10. 瑕疵(欠陥等)担保責任(かしたんぽせきにん)
  11. アフターサービス
  12. 区分所有建物の敷地
  13. 敷地利用権
  14. 財団法人マンション管理センター
  15. 社団法人高層住宅管理業協会
  16. 善管注意義務
  17. 債務不履行(やるべきことをやらない)の態様

一問一答
  1. 住宅の品質確保の促進等に関する法律によれば、対象となる新築住宅とは、一戸建住宅に限らず、マンションもこれに含まれる。
  2. 民法によれば、購入したマンションに隠れた瑕疵があり、契約の目的を達成できない場合でも、悪意の買主は、契約を解除することができない。
  3. マンション管理適正化法によれば、2人以上の区分所有者が存する建物であれば、専有部分の全部が事務所の用に供されている場合でも、マンションである。
  4. マンション管理適正化法によれば、マンション管理士とは、マンション管理士試験に合格した者をいう。
  5. マンション管理適正化法によれば、マンション管理士の登録の有効期間は5年であり、5年ごとに更新を行わなければならない。
  6. マンション管理適正化法によれば、管理受託契約を締結した場合に交付される書面には、専任の管理業務主任者の記名押印が必要である。
  7. 民法によれば、委任契約は、当事者の合意だけで成立する諾成契約である。
  8. 標準管理委託契約書によれば、マンション管理会社は、善良なる管理者の注意をもって委託業務を行う必要がある。
  9. 民法によれば、履行遅滞があった場合に、債権者は、債務者に対して損害賠償請求をすることはできるが、契約の解除をすることはできない。
  10. 標準管理委託契約書によれば、委託業務のなかに、防犯等の警備業務が含まれる。