宅建・管理業務W受験

宅建士受験生の皆さまへ!

 宅建士と同様、不動産関連の国家資格「管理業務主任者」は、マンション管理のエキスパートです。管理業務主任者はマンション管理業者において独占業務を有しています。マンションディベロッパーをはじめ、宅建業者の中にはマンション管理業を兼務したりマンション管理の関連会社を設けているケースが多く見受けられ、宅建士とのダブルライセンス取得者の需要も年々高まっています。
 また、試験科目が宅建士と多くの部分で重なっており、宅建士受験者にとっては資格取得に向けての大きなアドバンテージになります。したがって、宅建士受験生の皆さまには、同一年度に管理業務主任者試験とのW合格のチャレンジをオススメします!


《各資格試験の比較》
  宅地建物取引士 共通点 管理業務主任者
試験形式 四肢択一・50問 四肢択一・50問
試験日 毎年1回、10月の第3日曜日
  毎年1回、12月の第1日曜日
午後1時~午後3時(2時間)
午後1時~午後3時(2時間)
試験科目
(主なもの)
・民法
・借地借家法
・区分所有法
・宅建業法
・不動産登記法
・建築基準法
・民法
・借地借家法
・区分所有法
・宅建業法
・不動産登記法
・建築基準法
・都市計画法
・国土利用計画法
・農地法
・税金
・鑑定評価
  ・標準管理規約
・管理委託契約書
・給排水設備
・消防設備
・税会計
・適正化法
合格基準点 35問/50問(平成28年度)   35問/50問(平成28年度)
合格率 15.4%(平成28年度)   22.5%(平成28年度)
宅建士&管理業務主任者 W合格のイメージ
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