FP実務講座 ~プロフェッショナル・スキル養成塾~

  • 2017年合格目標

    さあ、あなたもプロFPとしての第一歩を踏み出しませんか!

    16期にわたり開講しているプロFPを要請する実践講座です。当プログラムでプロFPとしての実践スキルが身につきます。

      • 教室講座

      このコースの特徴

      FP相談力をUPさせるシリーズでは、実務に必要な知識のブラッシュアップと活用法を確認し。プロFPとしての基礎力を養成します。
      相談スキル編ではロールプレイングを繰り返しながら相談業務の質を上げるトレーニングを行い、講演・執筆スキル養成編では、セミナー講師や執筆業に求められるノウハウを習得いたします。一連のコースを修了することで、プロFPの実務家として活動ができるようになることを目指します。

      1

      FP継続教育単位が取得できます。

      2

      CFPになるための「みなし実務経験」が積めます。

      こんな方にオススメのコースです!

      • AFP・CFP®取得者
      • AFP・CFP®学習中の方
      • これらの取得者以外の方も自己啓発として受講できます。

      担当講師

      プロフェショナルとしての真の実力をアウトプットやロールプレイングで身につける!

      塾長 紀平正幸先生

      FP資格を取得しても現状ではプロのFPになるのは容易ではありません。プロのFPには知識だけではなく、実務経験や実績が必要だからです。お金を受け取れるだけの実力が必要なのです。それでは、その実務経験や実績はどこにいったら身につけることができるのでしょうか?残念ながら、今のFP業界では長い時間をかけて実務を習得できるところはあまりありません。
      この講座はプロのFPを養成することを目的としています。実際の事例に基づいたテーマで、実務で使える知識(講演、執筆、相談等)の修得、全員参加型のロールプレイングを繰り返すことでしっかりとした知識とノウハウを身につけることを目的としています。本講座の修了者の中から、多くの優れたFP実務家を輩出しています。プロFPの実務家を目指して私たちと一緒に学習しましょう!

      実務講座Q&A

      Q.「みなし実務研修」とは何ですか?

      A. (1)CFP全6課目に合格しても、すぐCFP認定者に登録できるわけではありません。CFP認定者として登録するためには、CFP資格審査試験の全6課目合格の試験合格前10年、あるいは合格後5年間の間に3年間の実務経験が必要となります。

      (2)「みなし実務研修」は継続教育研修のひとつであり、日本FP協会が認定している認定教育機関で実施されます。本講座の「相談スキル養成編」、「講演・執筆スキル養成編」は「みなし実務研修」認定講座です。

      Q. 実務経験3年間がない場合はどうしたらよいのでしょうか?

      A. 実務経験がない場合は、実務経験として申請できる「みなし実務研修」を受講することにより、それぞれの研修により定められた実務経験年数として申告することができます。また、実務経験の年数が不足している場合など、「みなし実務研修」を受講することにより、不足している経験年数を補うこともできます。

      Q. 「みなし実務研修」を受講するとどのくらいの経験年数になるのでしょうか?

      A. 「みなし実務研修」経験年数の換算:1時間=1ヶ月(36時間=36ヶ月〈3年〉)となります。(日本FP協会規定より)本講座の相談スキル編、講義・執筆スキル編それぞれ3年分の実務経験とみなされます。もちろん第1の目的はプロFPとして活躍する高度な知識・ノウハウを身につけることです。

      「みなし実務研修」は実務経験とみなすものであるため、「相談スキル養成編」「講演・執筆スキル養成編」(八重洲校教室)のみとなります。

      本講座の「相談スキル養成編」、「講演・執筆スキル養成編」は、日本FP協会の「みなし実務研修」認定講座ですので、受講することによりCFP認定に必要な実務経験が得られます。

      詳細は日本FP協会のホームページ(CFP)をご確認ください。(平成28年8月現在)

      CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSB とのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。AFFILIATED FINANCIAL PLANNER®、アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー®は、NPO法人日本FP協会の登録商標です。

      実務講座説明会&体験会

      ガイダンス内容

      1. FP実務講座の目的・内容
      プロフェッショナルFPとして活躍するために必要なスキルや実務講座でのスキルの磨き方についてお話しいたします。

      2. 過去の卒業生と進路の紹介
      過去の講座を紹介しながら、実際の講義をイメージしていただきます。卒業生の進路やビジネスモデルも紹介し、参加のプロFP像を具体化されます。

      3. FP相談模擬体験  ~ロールプレイング~
      実際の相談業務を体験していただき、相談業務がどのように行われるかを感じていただきます。

      4. 受講相談会
      講座の受講及び利用方法を個別にアドバイスいたします。

      開講校舎・日時(予約不要・参加無料)

      • 開講校舎

        八重洲校

      • 日時

        10/10(月・祝)14:00~16:00
        11/3(木・祝)14:00~16:00

      講師

      紀平 正幸先生(CFP®東京FPコンサルティング代表)

      若者から高齢者の個人のライフプランに関わる幅広い分野について、テレビのコメンテーターや公的機関、企業、一般生活者などを対象として講演、執筆、個別相談等を行っている。

      学習内容・カリキュラム

      各コースのポイント

      相談力を身につけるシリーズ【継続研修】

      FP試験で身につけた知識をどのようにFP業務に役立てていくかを修得していく講座です。

      (1)カウンセリング→(2)ライフプラン→(3)金融→(4)リスク→(5)不動産→(6)相続事業承継→(7)タックスの順番で受講していくことにより、FP相談業務とはどのように展開していくかがわかるようになります。

      • 到達レベル

        FPとして、相談業務のスタートに立てるレベル

      スキル養成編【継続研修】【みなし実務研修】

      相談スキル養成編

      FPとして、お客様の情報を的確に引き出し、満足度の高い相談を行うためのカウンセリングスキルを修得いたします。また、具体的な事例を用いたロールプレイングを繰り返し、試験で学習した理論にとらわれない多角的な視点からの問題解決スキルを養成します。

      講演・執筆スキル養成編

      セミナーや講演などで人前で話す機会が多くなるFPにとって、話し方、アイコンタクト、事前準備など、徴収をひきつける講演を行うためのスキル修得が必要不可欠です。コラムなどの執筆業務においてFPに求められるスキルとあわせて、AFP・CFP試験で学んだ知識をアウトプットする際のノウハウを身につけます。

      • 到達レベル

        独立FPとして、相談業務や、講演、執筆が行えるレベル

      カリキュラム

      相談スキル養成編

      FPとしてお客さまの情報を的確に引き出し、満足度の高い相談を行うには、カウンセリングスキルは欠かせません。まず、このスキルを修得し、FPの6分野の相談業務に対応できる能力をロールプレイングを繰り返しながら身につけます。

      FP6ステップとカウンセリング

      FPの実務で特に重要なカウンセリングの基本、相談者と関係構築つくりに必要なアサーションなどのスキルを修得します。

      ライフプランを取り巻く社会環境

      最近の家計環境の変化に伴うライフスタイル別の住居費、教育費、生活資金といった3大資金の分析と提案方法を習得します。

      相談実習(ロールプレイング:ライフプラン)

      現役世代、リタイア世代のライフプランをテーマにした相談ロールプレイングを行い、指導します。

      相談実習(ロールプレイング:資金運用)

      ポートフォリオの構築、資金運用をテーマにした相談ロールプレイングを行い、指導します。

      相談実習(ロールプレイング:リスクと保険)

      保険の加入、見直しをテーマにした相談ロールプレイングを行い指導します。

      相談実習(ロールプレイング:社会保険)

      社会保険制度の活用をテーマにした相談ロールプレイングを行い、指導します。

      相談実習(ロールプレイング:年金)

      公的年金問題をテーマにした相談ロールプレイングを行い、指導します。

      相談実習(ロールプレイング:不動産)

      住宅取得の資金計画、不動産の有効活用をテーマにした相談ロールプレイングを行い、指導します。

      相談実習(ロールプレイング:相続)

      相続・贈与をテーマにした相続ロールプレイングを行い、指導します。

      講演・執筆スキル養成編

      FPは、セミナー及び講演の講師として人まで話す機会が多くなります。話し方、アイコンタクト、講義での事前準備の仕方、執筆等でFPとしての価値を高めるノウハウを身につけます。

      FPとしてのアウトプット

      自分が得てきた知識をどのように人に伝えるかということを前提に、FPとしての知識をブラッシュアップし、知識のアウトプットができるよう指導を行います。

      講演・講義(実技)

      講義・講演を成功させるための要素である話し方、立ち振る舞い等の基本を修得し、実際の講演依頼を想定したテーマに基づいた講演の発表と指導を行います。

      執筆(実技)

      書くことを手段として、FPの価値を高めるために様々な手法の基本から応用までを修得することを目的に、実際の執筆依頼を想定したテーマに基づいた執筆の発表と指導を行います。

      プレゼンテーション

      プレゼンテーションとは何かを明確にし、プレゼンテーションの論理的な構成力及びデザイン力、聞き手の満足度をUPさせるための、表現力を高めるための方法を実践・指導していきます。

      ロジカルシンキング

      情報を決められた枠組みにしたがって整理・分析するスキルを修得し、プレゼンテーションに活用していくための実践法を指導します。

      ケーススタディ

      講演依頼を想定した課題へグループで取り組み、構想、構成及びパワーポイントを作成し、発表を行うことにより、表現力を高めるための指導をします。

      ビジネスプランと進路指導

      各人の事業コンセプトを元に、事業方針、事業内容、収支計画および戦略を考え、実現できるように、受講生全員へ個別指導していきます。

      サポート制度

      受講生割引制度

      TACまたWセミナーのFP講座を受講された方は10%割引で受講いただけます。

      • 対象者

        TACのFP講座(3・2級パック生、2級本科生、2級速修本科生、2級朝クラス(朝パック含)税理士特例コース)、CFP講座(総合コースのみ)を受講された方

      • 対象コース

        (1)相談スキル養成編   (2)講演・執筆スキル養成編   (3)((1)+(2))パック

      • 申込方法

        ◎対象のFP講座を受講した時の会員証をお持ちの上、TAC各校舎にてお申込みください。郵送申し込みの場合は、会員証・受講証のコピーを添付してお送りください。

        ※各種割引制度・特典との併用等はできません。

      継続教育単位

      FP実務修習講座は、日本FP協会のAFP・CFP継続教育単位の認定講座となっており、継続教育単位の取得が可能です。

      受講開始日にAFP・CFP登録されていることが、単位取得の要件となります。

      実務修習講座受講~日本FP協会への継続教育単位登録までの流れ

      ▼教室講座で受講の場合
      講座最終回の講義終了時に「受講証明書」を実施教室で直接配布いたします。忘れずにお受取りください。

      ▼通信講座で受講の場合
      受講終了後、継続教育修了テストの最終提出期限は会員証に記載されている有効期限から3ヶ月以内です。提出確認後、後日「受講証明書」をTACより郵送いたします。

      継続教育修了テストを提出されない場合は、研修修了とみなされませんので、ご注意ください。

      詳細はお申込み時にお渡しする「FP実務修習受講ガイド」にてご確認ください。

      FP協会への資格更新手続

      「受講証明書」受取後、ご自身の継続教育期間内に、会員専用HP「Myページ」等で更新手続を行ってください。

      単位登録等に関する質問・相談は日本FP協会のホームページ等でご確認ください。

      資格更新手続は必ず登録者自身の責任で行ってください。

      開講日・開講校舎

      相談スキル養成編(八重洲校、10:00~17:00)

      2016年12月4日(日)

      • 1

        FP6ステップとカウンセリング

      • 2

        ライフプランを取り巻く社会環境

      2016年12月18日(日)

      • 3,4

        相談実習(ロールプレイング:ライフプラン)

      2017年1月8日(日)

      • 5,6

        相談実習(ロールプレイング:資金運用)

      2017年1月22日(日)

      • 7,8

        相談実習(ロールプレイング:リスクと保険)

      2017年2月5日(日)

      • 9

        相談実習(ロールプレイング:社会保険)

      • 10

        相談実習(ロールプレイング:年金)

      2017年2月19日(日)

      • 11

        相談実習(ロールプレイング:不動産)

      • 12

        相談実習(ロールプレイング:相続)

      相談スキル養成編(八重洲校、午前:10:00~13:00 / 午後:14:00~17:00 )

      2017年3月19日(日)

      • 13

        FPとしてのアウトプット

      • 14

        講演・講義

      2017年4月2日(日)

      • 15

        講演・講義(実技)

      • 16

        執筆

      2017年4月16日(日)

      • 17

        執筆(実技)

      • 18

        プレゼンテーション

      2017年4月30日(日)

      • 19

        ロジカルシンキング

      • 20

        ケーススタディ

      2017年5月14日(日)

      • 21,22

        ケーススタディ

      2017年5月28日(日)

      • 23,24

        ケーススタディ

      2017年6月18日(日)

      • 25,26

        ビジネスプランと進路指導

      不意の事情により講師・日程等を変更する場合がございます。

      テキストはオリジナルレジュメを使用致します。原則、当日に教室にて配布致します。

      講義時には必ず会員証、電卓、筆記具等を持参ください。

      欠席フォローはございませんので、ご注意ください。

      受講料・お申込み

      (教材費・消費税8%込み)

      インターネット、郵送、TAC受付窓口にてお申し込みいただけます。

      申込方法の説明を見る

      相談スキル養成編

      ¥100,000

      講演・執筆スキル養成編

      ¥100,000

      相談スキル養成編+講演・執筆スキル養成編パック

      ¥190,000

      受講は会員証記載の有効期限までとなります。

      代理店等では取り扱っておりません。

      「相談スキル養成編」ならびに「講演・執筆スキル養成編」は八重洲校の教室講座のみとなります。

      欠席時のフォローはございません。欠席時の内容等は講師までご相談ください。