FP実務講習 ~実務スキル養成セミナー~

  • 2018年合格目標

    さあ、あなたもプロFPとしての第一歩を踏み出しませんか!

    17期にわたり開講しているFP実務スキルを養成する実践講座です。当プログラムでFPとしての実践スキルが身につきます。

      • 教室講座

      このコースの特徴

      相談スキル養成編では、ロールプレイングを行いながら、相談業務の質を上げるトレーニングを行い、講演・執筆スキル養成編では、セミナー講師や執筆業務に求めるノウハウを取得します。
      一連のコースを修了することで、FP実務家として活動ができるようになることを目指します。

      1

      FP継続教育単位が取得できます。

      2

      CFPになるための「みなし実務経験」が積めます。

      こんな方にオススメのコースです!

      • AFP・CFP®取得者
      • AFP・CFP®学習中の方
      • これらの取得者以外の方も自己啓発として受講できます。

      担当講師

      プロフェショナルとしての真の実力をアウトプットやロールプレイングで身につける!

      講師 紀平正幸先生

      FP資格を取得しても現状ではプロのFPになるのは容易ではありません。プロのFPには知識だけではなく、実務経験や実績が必要だからです。お金を受け取れるだけの実力が必要なのです。それでは、その実務経験や実績はどこにいったら身につけることができるのでしょうか?残念ながら、今のFP業界では長い時間をかけて実務を習得できるところはあまりありません。
      この講座は実務スキルを養成することを目的としています。実際の事例に基づいたテーマで、実務で使える知識(講演、執筆、相談等)の修得、全員参加型のロールプレイングを繰り返すことでしっかりとした知識とノウハウを身につけることを目的としています。本講座の修了者の中から、多くの優れたFP実務家を輩出しています。プロFPの実務家を目指して私たちと一緒に学習しましょう!

      実務講座Q&A

      Q.「みなし実務研修」とは何ですか?

      A. (1)CFP全6課目に合格しても、すぐCFP認定者に登録できるわけではありません。CFP認定者として登録するためには、CFP資格審査試験の全6課目合格の試験合格前10年、あるいは合格後5年間の間に3年間の実務経験が必要となります。

      (2)「みなし実務研修」は継続教育研修のひとつであり、日本FP協会が認定している認定教育機関で実施されます。本講座の「相談スキル養成編」、「講演・執筆スキル養成編」は「みなし実務研修」認定講座です。

      Q. 実務経験3年間がない場合はどうしたらよいのでしょうか?

      A. 実務経験がない場合は、実務経験として申請できる「みなし実務研修」を受講することにより、それぞれの研修により定められた実務経験年数として申告することができます。また、実務経験の年数が不足している場合など、「みなし実務研修」を受講することにより、不足している経験年数を補うこともできます。

      Q.「みなし実務研修」を受講するとどのくらいの経験年数になるのでしょうか?

      A.「みなし実務研修」経験年数の換算:1時間=1ケ月(36時間=36ケ月(3年))となります(日本FP協会規定より)。本講座の各コースを受講することにより、1年分の実務経験とみなされます。もちろん第1の目的はプロFPとして活躍するための高度な知識・ノウハウを身につけることです。

      「みなし実務研修」は実務経験とみなすものであるため、「相談スキル養成編」「講演・執筆スキル養成編」(八重洲校教室)のみとなります。

      本講座の「相談スキル養成編」、「講演・執筆スキル養成編」は、日本FP協会の「みなし実務研修」認定講座ですので、受講することによりCFP認定に必要な実務経験が得られます。

      詳細は日本FP協会のホームページ(CFP)をご確認ください。(平成29年12月現在)

      CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSB とのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。AFFILIATED FINANCIAL PLANNER®、アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー®は、NPO法人日本FP協会の登録商標です。

      学習内容・カリキュラム

      学習内容

      スキル養成編【継続研修】【みなし実務研修】

      相談スキル養成編

      ①30代のライフプランニング、②老後資金プランニング、③相続プランニングと3部構成で実施します。
      それぞれのケースにおける相談傾向とその背景をつかみ、相談に必要な情報の習得方法、アドバイスのポイントを確認し、具体的な事例を用いたロールプレイングを繰り返しながら相談業務の質を上げるトレーニングを行います。

      講演・執筆スキル養成編

      セミナーや講演などで人前で話す機会が多くなるFPにとって、話し方、アイコンタクト、事前準備など、徴収をひきつける講演を行うためのスキル修得が必要不可欠です。コラムなどの執筆業務においてFPに求められるスキルとあわせて、AFP・CFP試験で学んだ知識をアウトプットする際のノウハウを身につけます。

      • 到達レベル

        独立FPとして、相談業務や、講演、執筆が行えるレベル

      カリキュラム

      相談スキル養成編

      ①現役世代のライフプラン、②老後資金準備、③相続プランニングと3部構成で実施します。
       それぞれのケースでの相談傾向とその背景をつかみ、相談に必要な情報の習得方法、アドバイスのポイントを確認し、具体的な事例を用いたロールプレイングを繰り返しながら相談業務の質をあげるトレーニングを行います。

      ①30代のライフプランニング

      住宅取得や結婚・子育てなど大きなライフイベントを迎える30代では、将来のライフプランニングにおいて様々な選択肢を取ることができます。お客様の希望に寄り添いながらも、将来を見据えた的確なアドバイスを行うことが必要です。

      ライフプランニング

      ・分野について最近の相談傾向とその背景
      ・相談に必要な情報とアドバイスポイントの習得
      ・相談実習(ロールプレイング)
      ・評価および指導

      保険

      ・分野について最近の相談傾向とその背景
      ・相談に必要な情報とアドバイスポイントの習得
      ・相談実習(ロールプレイング)
      ・評価および指導

      ②老後資金プランニング

      公的資金だけでは豊かな老後が見込めない状況の中、お客様のファイナンシャルゴールを踏まえて老後資金の準備をどのように進めるべきかが、FPとしての相談スキルが問われます。

      金融

      ・分野について最近の相談傾向とその背景
      ・相談に必要な情報とアドバイスポイントの習得
      ・相談実習(ロールプレイング)
      ・評価および指導

      リタイアメント&タックスプランニング

      ・分野について最近の相談傾向とその背景
      ・相談に必要な情報とアドバイスポイントの習得
      ・相談実習(ロールプレイング)
      ・評価および指導

      ③相続プランニング

      相続対策だけでなく、遺族が争う「争族」を避けるためのアドバイスが求められます。
      家族の思いをくみつつ、分割、納税資金、節税と3つの対策をバランスよく検討することが大切です。

      不動産

      ・分野について最近の相談傾向とその背景
      ・相談に必要な情報とアドバイスポイントの習得
      ・相談実習(ロールプレイング)
      ・評価および指導

      相続・贈与

      ・分野について最近の相談傾向とその背景
      ・相談に必要な情報とアドバイスポイントの習得
      ・相談実習(ロールプレイング)
      ・評価および指導

      講演・執筆スキル養成編

      FPは、セミナー及び講演の講師として人まで話す機会が多くなります。話し方、アイコンタクト、講義での事前準備の仕方、執筆等でFPとしての価値を高めるノウハウを身につけます。

      ④講演・執筆

      講演①

      講演・講義を成功させるためのカ話し方、立ち振る舞いを習得し、実際の講演依頼を想定したテーマに基づいた課題を演習。

      執筆①

      執筆する内容の価値を高めるための様々な手法を基礎から習得し、実際の執筆依頼を想定したテーマに基づいた課題を執筆。

      講演②

      講演依頼を想定したテーマに基づいた課題の発表および評価、指導

      執筆②

      執筆依頼を想定したテーマに基づく課題の発表および評価、指導

      サポート制度

      受講生割引制度

      TACまたWセミナーのFP講座を受講された方は10%割引で受講いただけます。

      • 対象者

        TACFP講座(3・2級試験対策パック、2級本科生、3・2級速修パック、2級速修本科生、2級早朝クラス(朝パック含)
        税理士特例コース、CFP講座(総合コース、1年本科生、1年チャレンジパック)、1級本科生を受講された方

      • 対象コース

        〇相談スキル養成編パック(①~③のセット) 〇実務講習パック(①~④のセット)

      • 申込方法

        ◎対象のFP講座を受講した時の会員証をお持ちの上、TAC各校舎にてお申込みください。郵送申し込みの場合は、会員証・受講証のコピーを添付してお送りください。

        ※各種割引制度・特典との併用等はできません。

      継続教育単位

      FP実務講習は、日本FP協会のAFP・CFP継続教育単位の認定講座となっており、継続教育単位の取得が可能です。
      相談スキル養成編は、各コースごとFP実務と倫理(1日6単位)が取得できます。
      講演・執筆スキル養成編は、FP実務と倫理(AFP:7.5単位、CFP12単位)が取得できます。

      受講開始日にAFP・CFP登録されていることが、単位取得の要件となります。

      実務講習~日本FP協会への継続教育単位登録までの流れ

      ▼教室講座で受講の場合
      講義終了時に、受講修了レポートの提出と引き換えに、「受講証明書」をお渡しいたします。

      詳細はお申込み時にお渡しする「実務講習受講ガイド」にてご確認ください。

      FP協会への資格更新手続

      「受講証明書」受取後、ご自身の継続教育期間内に、会員専用HP「Myページ」等で更新手続を行ってください。

      単位登録等に関する質問・相談は日本FP協会のホームページ等でご確認ください。

      資格更新手続は必ず登録者自身の責任で行ってください。

      開講日・開講校舎

      相談スキル養成編(八重洲校、10:00~17:00)

      ①30代のライフプランニング

      • 3/17(土)

        10:00~13:00
        14:00~17:00

      • 3/18(日)

        10:00~13:00
        14:00~17:00

      ②老後資金プランニング

      • 3/24(土)

        10:00~13:00
        14:00~17:00

      • 3/25(日)

        10:00~13:00
        14:00~17:00

      ③相続プランニング

      • 4/7(土)

        10:00~13:00
        14:00~17:00

      • 4/8(日)

        10:00~13:00
        14:00~17:00

      相談スキル養成編(八重洲校、10:00~17:00 )

      ④講演・執筆

      • 4/21(土)

        10:00~13:00
        14:00~17:00

      • 4/28(土)

        10:00~13:00
        14:00~17:00

      不意の事情により講師・日程等を変更する場合がございます。

      テキストはオリジナルレジュメを使用致します。原則、当日に教室にて配布致します。

      講義時には必ず会員証、電卓、筆記具等を持参ください。

      欠席フォローはございませんので、ご注意ください。

      受講料・お申込み

      (教材費・消費税8%込み)

      インターネット、郵送、TAC受付窓口にてお申し込みいただけます。

      申込方法の説明を見る

      相談スキル養成編①

      ¥33,000

      相談スキル養成編②

      ¥33,000

      相談スキル養成編③

      ¥33,000

      講演・執筆スキル養成編

      ¥33,000

      相談スキル養成編パック(上記①~③セット)

      ¥94,000

      実務講習パック(①~④のセット)

      ¥125,000

      受講は会員証記載の有効期限までとなります。

      代理店等では取り扱っておりません。

      「相談スキル養成編」ならびに「講演・執筆スキル養成編」は八重洲校の教室講座のみとなります。

      欠席時のフォローはございません。欠席時の内容等は講師までご相談ください。