2026年8月30日(日)実施 令和8年度上期 電験三種試験速報!リアルタイム解答分析
電験三種(第三種電気主任技術者)試験[筆記方式]当日9:00より、リアルタイム解答分析「データリサーチ(Web成績診断)」の受付を開始します。当日中に速報値と中間講評、最終解答分析結果と結果をふまえた試験講評は翌日公開予定!
どなたでも無料で参加いただけます。
令和8年度上期(2026年8月)本試験講評&科目別所感動画公開中!
令和8年度上期 第三種電気主任技術者試験リアルタイム解答分析
「データリサーチ(Web成績診断)」
無料Web採点サービス
インターネットだからできる、リアルタイムで解答分析
データリサーチ登録受付は終了しました。ご利用ありがとうございました。
ご登録いただいた方は、8月31日10時30分頃~9月30日10時まで結果の閲覧が可能です。
データリサーチ結果閲覧期間
結果閲覧期間:8月31日(月) ~ 9月30日(水)10時
データリサーチご利用上のご注意
- 新規登録時の確認メールが届かない
→迷惑メールフォルダなどをご確認いただき、確認出来ない場合は下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

- ログインできない
→新規登録後に送信されるメールのID・パスワードをご利用ください。TAC WEB SCHOOLのIDパスワードとは異なります。
TAC受講生や過去に利用された方も新規登録が必要です。
【解答上の注意】
- 理論、機械の選択問題の17問・18問はどちらか一方をご解答ください。
- 総合得点は出ません。科目ごとの採点となります。
- 未回答の問題は採点されません。マークミスのないようお願いします。
- 未受験の科目(採点不要の科目)についても、免除科目として選択してください。
【注意事項】
- 当サービスは、あくまでもTAC独自のシステムに基づき集計しております。本試験の合否とは関係ありません。
- サービスを利用したことによるあらゆる結果に関して、弊社は一切の責任を負いかねます。予めご了承のうえ、ご利用ください。
- 当サービスの著作権はTAC(株)のものであり、無断転載・転用を禁止します。
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登録および解答入力受付期間
8/30(日) 本試験当日 9:00~
8/31(月) 10:00まで
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結果閲覧期間
速報版 8/30(日) 正式解答発表後 公開予定
最終版 8/31(月) 10:30頃~ 9/30(水)10:00
データリサーチ登録&解答入力完了で割引クーポン進呈!

電験三種 筆記方式受験者対象!
筆記方式で本試験を受験し、データリサーチ登録&解答入力を完了した方には、対象講座が10%割引になるクーポンコードを進呈いたします。
※ 条件確認後、データリサーチ登録のメールアドレス宛に後日送付となります。
[対象講座]
2027年合格目標 TAC電験三種講座(各種コース・単科生)
※模試・OP講座を除く
2027年合格目標 TAC電験二種講座(各種コース・単科生・セット生)
27・28年合格目標 TAC電験二種講座 Wチャンス合格コースL
データリサーチ(Web成績診断)とは? 利用のメリット
データリサーチとは、全国の電験三種受験生に本試験答案を再現していただき、TACが採点及び本試験同様の成績処理をした上で、全国ランキングを算出するサービスです。
1
全国の受験生からデータを収集。
参加者の順位、各選択肢の解答率を算出。受験生の多くがどの選択肢を選んだか分かる!
インターネットを活用して日本全国の受験生から解答データを収集し、本試験同様の成績処理を行い、精度の高い得点分析結果を提供する、TAC独自の画期的な解答分析サービスです。
2
登録から結果の確認まで、すべてWebで完結!
Webページで解答を入力(選択)するだけで、結果閲覧期間内に採点結果を閲覧することができます。
またリアルタイム集計されますので、登録者数が増えるにつれ、精度の高い分析データが提供されます。(何度でもログインして確認できます。)
3
TAC生の方はもちろん、どなたでも参加いただけます!
利用無料。電験三種試験[筆記方式]を受験された方はどなたでも参加いただけます。
期間限定での受付となります。
2026年8月30日(日)公開
令和8年度上期 第三種電気主任技術者試験
本試験講評&速報動画
全科目本試験講評を公開中です!
受験をされたみなさま、お疲れさまでした。
次回の受験を検討し学習中の方もぜひ、ご参考にしていただけたらと思います。
データリサーチの結果をふまえ、8/31(月)追加更新しました。
データリサーチの結果は自動計算のため、科目免除設定をせずに無回答(未入力)であった科目については0点で計算されております。以下講評における正答率は無回答(未入力)分を除き、実際に解答入力のあった正答率にてコメントしておりますため、データリサーチ結果に表示されている正答率と若干異なる場合がございます。予めご了承ください。
理論 講評
試験お疲れ様でした。
今回の試験は、全体的に標準的な難易度であり、これまでにしっかりとテキストの理解・過去問題による演習を行って試験に臨まれた方にとっては、比較的得点しやすい問題が目立ったかと思います。
問題の特徴として、問1,2,3,4,5,7,11,15などは、過去問題の中でもベーシックな問題であり、比較的得点しやすい問題だったかと思います。計算量もそれほど多くないため、思い込みや勘違いの無いよう丁寧に解く必要があります。
その他、問6,8,10,13,16なども、上記の問題に比べると少々解きにくい部分があると思いますが、各分野の公式や考え方をうまく当てはめることで解くことができたかと思います。
一方で、問9,12などは理論科目のテキストや過去問題で扱われることがほとんどない内容であったため、惑わされずに、得点しやすい問題にて確実に得点するように切り替える必要がありました。
選択問題は、どちらも解きやすい問題とは言えないですが、どちらかというと問17を選ぶべきかと思います。問題の設定として若干わかりにくいですが、何と何が比例関係なのかから考えることで回答することができます。
総じてご自身が解ける問題を見極め、解きやすい問題を落ち着いて計算ミスなく確実に解けるかが問われる試験となりました。また、過去問題演習をどれだけこなしてきたかが重要な試験となったと思います。
データリサーチの結果を見ると、正答率が70%以上のものとして、問2,3,7,8,14が挙げられます。また、正答率50~70%程度のものとして、問1,4,5,6,11,15,16,17,18(a)と、非常に多くの問題で高い正答率という結果となりました。これに対し、正答率が30%以下となった問題は問18(b)のみであり、平均点も合格点に近い点であることから、受験者皆様の試験対策・努力の成果が発揮された結果だと感じます。
なお、問9,12,18(b)については、回答いただいた番号が割れる結果となりました。いずれも回答しにくい問題であり、受験生の皆様の頭を悩ませたことが伺えます。
試験全体の難易度から、合格点は公表通りとなることが予想されます。
- 本講評における正答率は、全問未回答を除く数値にて記載しております。
【理論】速報動画を公開!
2026年8月30日(日)実施の電験三種本試験【理論科目】について、講師からの所感が届きました。どんな問題が出た?難易度はどうだった?ぜひチェックしてみてください!
<約13分20秒>
電力 講評
試験お疲れ様でした。
今回の試験は、特に前半~中盤の知識問題は解きにくい問題が多く、頭を悩ませた方も多いのではないでしょうか。ですがその反面、後半の計算問題などには解きやすい問題が出題されているため、難問に惑わされず、しっかり解くことができるかがポイントとなりました。
問題の特徴として、問3,4,6,9,11,14,15,16,17などは過去問題演習をしっかりこなしていれば、解きやすい問題であり、知識問題では一見難しそうに見える問題も、回答のポイントとなる部分は従来通りであったことから、しっかりとテキストの内容を理解しているかが問われました。計算問題においても、問16,17などはパターン問題で、過去数値が違うだけの類問も多いため、こういった解きやすい頻出問題をしっかり見極めてミスなく回答できるかが重要となります。
その他、問8,10,12,13なども、テキストや過去問題を通して内容を理解できれば選択肢を絞ることができるかと思います。
それに対し、問1,5,7などは通常の学習では範囲外ともなる内容であり、頭を悩ませた方も多いのではないでしょうか。 過去問題も多数出題されていますが、選択肢部分が変わっている場合や改題されているものもあり、全くそのままというわけでもなく、過去問題を暗記するような学習では対応できない問題もあることから、総じて、テキストの理解・過去問題演習をこなしたうえで、しっかり原理や仕組みなどといった内容を理解できているかが問われている試験だったかと思います。
データリサーチの結果を見ると、正答率が70%を超えたものとして問3,4,5,11,14,16(a)、また、正答率50~70%程度のものとして、問6,8,12,15,16(b)が挙げられます。特に問5は、電力科目の学習ではあまり触れることが無く、機械科目でも過去問題としてもあまり見ない内容なので、広くしっかりと学習されている結果が出ていると感じました。
これに対し、正答率が30%を下回った問題は問1、また、問2,7,10,13なども比較的正答率が低い結果となりました。いずれも判断しにくい問題であり、特に問10は全ての選択肢に概ね均一に回答いただいた番号が割れる結果となり、解きにくい問題であったことが伺えます。
試験全体の難易度から、合格点は公表通りとなることが予想されます。
- 本講評における正答率は、全問未回答を除く数値にて記載しております。
【電力】速報動画を公開!
2026年8月30日(日)実施の電験三種本試験【電力科目】について、講師からの所感が届きました。どんな問題が出た?難易度はどうだった?ぜひチェックしてみてください!
<約19分10秒>
機械 講評
試験お疲れ様でした。
今回の試験は、大きく解きやすい問題と解きにくい問題が分かれており、ご自身の得意分野を含め、解きやすい問題をしっかり得点できるかがポイントとなりました。
問題の特徴として、問2,3,4,5,9,10,11,14,15(a)などは比較的解きやすい問題でした。直流機や同期機などといった四機の問題、それ以外の範囲でそれぞれ解きやすい問題が出題されていることから、広く浅く学習を行う必要がありました。特に、問2,4,11, 15(a)などの計算問題は、計算量も少なく、公式を当てはめることで解けるため、是非得点してほしい問題となります。
また、問13,15(b)などは上記の問題に比べるとやや解きにくい問題ではありますが、問13はブロック線図を一つ一つ簡略化していくことで、問15(b)はベクトル図を丁寧に書くことで、時間は多少かかるかもしれませんが、解くことができる問題かと思います。
解きにくい問題として、問1,6,8,12,16などが該当します。中には電験三種のテキスト等では学ばないような細かい内容も含まれているため、今回は別の問題で得点するように考えるべきです。
選択問題は、どちらも解きやすい問題とは言えないですが、どちらかというと問18を選ぶべきかと思います。情報の問題は機械的に計算の処理を進めれば必ず解くことができることもあり、時間に余裕があれば、(a),(b)ともに得点できるかと思います。
総じて、解きやすい問題を落ち着いて計算ミスなく確実に解けるかが問われる試験となりました。また、テキストによる機器の理解度も重要となるので、テキストと問題集をバランスよく学習する必要がある試験となったと思います。
データリサーチの結果を見ると、正答率が70%を超えたものは問3,5,14,18であり、その他正答率50~70%程度のものとして、問1,4,7,8,10,11,15(a),17が挙げられます。情報の分野からの出題である問14,18がどちらも高い正答率であり、また、問4,11,15(a)といった計算問題においても多くの受験生が正答していることから、問題演習をしっかりこなして試験に臨まれた結果であることを感じられます。
正答率が30%を下回った問題として、問6,16(b)が挙げられます。また、問12,13,15(b)なども正答率が低く、いずれも難問であったことがわかります。
試験全体の難易度から、合格点は公表通りとなることが予想されます。
- 本講評における正答率は、全問未回答を除く数値にて記載しております。
【機械】速報動画を公開!
2026年8月30日(日)実施の電験三種本試験【機械科目】について、講師からの所感が届きました。どんな問題が出た?難易度はどうだった?ぜひチェックしてみてください!
<約16分8秒>
法規 講評
試験お疲れ様でした。
今回の試験では、過去問題の中でもあまり見ない内容や解きにくい問題が多く、頭を悩ませた方も多かったかと思います。
問題の特徴として、知識問題である問4,5,6などは比較的よく見る条文に関する問題であり、得点源とすべき問題でした。その他問1,8,9なども幅広く学習をしていると、選択肢をいくらか絞ることができたかと思います。
これに対し、問2,3,7,10などは通常の学習では学ばない範囲であり、法規科目は問題数が少ないことからも得点すべき問題の重要度が非常に高いことがわかります。
また、計算問題においては、問11,12,13ともに過去問題にてよく出るパターン問題ではないことからも不安を感じた方も多いかと思いますが、例えば問11は問題文中の省エネ基準達成率という式が追加されているだけで実際は変圧器の効率計算の一部を行うだけであり、問12は理論科目で学習するテブナンの定理が使えるか、問13は、定格電流を求められるか、コンデンサの合成静電容量が求められるかといった、やはり理論科目で学習する内容が計算できれば解くことができますので、見た目に惑わされず、挑戦いただければと思います。
テキストに記載の条文は特に出題率の高い条文となるので、まず確実に得点できるようにテキストの読み込みを進めていただくのが効率的かと思います。また、法規科目の計算問題はパターン問題といった形で似た問題が出題される傾向にあるので、過去問題演習も合わせて学習を進める必要がありますが、合わせて根本となる理論科目の知識も必要であることがわかります。
データリサーチの結果を見ると、正答率が70%を超えたものとして、問3,4,5,7,9,10、その他正答率50~70%程度のものとして、問6,8,11が挙げられます。上記の通り、A問題にて出題された条文は全体的に回答しにくい問題が多かったのですが、正答率としては多くのA問題にて高い正答率という結果となり、受験者皆様の幅広い試験対策・努力の成果が発揮された結果だと感じます。
これに対し、問1,2,12,13などは比較的正答率が低い結果となりました。特に問1,2は解きにくい問題であり、全ての条文をカバーすることは不可能なので、ここは割り切って他の条文をしっかり覚えた方が良いかと思います。
試験の難易度からしても合格点は少々下振れすることも考えられます。
- 本講評における正答率は、全問未回答を除く数値にて記載しております。
【法規】速報動画を公開!
2026年8月30日(日)実施の電験三種本試験【法規科目】について、講師からの所感が届きました。どんな問題が出た?難易度はどうだった?ぜひチェックしてみてください!
<約16分8秒>
【重要】「本試験講評」ご利用にあたっての注意事項
ご利用につきましては、以下の内容をご確認・ご了承のうえご利用ください。
・「本試験講評」はTAC(株)が独自の見解に基づき、サービスとして情報を提供するもので、試験機関による本試験の結果等(合格基準点・合否)について保証するものではございません。
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