資格概要

  • 公認内部監査人(CIA)/
    内部統制評価指導士(CCSA)とは?

  • CIA試験情報

  • CCSA試験情報

CIAとは、内部統制・内部監査に関するスペシャリストです!CIA試験は、現在、世界約190の国と地域で実施されており、世界のあらゆる組織においてCIAが必要とされています。組織の崩壊を防ぎ企業価値を向上を目指すのがCIA役割です。

CIACCSA

  • CIAとは?

    CIAはホームドクター

    CIAは、内部統制・内部監査に関するスペシャリストを称する国際資格です。CIAは、組織やその構成員を守るために内部統制の適切性をチェックします。CIA試験は、現在、世界約190の国と地域で必要とされており、世界のあらゆる組織においてCIAが必要とされています。

  • CCSAとは?

    CCSAはコーチorカウンセラー

    CCSAは、CSA(コントロールの自己評価)に関するスペシャリストを称する国際資格です。CCSAは、現場のキーマンに内部統制やリスクに関するノウハウを伝授し、当事者意識を高め、自らの業務をチェックさせることで効率的・効果的に内部統制の適切性をチェックします。

コーポレートガバナンスインターナルコントロール

  • コーポレートガバナンス

    組織外部から経営者や組織をチェック

    コーポレートガバナンス(企業統治)は、企業の利害関係者(株主等)が、企業価値の向上ならびに毀損を防ぐために経営者とその職務執行をチェックする仕組みです。

  • インターナルコントロール

    企業の目標を達成するために遂行されるあらゆるプロセス

    インターナルコントロール(内部統制)は、企業の目標を達成するために経営陣や従業員が遂行するあらゆるプロセスをいいます。内部監査はその内部統制が適切化どうかをチェックすることをいいます。

日本国内における CIA試験合格者人数

2015年度→2016年度
前年比1.8倍の333名の方がCIA試験に合格されました!

CIA試験合格者人数

TAC・CIA講座の学習開始スタイル

 

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<学習スタイル>

DVD通信講座には、Webフォローと教室フリーパス制度が標準装備!

DVDは手元に残しつつ、PCからWebにて講義を受講することも可能です。

また、日程が合えば八重洲校の教室講義にも参加可能です。 

 

<教室日程>

2017年11月12日(日)PartⅡ開講!

2018年1月14日(日)PartⅠ開講!

 

学習開始のご相談は、「お電話」・「メール」・「無料講座説明会(八重洲校)」・「個別受講相談(水道橋校要予約)」で行っております。お気軽にお問合せください。

TAC・CIA講座の学習開始スタイルスケジュール例

CIA試験情報

試験制度・継続教育制度(CPE)

資格認定条件…CIA資格認定には、次の資格認定条件が必要です。

(1) 教育要件

以下のいずれかに該当すること(初回受験申込時に最終学歴の卒業証明書を提出)

  1. 四年制大学の卒業の方
  2. 大学・大学院の在学生(大学の場合、3年生以上)
  3. 大学・大学院の教員
  4. 教育要件を満たさない方(大学卒業・大学院を修了された方以外)でも、IIAが定めた以下の要件を満たしている方は受験をお申込みいただくことができます。

最終学歴が短期大学の方
資格認定には全パート合格に加え、合計5年間の内部監査の実務経験が必要となります。初回受験申込時点で2年以上の内部監査実務経験を有している方は実務経験証明書を提出し、受験することができます。残りの3年分の内部監査実務経験は初回登録から4年間の有効期限内に取得しなければなりません。また、5年間の内部監査実務経験のうち、2年分は初回受験申込み時より、3年以内の経験である必要があります。

最終学歴が高校・専門学校の方
資格認定には全パート合格に加え、合計7年間の内部監査の実務経験が必要となります。初回受験申込時点で4年以上の内部監査実務経験を有している方は実務経験証明書を提出し、受験することができます。残りの3年分の内部監査実務経験は初回登録から4年間の有効期限内に取得しなければなりません。また、7年間の内部監査実務経験のうち、3年分は初回受験申込み時より、4年以内の経験である必要があります。

(2) 推薦(初回受験申込時に推薦状を提出)

CIA、CCSA、CFSA(公認金融監査人)、CGAPなどの認定資格の保持者または上司等による「推薦状」を、初回受験申込時に提出しなければなりません。

※推薦者にはiia(内部監査人協会)倫理綱要をお読みいただいたうえで、推薦を依頼してください。推薦者の要件としては、受験者の親族以外の客観的な立場の第三者の方で、上記の趣旨をご理解していただいた推薦者であれば、勤務先の上司や教授以外の方でも結構です。

(3) 実務経験(受験申込時、または、要件を満たした時点で証明書を提出)

CIAとして認定されるためには、全Partに合格した方のうち

  1. 内部監査・監査役監査・外部監査・リスクマネジメント・コンプライアンス・内部統制にかかわる業務のいずれかの実務経験を2年以上お持ちの方。
  2. 会計・法律・財務・経営に関する修士取得者は実務経験1年分に充当されます。
  3. 監査・会計・財務・法務に関する4年以上の教職経験は、実務経験2年分に充当されます。

IIA本部における最初の受験登録から4年以内に試験に合格し、提出書類の承認を受ける必要があります。4年以内にすべての手続きが完了していない場合、科目合格は無効となり、受験費用は返却されませんので、ご注意ください。

試験概要

CIA試験は、次の3科目から構成される、科目合格制です。

Part1:
内部監査の基礎
A.IIAの拘束的な性格を持つガイダンス
B.インターナルコントロールとリスク
C.監査業務実施のためのツールと技術
35~45%
25~35%
28~38%
Part2:
内部監査の実施
A.内部監査部門の運営管理
B.個々の監査業務の運営管理
C.不正リスクとコントロール
40~50%
40~50%
5~15%
Part3:
内部監査に関連する知識
A.ガバナンス/ビジネス倫理
B.リスク・マネジメント
C.組織構造とビジネスプロセス
D.コミュニケーション
E.経営管理/リーダーシップ原則
F.IT/事業継続
G.財務管理
H.グローバルビジネス環境
5~15%
10~20%
15~25%
5~10%
10~20%
15~25%
13~23%
0~10%

※問題は世界共通の内容です。

試験方式 コンピュータ・ベース・テスト(CBT)

※試験は、試験会場に備えられたパソコンにより出題・解答のすべてが行われます。

※受験者が電卓を持参することはできません。パソコンの電卓機能を使用します。

出題形式 四肢択一式
出題数 各科目100~125題
試験時間 各科目2時間~2時間30分
受験言語 日本語またはいくつかの言語
試験結果 採点は科目ごとに行い、得点は250から750ポイントのスケールドスコアに換算されます。
合格ラインは各科目600ポイント以上 です。

受験費用

  IIA個人会員 IIA個人会員以外 学生・教員
登録料 12,000円 24,000円 6,000円
CIA Part1 31,000円 43,000円 24,000円
CIA Part2 25,000円 37,000円 18,000円
CIA Part3 25,000円 37,000円 18,000円

※大学/大学院の教員・学生には上記のように受験料の優待制度がありますが、初回申込み時のみの適用となります。

受験手続

申込みから認定までの流れ
  1. 日本内部監査協会へ受験申込書等を提出(簡易書留で郵送)
  2. 日本内部監査協会から「受験申込完了のお知らせ」が通知
  3. PearonVUEへ受験日時とテストセンターの予約(電話またはHPより)
  4. PearonVUEより予約確認の通知(Eメール)
  5. 受験(仮結果の表示)
  6. 日本内部監査協会より正式な試験結果が郵送
試験会場 PearsonVUEが認定するテストセンター
試験日 通年でPartごとに受験が可能(テストセンターによって営業日が異なるためPearsonVUEのHPでご確認ください。)
試験結果 試験終了後に、コンピュータ上に仮の試験結果が表示。その後、IIA本部より正式な試験結果が発行。
受験日 通年での受験が可能となり、受験申込みの締切日の設定はありません。
申込みされた複数のPartを同じ日に予約し受験することも可能です。
また、それぞれのPartを違う日に予約し受験することも可能です。なお試験日から90日間は同一Partの受験の手続きはできません。

継続教育制度(CPE)

継続教育制度(Continuing Professional Education/以下CPE)とは、CIAがその称号を得た後も、常に専門職として相応しい能力・知識の開発を継続し、それらの称号を維持するに値することを証明することを目的とした制度です。
社団法人日本内部監査協会や他の公共団体・企業等が主催する正式な研修等に参加すると、単位を取得する事ができます。他にもCPEの対象となる活動がカテゴリ別に分類されており、カテゴリにより単位の上限が決まっています。

CIA資格の試験制度・継続教育制度の詳細は、社団法人日本内部監査協会HPでご確認ください。

CCSA試験情報

試験制度・継続教育制度(CPE)

資格認定条件…CCSA資格認定には、次の資格認定条件への適合と合意が必要です。

(1) 教育要件

以下のいずれかに該当すること(初回受験申込時に卒業証明書を提出)

  1. 四年制大学の卒業生の方
  2. 高校卒業後、大学または専門学校で2年以上履修し、かつ勤続年数が3年以上の方
  3. QIA(内部監査士)・QISIA(情報システム監査専門内部監査士)・金融内部監査士・CIA・CFSA(公認金融監査人)・CGAPのいずれかの資格をお持ちの方

(2) 推薦(初回受験申込時に推薦状を提出)

CIA、CCSA、CFSA、CGAPなどの認定資格の保持者または上司等による「推薦状」を初回受験申込時に提出しなければなりません。

※推薦者にはIIA(内部監査人協会)倫理綱要をお読みいただいたうえで、推薦を依頼してください。推薦者の要件としては、受験者の親族以外の客観的な立場の第三者の方で、上記の趣旨をご理解していただいた推薦者であれば、勤務先の上司や教授以外の方でも結構です。

(3) 実務経験(受験申込時、または、要件を満たした時点で証明書を提出)

資格認定には、1年以上のコントロールに関連する実務経験(CSA、監査、リスク・マネジメント、環境監査)が必要です。また、教員の方は、2年以上の上記のコントロールに関連した科目における教職経験が必要です。指定の証明書を提出しなければなりません。
受験時に要件を満たしていない場合は、条件に合致した時点で証明書を提出の上、認定されます。

(4) ファシリテーション実施経験またはファシリテーション・トレーニング履修経験

(受験申込時、または、要件を満たした時点で証明書を提出)
資格認定には、7時間以上のファシリテ-ションの実施経験、または、14時間以上のファシリテーション・トレーニング(「リスク、コントロール、ビジネス・プロセスの評価・判断」といったカリキュラムを含む)の修了が必要です。指定の証明書を提出しなければなりません。
受験時に要件を満たしていない場合は、条件に合致した時点で証明書を提出の上、認定されます。

【CIAなどのIIA認定資格保持者の適格要件証明書類】

CIA,CFSA,CGAPの資格保持者は、上記(1)(2)(3)の要件を既に満たしているため、申込書類として(1)(2)(3)は不要であり、申込書および(4)の証明書のみが必要になります。
IIA本部における最初の受験登録から4年以内に試験に合格し、提出書類の承認を受ける必要があります。4年以内にすべての手続きが完了していない場合、科目合格は無効となり、受験費用は返却されませんので、ご注意ください。

試験概要

CCSA試験は、次の6分野から構成されます。

ドメイン1 CSAの基本 5-10%
ドメイン2 CSAプログラムの導入 15-25%
ドメイン3 CSAプロセスの要素 15-25%
ドメイン4 ビジネス目的と組織のパフォーマンス 10-15%
ドメイン5 リスクの識別と評価 15-20%
ドメイン6 コントロールの理論と適用 20-25%

※問題は世界共通の内容です。

試験方式 コンピュータ・ベース・テスト(CBT)

※試験は、試験会場に備えられたパソコンにより出題・解答のすべてが行われます。

※受験者が電卓を持参することはできません。パソコンの電卓機能を使用します。

出題形式 四肢択一式
出題数 115問
試験時間 3時間
受験言語 日本語またはいくつかの言語

※日本国内での受験については、日本語または英語から選択できますが、一度の受験で選択できる言語はどちらか一方だけとなります。

試験結果 得点は250から750ポイントのスケールドスコアに換算されます。合格ラインは600ポイント以上です。

受験費用

  IIA個人会員 IIA個人会員意外
登録料 12,000円 24,000円
CCSA 43,000円 55,000円

※IIA個人会員については(社)日本内部監査協会HPにてご確認ください。

受験手続

申込みから認定までの流れ
  1. 日本内部監査協会へ受験申込書等を提出(簡易書留で郵送)
  2. 日本内部監査協会から「受験申込完了のお知らせ」が通知
  3. PearonVUEへ受験日時とテストセンターの予約(電話またはHPより)
  4. PearonVUEより予約確認の通知(Eメール)
  5. 受験(仮結果の表示)
  6. 日本内部監査協会より正式な試験結果が郵送
試験会場 PearsonVUEが認定するテストセンター
試験日 通年でPartごとに受験が可能(テストセンターによって営業日が異なるためPearsonVUEのHPでご確認ください。)
試験結果 試験終了後に、コンピュータ上に仮の試験結果が表示。その後、IIA本部より正式な試験結果が発行。
受験日 通年での受験が可能となり、受験申込みの締切日の設定はありません。
なお、試験日から90日間は再受験の手続きはできません。

継続教育制度(CPE)

継続教育制度(Continuing Professional Education/以下CPE)とは、CCSAがその称号を得た後も、常に専門職として相応しい能力・知識の開発を継続し、それらの称号を維持するに値することを証明することを目的とした制度です。社団法人日本内部監査協会や他の公共団体・企業等が主催する正式な研修等に参加すると、単位を取得する事ができます。他にもCPEの対象となる活動がカテゴリ別に分類されており、カテゴリにより単位の上限が決まっています。

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