不動産鑑定士 合格体験記|齊藤 嘉一さん

【合格の秘訣】 各論3章前半

齊藤 嘉一さん

齊藤 嘉一さん
(30代)

DATA BANK

受講コース 1.5年L本科生
受講形態 DVD通信講座
受験環境 働きながら→受験専念
受験回数 【短答式試験】合格までの受験回数 2回
【論文式試験】合格までの受験回数 1回
学習期間 TAC受講期間以外も含めて  年 ヵ月
学習期間中、TAC受講期間 1年7ヵ月
得意科目 【鑑定理論(論文)】
一番勉強時間を費やし、安定して得点を取れる科目だったため
不得意科目 【経済学】
基本論点以外は、本試験も含め、何を書いて良いかすらわからなかったため
不動産鑑定士を目指した理由・きっかけ・動機

海外の不動産会社で日本人相手の投資案件を扱っていたが、不動産の総合的な知識、並びに日本の不動産との違い、キャッシュフロー作成等も含めて、海外で活躍される投資家により良い提案を不動産鑑定士としての立場から行いたいと考えたからです。

独学ではなく受験指導予備校を利用することに決めた理由

学生時代にTAC池袋校で不動産鑑定士の1年コースを受講しておりましたが、あまりの難しさに挫折し、私のレベルではとても独学で短期合格できることはないと実感していたためです。

TACを選んだ理由・決め手

上記の理由も含め、10年越しに再度挑戦するにあたり、一度利用したことのあるTACしか検討しなかったこと、並びに合格率NO.1であることの信頼感が高かったためです。

受験時代の苦労・失敗談、勝因と敗因

受験時代の苦労は、やはり「鑑定理論の暗記」が非常に苦労しました。InputとOutputの繰り返しを、ただひたすら続けたことが、結果に結びついたと考えております。

仕事や大学と不動産鑑定士試験の勉強と両立法

仕事の後はやはり脳が疲れてしまい、集中力を欠くことが多かったので、朝方の生活に切り替え、5時起きで毎日仕事前に勉強しておりました。また、電車での移動時間、歩いている時間、ランチタイムもほぼ鑑定理論の暗記に充てておりました。

効果的な学習方法

鑑定理論:特攻ゼミの問題集にて基礎問題40問、応用問題40問を使った「回答骨子」の作成を徹底的に繰り返すことにより、問われていることに、何をどの順番で、どの程度書かないといけないのかという練習を毎日行いました。会計学、経済学、民法は、基本講義はそれぞれ最低3回は繰り返してDVDで受講し、直前期はアクセスα並びに応用答練を使い、同じ問題を何度も(10回以上)は解きました。オリジナル勉強法としては、オフィスまでの歩いている時間や食後の眠くなる時間帯は、すべて非常階段や外スペースでの音読に費やしました。

フォロー制度の活用方法と良かった点

特になし

TACを受講して良かった点①(講師について)

講師の先生全員大変分かりやすく、学習する上で大変参考となりました。その中でも、高橋先生の鑑定理論は、理解し易く、講義は何度もウェブで視聴させて頂きました。また、渡邊先生の行政法規、並びにアクセスα&βでは毎度やる気を頂き、勉強することへのテンションを年間を通じて維持することができ、良かったと思っております。

TACを受講して良かった点②(教材(答練・テキスト等)について)

ウェブで視聴できるので、世界のどこでも授業が受けられる点、教材の質の高さは大変満足しております。また、採点済み答案がPDFで確認できる点も、DVD受講生としては大変助かりました。

TACを受講して良かった点③(カリキュラムについて)

カリキュラムの中で、アクセスαのアウトプットトレーニングが、学習のペースをうまく作ってくれたと振り返っております。全8回で完結するものの、2回目、3回目と理解が深まり、全体を通して良いペースで復習できた点が良かったです。

全国公開模試の活用方法や受験して良かった点

本番と同じ時間、雰囲気で2回受けることができたことは、自分の今いる順位、弱点を始め、本番までの勉強のペースを維持できたため、受験して良かったです。特に、令和2年度はコロナの影響もあり、本番と同じ状況で全国模試ができるか直前まで定まらなかったですが、各校舎にての開催を実施して頂いたこと、至極感謝しております。

オプション講座の活用方法や受講して良かった点

アクセスコース/鑑定理論 論文特効ゼミの2つを受講しました。上記重複となる部分もありますが、アクセスコースは、全教科の基礎固め、アウトプットの練習としては、これ以上ない講座でした。全体を振り返っても、アクセスコースによって、アウトプットの練習を繰り返し行ったことにより、得点源となる基礎力が培われ、一番成績が伸び、自信がついたと感じております。

直前期の過ごし方

直前期(8月の短答試験終了後)は、アウトプット中心の学習が中心となり、鑑定理論はこれまで通り、暗記は量を落とさず毎日行い、当日の朝、試験開始直前まで暗記は行いました。試験日の2週間前からは、特攻ゼミ等で指摘された重要論点、出題予想論点に絞り、回答骨子の確認、暗記不足がないかを繰り返しました。教養科目については、全国公開模試で書けなかった論点を中心に、アクセス、応用答練の復習を徹底的に行いました。

本試験当日のエピソード

難関資格の受験は、今回が人生で初めてでしたので、正直緊張しました。そんな中、五反田のTOCで講師の先生方が、合格祈願の鉛筆を渡されており、ほっこりしました。心強かったです!ありがとうございました!

これから目指す方への応援メッセージ

大変僭越ながら、コメントさせて頂きます。日々勉強される中で、どんなに勉強しても、なかなか光が見えてこないこともあるかと思います。そんな中でも、日々できることを積み重ねれば、必ず光は見えてくることと思います。講師の方々も、「努力を裏切らない試験」と言われますが、本当にその通りだと改めて感じておりました。

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