マンション管理士/管理業務主任者 よくあるご質問

受験資格はありますか?

年齢、性別、学歴、国籍、実務経験など一切問わず、誰でも受験できます。

試験はいつ実施ですか?

「マンション管理士試験」は例年11月下旬に実施され、「管理業務主任者試験」は翌週(12月上旬)に実施されます。二つの資格を同時受験される方も多くいらっしゃいます。

試験はどのように実施されますか?

「マンション管理士試験」「管理業務主任者試験」ともに四肢択一の筆記試験が50問(マークシート方式)です。

「マンション管理士」とはどのような資格ですか?

マンションの所有者で構成されるマンション管理組合や個々の居住者に対して、管理組合の運営や管理もしくは居住する上でのトラブルについて、専門的観点から適切な助言や指導、その他の援助といった業務に従事します。いわば[マンション専門のコンサルタント]です。例えば、今後増加が見込まれるマンションの老朽化に伴う長期修繕計画の整備、居住者の管理費滞納、ペット問題や騒音などの諸問題に助言や指導を行います。

「管理業務主任者」とはどのような資格ですか?

管理業務主任者は、管理の前提となる管理受託契約の重要事項の説明から、受託した管理業務の処理状況のチェック等及びその報告まで、マンション管理のマネジメント業務を担います。マンションの管理組合の管理事務を請け負う「管理会社(管理業者」)の事務所ごとに従業員の中から一定数の「管理業務主任者」を置くことが義務づけられています。また、管理業者は国土交通省に「マンション管理業者登録簿」への登録が義務づけられています。

「マンション管理士」の資格をとるメリットはありますか?

不動産会社、マンション管理会社や販売会社をはじめとして、建設業関連会社や損害保険関連会社、銀行・信託銀行などに従事している方もしくは就職を希望される方にお勧めの資格です。マンションにお住まいの方やマンション購入を検討される方、管理組合の理事をされている方には、マンション管理士は直接関係する知識を学習するので、有効な資格といえます。そのほか宅建士や不動産鑑定士を取得している方にとっては、試験科目が重複する部分がございますのでWライセンスとしてもおすすめです。

「管理業務主任者」の資格をとるメリットはありますか?

管理業者の従業員に一定数必要な資格ですので、管理会社などでは必須の資格となります。また、宅建士の学習をされた方であれば、「民法」「借地借家法」「区分所有法」など宅建士試験と出題範囲が重複する点や、両資格の規定が非常によく似ているため、同一年でのW受験・W合格を効率よく目指していただくコースもございます。

「マンション管理士」と「管理業務主任者」の違いは何ですか?

「マンション管理士」は、マンションの専門的知識をもって、管理組合の運営や建物の構造上の技術的問題などマンションの管理に関して、管理組合の管理者やマンションの区分所有者の相談に応じ、助言・指導・援助を行うことを業務とします。 「管理業務主任者」は、マンション管理業者が管理の前提となる管理受託契約の重要事項の説明から、受託した管理業務の処理状況のチェックや報告までマンション管理のマネジメント業務を行うことを業務とします。「マンション管理士=管理組合側」の資格となり、「管理業務主任者=管理業者側」の資格です。

「宅建士試験」と、「マンション管理士試験・管理業務主任者試験」はどのような関係ですか?

宅建士を学習した方であれば出題範囲や出題形式が似ている点が多い「マンション管理士試験」「管理業務主任者試験」の学習に活かすことができます。

●民法の知識をフル活用できる
●同じ四肢択一のマークシート方式
●出題範囲の重なり合う部分が多い

【宅建士試験と重なる出題範囲】 民法・区分所有法・不動産登記法・借地借家法・宅建業法・都市計画法・建築基準法・税金 等
【宅建士試験と重ならない出題範囲】 マンション管理適正化法・被災区分所有法・建替え円滑化法・マンションの維持・保全(消防法・水道法等)・標準管理規約・標準管理委託契約書

TACのコースでは、「マンション管理士」を目指すコースと「管理業務主任者」を目指すコースは別々なのですか?

「マンション管理士」を目指すコース、「管理業務主任者」を目指すコースとそれぞれございますが、両資格は出題範囲に重複部分がございますので、両資格のW合格を目指していただけるコースもございます。

試験の一部免除(5問免除)とは何ですか?

マンション管理士・管理業務主任者それぞれの試験において、一定の要件を満たし所定の手続きを行った方は試験の一部免除が適用されます。それぞれの試験において、「マンション管理適正化法・指針」の5問 (例年問46〜50)が免除され、試験時間は110分となります。「管理業務主任者試験合格者」は「マンション管理士試験」が一部免除となり、「マンション管理士試験合格者」は「管理業務主任者試験」が一部免除となります。

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