資格の学校TACTAC校内規定

TAC校内規定

2007.8.1改定
TAC受講生は、より良い学習環境を実現するため、以下の諸規定について十分留意し、またこれを遵守しなければならない。
[1] 校内においては礼節ある言動に心がけ、決して他の受講生およびTAC講師・職員等に迷惑をかけてはならない。
[2] 会員証は常に携帯し、TAC講師・職員から会員証の提示を求められた場合は直ちに提示しなければならない。提示がない時は、自習室等の施設の使用および受講を禁止する場合がある。なお、会員証を忘れた場合は受講証明書の発行を受けこれを携帯すること。
[3] 会員証は本人のみに有効であり、他人へ譲渡または貸与してはならない。
[4] 講義内容等を収録(録画・録音など)してはならない。
[5] 受講に関わる教材やカセットテープ等を第三者に譲渡又は貸与してはならない。
[6] 不正受講の発覚に際しては、その理由の如何を問わず当該コースの正規受講料の3倍の料金を申し受ける。
[7] 教室施設・教材・備品等の保全に協力し、破損・汚損しないように注意すること。故意と認められる破損・汚損の場合は実費弁償を求める。
[8] 教室(自習室)内では私語など他の受講生の妨げとなる行為の一切を禁じる。必要と認める場合には、職員が退室を求めることができる。また、校舎およびその周辺では授業および校務の妨げとなるような行為をしてはならない。
[9] 他の受講生に不安を与える行為は禁止する。特に、暴力に及ぶ行為は如何なる事情であろうと一切これを禁止する。
[10] 教室において、あらかじめ自己または他人の席を取るためにテキスト・カバン等の物を置くことを禁止する。
[11] 当校施設内では、定められた場所以外での喫煙を禁止する。
[12] 3人がけの机は、3人で譲り合って利用すること。
[13] 当校周辺では、警察の指導により自転車も駐輪禁止となっているので注意すること。違法駐車に関して当校は一切の責任を負わない。
[14] 入会希望者であっても、当校の判断で受講に不適当と見做された場合には入会を認めないことがある。
[15] TAC受講生としての品位に欠けたり信用を失墜させるような非違行為をしてはならない。
[16] 上記[1]から[15]以外であっても当校から改善指導を受けた場合においては、当該改善指導を遵守し、すみやかに改善しなければならない。
上記規定に違反する行為があった場合は、たとえ入会後であっても除籍・入会権利の剥奪等の処置をとることがある。
TAC株式会社


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