USCMA試験 合格体験記|D.I.さん
実務で役に立つ資格

D.I.さん
勤務先:会社員:財務・経理部門管理職
ご学歴:慶應義塾大学経済学部卒業
DATA BANK
| 日本語試験Part1 | 430点(2025年12月/1回目) |
| 日本語試験Part2 | 450点(2026年5月/1回目) |
- Q1 USCMA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?
-
・これまで実務で習得してきた知識を体系的に整理できると考え、英語力の強化にも繋がると考えたため。
・大学卒業後は銀行に勤務し主に法人の顧客向けに、ファイナンスやM&Aに関わる情報提供やアドバイスを行ってきた。 約30年の銀行勤務を経て上場会社の財務部門に転職し、その企業の財務戦略、資本政策、投資管理、投資家対応などを担当するようになり、また、英語を使う機会も多くなったことから、改めて体系的に知識を整理しようと考えた。
- Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?
-
会計知識:日商簿記検定1級
英語知識:TOEIC® L&R TEST 810点
- Q3 TACをお選びいただいた理由は?
-
・資格のTACとして昔から教材やプログラムについて信頼があったこと
・Becker社との提携により、実際の試験問題に限りなく近い練習問題に取り組むことができること
- Q4 TACの講座でよかったところ
-
サポート体制が充実していること。例えば、質問があれば丁寧に答えていただきました。また、教材の内容だけでなく、IMA協会への登録や試験の申込手続きなど、わからない点にも親切に対応していただきました。
- Q5 合格までの学習期間は?
-
・学習期間:2年2ヶ月
・総合学習時間:400時間
・各科目の学習割合(※総合学習時間=100%とした場合)
Part1:65%、Part2:35%
- Q6 合格までの学習法
-
・TACの日本語テキストを一通り学習。その後、BeckerのテキストのPart1を毎日少しずつ読み進めた。当初は講義動画視聴も並行したが、途中からテキスト読解だけに絞りました。
・Part1のテキストが終わったところで、Becker Online演習ソフト(MCとEssay問題)に着手。MC問題は、試験までに3周程回した。1周目に間違った箇所、または答えに悩んだ箇所をチェック、2周目はそのチェック個所を再度チェック、3周目は2周目で即答できなかった箇所を再度チェック、といった具合で進めた。Essay問題は、Becker Online演習ソフトの解答例をキーワードだけに要約して覚えるようにした。
・Part2は、最初からBecker Online演習ソフトのMC問題を回すとともに、Essay問題の解答要約の暗記に取り組んだ。
・今思えば、最初から、Becker Online演習ソフトのMC問題とEssay問題の要約暗記を行えばもっと時間を短縮できたと考えます。
- Q7 受験手続・受験時のエピソードなど
-
IMA協会の登録方法がわかりにくかったため、TAC USCMA講座の事務局の方にサポートしていただきました。自分ひとりでは難しかったと思います。
- Q8 学習した中で、業務において役立っていること
-
・英語力が強化されました。受験は日本語にしましたが、勉強の中心は、Becker Online 演習ソフトのMC問題とEssay問題の対策(英語)でしたので、英語を読むスピードは格段に上がったと感じています。
・また、自分が学んできたコーポレートファイナンスの知識や会計の考え方は、基本的なところではアメリカでも同じ(元々海外から日本に持ち込まれたから当然なのでしょうが)なんだなということが分かった気がします。
- Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス
-
・ある程度前提知識がある方であれば、早めにBecker Online演習ソフトのMC問題とEssay問題の対策に取り組む方が早いと思います。特に、Essayの解答例をしっかりと理解することが、その単元の早期理解につながると思います。振り返ると、進め方としては、MCを解きながら理解する、同時にEssayの解答例を何度も読んで、わからない用語や内容をテキストなど通じて確認する、MCを最低3周程度回す、Essayの解答例は圧縮した内容で覚える、ということでいいのではないかと思います。
・相対評価ではないので、着実に勉強を進めることができれば、無理なく合格できる試験だと思います。
国際資格の最新情報をキャッチしよう!
TAC 国際資格講座です。資格や英語関係の情報収集としてお気軽にフォローしてくださいね☆













