USCMA試験 合格体験記|Y.H.さん
経理・財務部門未経験でのUSCMA受験

Y.H.さん
勤務先:ヘルスケアメーカー・事業開発部門
ご学歴:香港中文大学商学院/MBA 卒業
DATA BANK
| 日本語試験Part1 | 390点(2026年5月/1回目) |
| 日本語試験Part2 | 410点(2026年2月/1回目) |
- Q1 USCMA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?
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自身の今後のキャリアの方向性として、海外事業の経営管理を行いたいと考えており、USCMAを取得することが、現在の業務(プロジェクト単位でのマネジメント)とそれとを結ぶ機会となることを期待して、試験へのチャレンジを決めました。
本資格に英語力の証明は求めていなかったため、より確実な合格が目指せると考えた日本語での受験を選びました。
- Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?
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会計知識:MBAでの科目学習程度
英語知識:海外勤務のため、日常業務で使用
- Q3 TACをお選びいただいた理由は?
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海外居住していることもあり、日本語での講義解説をオンデマンドで提供されていたことがまず魅力的でした。
また、IMA関連費用のディスカウントもあったことが大きかったです。申し込み前に、講師に資格の価値や合格までに必要となる学習量などについてご相談した際に、親身になってアドバイスをしていただけたこともTACへの信頼感につながりました。
- Q4 TACの講座でよかったところ
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USCMA Basic講義(Text1・2)とUSCMA対策講義の講義内容が、非常にわかりやすい内容で役立ちました。
カバーすべき範囲が多い試験ですが、重点的に学習すべき優先度を示してもらえたので、効果的に試験学習を進めることができました。
財務報告テキスト含め、基本的な内容が包括的にまとまっているので、自身の振り返り用にも活用しています。
- Q5 合格までの学習期間は?
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・学習期間:約8ヶ月
・総合学習時間:300時間
・各科目の学習割合(※総合学習時間=100%とした場合)
Part1:55%、Part2:45%
- Q6 合格までの学習法
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まず1周目は、TAC講義のインプットに集中し、約3か月程度ですべての講義を受講しました。
その後は、TAC問題集を繰り返し演習することに時間を使いました。
日本語試験ということもあり、Becker Online演習ソフトについてはそれほど手を付けることなく、TAC問題集を80%以上正解できるようになるまで、アウトプット→インプットを繰り返しました。
暗記が必要な分野については、TAC問題集だけでは分量が足りなかったように感じましたので、直前にまとめノートを作成することで対応しました。
- Q7 受験手続・受験時のエピソードなど
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USCMA試験については、ネット上で入手できる情報が少なかったため、事前に講師に受験時の情報(持ち込み可能品や試験センターでの受付方法など)について相談できたことで、特に大きな問題もなく受験することができました。
- Q8 学習した中で、業務において役立っていること
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実際の学習内容が業務に直結する内容であり、学習前と比べて自信をもって意思決定できた事例がありました。
特に、貢献利益の概念や、投資判断に関する事業価値算定は私の現在の業務と非常に関連しており、これまで以上に根拠をもって、投資の判断ができるようになったと感じています。
- Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス
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初めてのインプット学習では、十分内容を理解できない場合であっても、同じ個所にこだわるよりまず全範囲をやりきり、早めにアウトプットに移行するほうが効率的であるかと思いました。
出題範囲が広いこともありますが、TAC講義で示される優先度にそって学習を進めていけば、経理財務等の勤務経験がなくとも、無理なく合格が目指せる水準に到達できるかと思います。
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