USCMA試験 合格体験記|小嵐 隆史 さん
ビジネスに貢献する経理マンへ

小嵐 隆史 さん
ご学歴:
中央大学大学院戦略経営研究科
お勤め先:
会社員・上場メーカー
DATA BANK
| 英語試験Part1 | 390点(2025年2月/1回目) |
| 英語試験Part2 | 360点(2026年6月/2回目) |
- Q1 USCMA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?
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大学院教授の勧めもあり、修了後にUSCMAへ挑戦しました。
米国駐在中は製造子会社の立ち上げに従事しましたが、日本型の勘定科目別の予実差異分析だけでは、事業の安定化に役立ちませんでした。
数字の表層だけではなく事業実態に寄り添う予実管理を実現したいと考え、体系的に管理会計を学ぶ必要性を強く感じました。
- Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?
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会計知識:経理・財務で約20年の職務経験あり、会計関連の資格は無し
英語知識:アメリカを含む海外駐在歴6年,TOEIC® L&R IP TEST 800点
- Q3 TACをお選びいただいた理由は?
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2018年頃は唯一のUSCMA試験の教材を提供している資格の学校だったため。
- Q4 TACの講座でよかったところ
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Becker社の教材を使用できる点がとても良かった。
Becker Online演習ソフトの教材やWEBセミナーは全て英語でしたが、WEBセミナーの内容を英語でインプットして、多くの問題演習でアウトプットできる形は自分の勉強スタイルにとても合いました。
Beckerのアプリで通勤時間や昼休みなどの細切れ時間で問題演習を行えるので、効率的に試験対策が行えました。
- Q5 合格までの学習情報
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・学習期間:2年間
・総合学習時間:300時間程度
・各科目の学習割合(※総合学習時間=100%とした場合)
Part1:20% 、Part2:80%
- Q6 合格までの学習法
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まずはインプットに集中しました。
TACのUSCPA・BEC講義(旧カリキュラム)を受けたうえでUSCMA対策講義を視聴し、その後はBecker Online演習ソフトでマルチプルチョイスを繰り返し解きました。
Part2はTACの講義だけではカバーができていないところがあるので、セットでついてくるBeckerの英語講義やテキスト、マルチプルチョイスを何度も往復しながら、インプットとアウトプットを積み重ねました。
- Q7 受験手続・受験時のエピソードなど
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受験手続は、TAC WEB SCHOOLに掲載されていた情報を参照しながら行いましたのでスムーズでした。
特にPart2は計算式が多いので、頭をよく使います。平日でも受験ができますが、私はフレッシュに試験に臨むため、土日に受験しました。
テスト時間が4時間・休憩なしなので、試験室に入る前に、お手洗いに行くようにしました。
- Q8 学習した中で、業務において役立っていることはありますか
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会社の中で、FP&A機能を育てていこうということになり新しく部署が開設され、責任者になっています。
USCMAで学んだ、管理会計やファイナンス領域の基礎から、会社に定着させていきたいと思います。
- Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス
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USCMAを目指す過程で、いろいろな新しい学びがあると思います。
受験勉強をすることの目的が「合格」ではあります。
ただ、実務家の方については、実務に落とすには、という視点で、取り組むことがモチベーションを保つ上でも重要だと思います。
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