USCMA試験 合格体験記|新井 聖子さん

実務に活かせる資格として

 新井 聖子さん

新井 聖子さん
勤務先:IT業界・経営企画室
ご学歴:中央大学大学院
国際会計研究科 卒業

DATA BANK

日本語試験Part1 390点(2025年12月/1回目)
日本語試験Part2 400点(2026年5月/1回目)
Q1 USCMA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

経営企画の業務に従事する中で、数値に基づいた経営判断の重要性を再認識しました。
大学院で会計理論を体系的に学んでいましたが、理論を実際の企業経営に落とし込み、意思決定に活用する「管理会計」の実践力をさらに高めたいと強く感じました。
USCMAは戦略的意思決定やパフォーマンス管理に特化しており、実務上の課題解決に直結すると確信したため、専門性をより強固なものにするべく挑戦を決意しました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:日商簿記検定1級
英語知識:TOEIC® L&R TEST 750

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

管理会計の資格として確固たる実績と信頼がある点です。
働きながらの挑戦となるため、限られた時間で効率よく学習を進められるカリキュラムと、長年の合格ノウハウが蓄積された教材に魅力を感じました。

Q4 TACの講座でよかったところ

講師の方々の講義が非常に論理的で、難解な管理会計の理論を実務の文脈に紐付けて説明してくださる点が素晴らしいと感じました。
また、教材については、重要論点が網羅されており、使いやすかったです。

Q5 合格までの学習期間は?

・学習期間:約6ヶ月

・総合学習時間:300時間

・各科目の学習割合(※総合学習時間=100%とした場合)
 Part1:40%、Part2:60%

Q6 合格までの学習法

毎日コツコツと継続することを意識しました。
平日に、TACの講義を受け、該当の問題をなるべくその日に解いていました。
週末は、間違った問題をもう一度解いていました。
講義の終盤から、Becker Online演習ソフトの問題演習を開始して、Part1、2ともに2回転しました。
2回転目で間違った部分は、Googleスプレッドシートにまとめて、試験直前1週間はそのシートを読み、なるべく理解するように、完成させました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続は、USCMA試験受験資格を得て、すぐにプロメトリックテストセンターに受験予約を試みましたが、タイミングが早すぎると予約開始されてない場合があるとのことで、予約できないことで少し焦った記憶があります。

Q8 学習した中で、業務において役立っていること

現在、社内での投資判断や予算策定において、USCMAで学習したKPI設定やROIの考え方が日常的に役立っています。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

学習期間中は忙しい時期も重なるかもしれませんが、一日15分でも良いので「学習を止めないこと」が何よりの近道です。
また、Becker Online演習ソフトの問題は量が多いので、もう少し早めに演習を開始してもよかったのでは?と考えています。

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