USCMA試験 合格体験記|山田 慎一郎 さん
目指す価値のある国際資格です

山田 慎一郎さん
ご出身大学:慶應義塾大学商学部
お勤め先:化粧品メーカー
DATA BANK
| Part1 | 410点(2026年1月/1回目) |
| Part2 | 400点(2026年2月/1回目) |
- Q1 USCMA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?
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FP&A部門での海外駐在を希望しており、海外駐在に向けたスキルアップ、及び知識レベルの証明としてUSCMAの資格を取得したいと思い、挑戦を始めました。
- Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?
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会計知識:日商簿記検定2級
英語知識:TOEIC® L&R TEST 860点
- Q3 TACをお選びいただいた理由は?
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日本語で基礎を学べること、Beckerと提携しており実践的な練習問題が豊富であること。
また、以前TACで別の講座を受講した際に、講師の方の講義内容が分かりやすかったためTACを選びました。
- Q4 TACの講座でよかったところ
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講義動画では講師が重点ポイントを強調して伝えてくれるので、記憶に残りやすく非常に理解しやすかったです。
日本語教材のテキストも視認性が高く、例題も豊富に掲載されており理解が進みやすい内容でした。
- Q5 合格までの学習情報
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・総合学習時間 : 700時間程度
・各科目の学習割合(※総合学習時間=100%とした場合)
Part1:60% 、Part2:40%
- Q6 合格までの学習法
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まずはBasic講義の動画をPart1,2問わず一通り視聴しました。
その後、Basic講義問題集を章ごとに解きながら、Becker Online演習ソフトの練習問題を解き始めました。
Becker Online演習ソフトのマルチプルチョイス(四択)問題は正答率が8割前後になるまで繰り返し解くなど、Becker Online演習ソフトの練習問題の演習を学習の中心としました。
Part1,2の受験日決定後からは、対策講義の動画視聴を進めるとともに、Essay対策を行いました。
- Q7 受験手続・受験時のエピソードなど
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試験受験当日は時間との戦いとなりましたが、マルチプルチョイス(四択)問題を2時間半以内と早めに解き終えることで、Essayに余裕をもって取り組むことができました。
Essayは空欄を作らないことを心がけ、箇条書きでも最低限文章を埋めるようにしました。
- Q8 学習した中で、業務において役立っていることはありますか
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実際の業務をより体系的に理解することができるようになりました。
また、試験を通じて培った英語で財務諸表を読み解く力を活かし、今後は海外拠点でのFP&A業務に挑戦したいと考えております。
- Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス
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受験日を自分で決められる為、学習が進んで自信がついてからとなりがちですが、早めに試験受験日を設定し、学習にかけることのできる時間を逆算しながら、本番に向けてコツコツと学習を継続することをおすすめします。
またBecker Online演習ソフトのマルチプルチョイス(四択)問題の演習が学習の中心となるかと思いますが、直前で慌てることのないよう、Essay対策も早めに始めると安心です。
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