USCMA試験 合格体験記|前垣 克樹 さん
ビジネスを動かすファイナンスに

前垣克樹さん
ご出身大学:慶應義塾大学法学部法律学科
お勤め先:外資系メーカー ファイナンス職・FP&A
DATA BANK
| Part1 | 400点(2026年2月/1回目) |
| Part2 | 410点(2026年2月/1回目) |
- Q1 USCMA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?
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勤務先で、P/L管理(財務・経営管理)に携わっていましたが、B/S・キャッシュフローに触れることがなかったので、管理会計を体系的に学びたいと考え受験しました。
また、会社の先輩がおすすめしてくれたことも後押しになりました。
- Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?
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会計知識:日商簿記検定2級
英語知識:英検準1級程度、仕事で英語を使う機会はありました
- Q3 TACをお選びいただいた理由は?
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Becker Online演習ソフトが利用できる点、IMA協会初回登録料(※)の割引が利用できる点、日本語でのインプットができる点に魅力を感じました。
独学だと、試験範囲を網羅的に学習するのが難しいと考えたのも理由の一つです。
※TACの受講生は、IMA Membership FeeとCMA Entrance Feeを同時に支払うことにより40%OFFの割引を受けることが可能です。割引率は今後変動する可能性があります。
- Q4 TACの講座でよかったところ
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TAC専用アプリの「TAC WEB SCHOOL」を通して講義をダウンロードすれば、オフラインでも動画が見られるので非常に便利でした。
演習講義で、試験での問題の解き方や時間配分等、具体的なテクニックも教えていただけたので、当日余裕を持って挑むことができました。
また、試験は英語受験を選択しましたが、知識のインプットは日本語でできるという点もよかったです。
- Q5 合格までの学習情報
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・総合学習時間 : 200~300時間程度
・各科目の学習割合(※総合学習時間=100%とした場合)
Part1:50% 、Part2:50%
- Q6 合格までの学習法
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通信講座だったので、通勤中やジムでのセット間の休憩中(もちろん周りの迷惑にならないよう)等、時間をうまく使いながら学習することができました。
試験2週間前からはインプットに時間を割くのではなく、ひたすらBecker Online演習ソフトの演習問題を解きました。
- Q7 受験手続・受験時のエピソードなど
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試験時間が4時間と非常に長いため、試験前のトイレに行くことは欠かせません。
受験申込の手続きが少し複雑でしたが、TAC WEB SCHOOLにマニュアルが掲載されているのでそれに沿って進めることができました。
わからなければ、TACに問い合わせると丁寧に対応してくださいます。
TAC講座内で説明があった通り、問いを3つのタイプ(即答問題、単純な計算問題、応用問題)にわけることで効率的に解くことができました。
実際の試験では時間がなくて解けなかった問題が各Partで2~3問程度ありました。
- Q8 学習した中で、業務において役立っていることはありますか
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Part2の意思決定分析で学んだことは、実務において活きています。
P/Lだけでなく、B/S・キャッシュフローに関する知識を得られたことは今後のキャリアにおいてプラスになると考えています。
また、普段の業務でも英語は使っているのですが、学習前より英語力も向上したと思います。
- Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス
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簡単に取得できる資格ではないですが、確実に実務に活きる資格です。
個人的には英語受験をおすすめしますが、昨年から日本語受験も可能になったので、以前より挑戦しやすくなっていると思います。
これから受験する多くの方は、仕事と資格勉強を両立することになると思いますが、諦めずに学習すれば合格できると思うのでがんばってください。
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