令和7年度実施のデータ 択一試験概要

教養試験の形式は自治体によって異なりますが、出題数は概ね40~50題で、試験時間は120~150分程度です。教養試験を課さない場合や、民間試験のような形式を採用している場合もありますので、まずは受験される自治体の試験情報をご確認ください。
一方、専門試験では40題出題の40題必須解答とする自治体や、50題出題で40題選択解答とする自治体が多くあります。択一試験の場合、インプットを中心とした対策が求められます。東京都をはじめとする一部の自治体では、択一試験に代わって専門記述試験を実施する場合もあります。そうした場合には、択一試験対策とは異なる対策が必要になりますので、まずは最新の試験案内で試験の実施内容をご確認ください。
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令和7年度 択一試験概要(都道府県)

令和7年度 択一試験概要(政令指定都市・特別区)

- (記述式・3 問解答(3 問中2 問選択解答(各 400字以内)・1 問必須解答(800 字以内)))
心理職・福祉職公務員講座 担任 山口 輝(やまぐち いっき)講師

山口 輝 講師プロフィール
大学時代、公務員試験において多数合格者を輩出していた公共政策ゼミに所属し、研究の一環として地域包括ケアシステムについてのグループプロジェクトを担当した。大学院進学後は、国・地方における社会・福祉政策研究を行い、TA(ティーチングアシスタント)や大学生・留学生への論文指導を行った。とくに、国のパブリック・コメント制度を通して国民の声がどのようにして行政に届くのかを様々な政策領域で分析し、論文を執筆。現在は、心理職・福祉職講座担任として政策論文や面接対策をメインに講義を担当。他にも、心理職・福祉職講座開催の特別セミナーや担任カウンセリングを行っている。

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