令和7年度実施のデータ 配点比率

自治体ごとに試験ごとの配点比率が異なります。配点比率は、どの試験に力点を置いて対策すべきかが分かる重要な指標のひとつです。受験する自治体の配点比率については、必ず受験案内から確認しておきましょう。また、最終合否の決定方法についても確認が必要です。一次試験の得点も加味した「総合得点」と、二次試験の得点のみで合否を判断する「リセット方式」があります。どちらの方式なのかチェックしておきましょう。
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令和7年度 配点比率概要(都道府県)

GW=グループワーク
- 第3次試験、第2次試験、第1次試験の専門記述の成績に基づいて決定。
令和7年度 配点比率概要(政令指定都市・特別区)

- (記述式・3 問解答(3 問中2 問選択解答(各 400字以内)・1 問必須解答(800 字以内)))
心理職・福祉職公務員講座 担任 山口 輝(やまぐち いっき)講師

山口 輝 講師プロフィール
大学時代、公務員試験において多数合格者を輩出していた公共政策ゼミに所属し、研究の一環として地域包括ケアシステムについてのグループプロジェクトを担当した。大学院進学後は、国・地方における社会・福祉政策研究を行い、TA(ティーチングアシスタント)や大学生・留学生への論文指導を行った。とくに、国のパブリック・コメント制度を通して国民の声がどのようにして行政に届くのかを様々な政策領域で分析し、論文を執筆。現在は、心理職・福祉職講座担任として政策論文や面接対策をメインに講義を担当。他にも、心理職・福祉職講座開催の特別セミナーや担任カウンセリングを行っている。

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