合格者が残した『合格までの道のり』 気になる!学習計画の立て方

こんにちは!今回は毎月の学習計画についてお話したいと思います!
私は大学2年の3月にTACに入会しました。法務省専門職(保護観察)、特別区(福祉)、地元の福岡市(福祉)を受験し、全ての受験先から内定をいただきました。また興味のあった民間企業の早期選考も受けました。
大学ではあまり学ばなかった教育学を専攻していたため、初めて学ぶ科目が多かったですが、合格することができました!みなさんの学習計画の参考になると嬉しいです😊
私はTAC入会が早かったため、基本的には学習配信の通りに進めました。 しかし学習計画は、個人の苦手得意や、学習時間、併願先などに合わせて作ることが大切です。特に通信講座では、周りの人たちの学習スピードが分からず、不安になることも多いと思います😥
ですのでぜひ、担任Webカウンセリングで定期的に学習計画を一緒に立ててもらうことをおすすめします✨
長くなりましたが、私の月ごとの学習計画はこのような感じでした。
合格者Sさん
合格のために学習計画は大切です!無理せず持続的に学習できるように、計画を立てましょう★
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学習の成果が見えづらい前半戦こそ、目標を立てて取り組むとやる気に

大学3年生3月(TAC入会)
【教養】数的推理のみを集中的にする。基本的には「講義動画を見る⇒問題集を解く」の流れで学習をした。問題集は数的推理のみ2周ほど、正答率や時間は計らずに問題を解くことに集中した。
【学習時間】1日2時間ほど
4・5月
【教養】数的推理を問題集3週ほど解く。時間を測って解いていたが、理解できることを目標に取り組む。
理解度A.B.Cを書いて、理解度の低い問題を多く解くように意識した。
【学習時間】1日2時間ほど
6月
【教養】数的判断の対策スタート。「講義動画見る⇒問題集を解く」の流れで学習。数的推理から判断に重点をおき、1ヶ月で問題集2周ほど解いた。
【専門択一】私は法務省専門職のために4科目(福祉、心理、社会学、教育学)する必要があったが、併願先で使用する福祉と心理学を優先的にスタートした。専門択一も同様に「講義動画を見る⇒問題集を解く」の流れで学習した。正答率など気にせず各問題集1周解くことを目標に取り組んだ。
【学習時間】1日2・3時間ほど
夏の長期休みに一度演習をしておくと、苦手の把握や今後の学習計画が立てやすい

7月
【教養】数的判断の問題集が3周目に入り、理解度A.B.Cを付けて、理解度の低い問題を多く解くことを意識した。また文章理解は1日現代文1問、英文1問を毎日続けるようにした。
【専門択一】心理学、福祉、教育学、社会学の問題集を繰り返し解いた。3周目以降は理解度A.B.Cをつけたが、正答率よりも多く問題に触れることを意識していた。
【学習時間】1日3時間ほど
8・9月
【教養】数的推理と判断の演習を始める。⇒問題集から推理5問、判断5問ほどをランダムに選び、時間を測って解く練習をした。文章理解は1日現代文1問、英文1問を継続していた。(10月以降も同様)
【専門択一】私は法務省専門職のために4科目(福祉、心理、社会学、教育学)する必要があったが、併願先で使用する福祉と心理学を優心理学、福祉、教育学、社会学は問題集の問題を繰り返し解く。特別区試験対策として、苦手な問題や頻出問題はノートにまとめて理解度をあげることを意識した。特に教育学は専門記述でも使う予定だったため、用語をノートにまとめる作業を始めた。
【面接】民間企業の早期選考のために、自己分析やエピソードまとめなど面接対策を始める。
【学習時間】1日4時間ほど、教養よりも専門択一を多く学習していた。
合格者Sさん
心理系公務員では面接の配点が高いところが多いので、私は意識して面接対策を早くからしていました。10月頃から学校や実習などの予定を考えながら直前期の計画を立てましょう★
10月
【教養】8.9月と同様
【専門択一】8.9月と同様
【専門記述】用語の説明を書く練習と、模範解答を書き写して記述の書き方を学ぶ。
【面接】民間企業の早期選考の準備と、公務員の説明会があれば参加する。
【学習時間】1日4時間ほど。
11月頃から演習メインで、過去問をとにかく解く
11月
【教養】演習問題として、週に1度ほど法務省専門職や裁判所の過去問を解く。時間をはかり、解く順番や時間配分を決めるなど本番を想定して練習する。
【専門択一】どの科目も問題集5周以上した後、過去問や 問題集からランダムに10問ずつ選び、時間をはかって演習を始める。
【専門記述】1週間に1本ほど添削課題の提出を始め、添削課題が返却されたらやり直す作業を繰り返す。どのテーマでも使えそうな言葉をノートにまとめておく。 また白書などを確認し、専門記述で問われそうな分野について、ノートにまとめておく。
【学習時間】1日5時間ほど。
12月・1月・2月
【教養】11月と同様に演習。
【面接】民間企業の早期選考に使った自己分析を公務員試験の面接対策を本格的に始める。公務員の面接で使えそうなエピソードの振り返りや、志望理由(業務に興味をもったきっかけ)を文章化し、キーワードを頭にインプットする。
【特別区】特別区の過去問を入手したため、3日で1年分の過去問を解いて対策を始める。模範解答を自分なりに作成⇒実際に問題を解く作業を繰り返す。専門択一対策によって身につけた福祉や心理の知識を、特別区の対策に活かせたため、択一の演習も継続した。
【学習時間】1日6時間ほど。
3月以降は時間がないと焦る時期。得点をどう取るのか考え、自分に合った学習計画を立てる
3月
これまでと同様に演習をしていたが、ほとんど特別区対策に時間を割く。専門記述に加えて、
特別区のプレゼンテーション資料の準備と、原稿の準備をした。
【学習時間】1日6時間ほど。
筆記・面接対策の2つに追われる、面接対策を早期に始めると気持ちが楽に。

4・5月
特別区の試験後は、法務省専門職に時間を割く。過去問を解くなど演習がメイン。
【専門択一】苦手な問題、頻出の問題などこれまでノートにまとめていた問題に重点を置いて演習をする。
【学習時間】1日6時間ほど。
合格者Sさん
同じ問題を繰り返し解いて、取りこぼしがないように!
6月
法務省専門職の後は、福岡市の筆記対策と特別区、法務省専門職の面接対策を進める。
【福岡市】教養、専門択一は直前期と同様に演習をした。論文は、テキストで出題されやすいテーマを把握し、テーマごとに福岡市の問題、原因、対策についてまとめて覚えた。
【面接】模擬面接と想定質問の回答づくりを繰り返した。
私は専門択一で高得点を取るという計画を立てていたので、専門択一の学習時間を多く取りました。が、人によって得点計画は違うと思います。困ったときはぜひWebカウンセリングを利用してください!
また私はリズムを変えることが苦手なので、直前期だからと力を入れず、同じぐらいの学習時間を継続していました。直前期は忙しくて体調を崩すこともあります。試験本番に100%の実力が発揮できるように、無理のない計画を立てることも大事だと思います🍀
以上です。最後までお読みいただきありがとうございました😊
体調に気を付けて本番まで頑張ってください⭐️

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