合格者が残した『合格までの道のり』 面接は準備をすれば怖くない!

こんにちは!今回は面接対策についてお話したいと思います!
面接に不安を感じている人も多いのではないでしょうか?😢
面接が苦手だ…と思っている方もいると思いますが、私は、面接の得点は「得意、苦手」ではなく、「どれだけ準備したか」によって決まると思います。私はこれまで人前で話した経験もなく、面接に不安しかありませんでしたが、入念な準備をしたことで無事に合格できました。
私の面接対策がみなさんのご参考になると嬉しいです!
私は法務省専門職(保護観察)を第1志望、併願で特別区(福祉)、地元の福岡市(福祉)を受験しました。
また興味のあった民間企業2社を受け、合計で9回ほど面接試験を受けました。 これまで面接試験を受けてきて、対策のポイントを2つ紹介します!
② 自信をもって落ち着いて話すことです。
それぞれについて詳しくお話したいと思います!
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①自己分析をしっかりと行い、自己理解することから面接準備のスタート

私は小学生の頃からの自分を振り返り、印象に残っているエピソードを書き出してみました。
特に直近の大学時代のエピソードと、面接でよく聞かれる「なぜ𓏸𓏸学部か」「なぜ福祉、心理職なのか」「業務に興味をもったきっかけ」などに関連するエピソードは深堀しました。
そのエピソードから自分の長所短所や、就職の軸などがだんだんわかってくると思います。またこれまでの経験と強み、志望理由はつながっているはずです。これらのつながりを文章化して、キーワードを頭の中にいれておくと、面接の時に慌てずに答えられます。
合格者Sさん
面接で使えるエピソードがない…と悩む方もいると思います。しかし 面接ではエピソードの内容というよりも、自分が「どのように感じた」 「このような人物だ」ということを説明できるほうが大事だと思います。 小さいエピソードでもとりあえず書き出してみると、面接のときにきっと役立ちますよ★
②模擬面接を含めて、面接練習をすることで、少しずつ力を入れすぎずに話せる

質問に対して完璧に返す必要はなく、面接の雰囲気を感じることや、端的に回答することを練習しました。
合格者Sさん
面接=面接官との会話です!
暗記したことを一方的に話すのではなく、いつも通りの自分で端的に話す練習をしたほうがいいと思います★
ある程度面接準備をしたり、面接準備で行き詰ったりしたときは、模擬面接を受けてみましょう!
面接を実際に受けてみて、業務理解よりも自分の人物像の深堀のほうが多かったです。また自己理解は様々な面接の質問の土台になります。面接の何か準備を始めたい、何を始めたら良いかわからないという方は、まず自己分析することをおすすめします!
合格者Sさん
繰り返しになりますが、準備こそ面接得点につながるカギです!年明け以降は筆記対策やプレゼンシートの作成でバタバタするので、時間がある年内のうちに少しずつ準備することをおすすめします★
③説明会の参加について

結論から言うと、受験先の説明会に一度は参加しておくと良いと思います。それは面接(自治体の政策や仕事内容を知る)や志望順位のためです。私も実際に説明会に参加してみて志望順位が変わりました。
また、面接で「説明会に参加したか」は聞かれませんでしたが、「転勤があるけど大丈夫か」など様々な質問に対して、「説明会で聞いたため〜」と答えることができます!
ただ遠方であったり、忙しかったりすると面倒ですよね……(実は私も特別区は遠かったので説明会には参加しませんでした)😢
そんな方にはWebや録画形式の説明会を探してみるといいと思います😄様々な形式で行われているので、試験を受けようと思っている職種の説明会を早めに探しておくと◎
Web形式で行われる場合は、予約が必要なことが多いので、私は定期的に説明会を探していました😊
以上です。 面接がキライという方もいらっしゃると思います。しかし事前に準備をしていればそこまで怖いものではありません!最後まで諦めずに頑張ってください⭐

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