このコースの特徴
1
教職経験者に特化した対策
教職経験者専用のカリキュラムです。通常のカリキュラムとは一線を画し、教職経験者に求められる要件とそのアピール能力の獲得を目指す講義を展開していきます。充実の実践練習がついた教職経験者試験特化型カリキュラムです。
2
基本を省き実践的な内容で実施
各試験の実施形式や概要など、受験経験者には不要と思われる基本事項はある程度省き、実践的な内容に重点化して講義を進めていきます。一方、経験者試験では免除となることが多い「教職教養」については、面接・論文試験に必要となるエッセンスだけをまとめた専用講義をご用意。効率的に知識のインプットができます。
3
面接対策・論文対策 実践練習[無制限]
面接練習・論文添削は、回数無制限で利用することができます。実践練習は入会後すぐに利用OK!あらゆる観点から自分の回答を追究し、練習を重ね、自信をもって本試験に臨みましょう。
カリキュラム

論文対策 校種別講義!無制限実践練習付き!

校種で選べる論文対策
論文対策講義は、志望校種に合わせた最適な対策ができるよう細分化されています。校種独自の課題や事例、教職経験者に求められる「教職経験に基づいた回答」の仕方までしっかりとレクチャーします。
講義 2回(1.5時間/1回)|養護教諭のみ講義3回
執筆テクニックをレクチャー
執筆テクニックとは、出題テーマへの構想を練り、文章構造を決め、時間配分を管理しながら執筆する技術を指します。講義では、出題者の意図に沿う論文を書くための知識と、教師適性の高さをアピールする技術を、戦略的に手順を踏みながら養成していきます。
【配付教材】テキスト 1冊
無制限 実践練習
論文上達のうえで欠かせないのが、「他者視点」です。必ず論文に精通した第三者に読んでもらい、添削を受ける必要があります。
納得いくまで何度でも書いて、添削を受けて、論文力を高めていきましょう。

オンライン指導・教室指導のどちらもご利用いただけます。
論文添削は郵送提出です。
<TAC自慢の「質」の高い論文添削指導者>
論文添削において重要なのは、その添削指導者の「質」です。TACの論文添削指導者は、実際の教員採用試験で論文採点者を務めていた方をはじめ、全員、教員経験豊富かつ教採を熟知しており、総勢50人以上で構成されています。添削内容は的確かつ実践的であることは言うまでもありません。
添削を受けた内容をもとにさらに論文をブラッシュアップしていくことで、合格レベルの論文答案に無理なく仕上がっていきます。これ以上ないほど「質」の高いTAC自慢の添削指導者たちが、みなさんの論文対策を強力にバックアップしていきます。
●論文添削(郵送提出)

完成論文ができるまで何度でも
本試験では複数の採点者が様々な観点で評価をするため、誰が見ても一定の評価を得る論文を書くことが重要です。そのためには安定した評価を得るまで練習を繰り返すしかありません。通信生は郵送で論文答案を提出できますので、気軽にまた積極的に取り組むことができます。
論文テキスト(および県別テキスト)収載の添削課題に限ります。
●論文添削Express(マンツーマン指導 30分/1回)

持ち込み論文をその場で個別指導
執筆された論文を校舎にお持ちいただき、講師がその場で採点、添削、講評をさせていただく個別指導サービスです。あなたと講師、双方向型の指導となりますので、執筆内容だけでなく執筆に至ったプロセスから掘り下げ、根底から執筆力を高めます。
●論文お悩み相談(マンツーマン指導 30分/1回)

ひとりひとりの悩みや不安を解消
抱く悩みや不安はそれぞれの学習状況などにより異なります。TACでは論文指導のプロである講師がカウンセリングを実施。ひとりひとりに的確な指導・アドバイスを行い、本試験まで強力にサポートしていきます。
面接対策 校種別講義!無制限実践練習付き!

校種で選べる面接対策
面接対策講義は、志望校種に合わせた最適な対策ができるよう細分化されています。校種独自の課題や事例、教職経験者に求められる「教職経験に基づいた回答」の仕方までしっかりとレクチャーします。
講義 2回(1.5時間/1回)|養護教諭のみ講義7回
面接ノウハウを形態別にレクチャー
最重要ともいえる面接対策は、評価のポイントや適切なアピール方法まで丁寧に指導します。頻出質問事項については、回答をその場で考える機会を設けながら、注意事項や望ましい回答の方向性などを具体的に解説していきます。
【配付教材】テキスト 1冊
無制限 実践練習
講義で面接の基本を学んだあとは、実践練習をしていきます。教員採用試験の面接は想像以上に奥が深いため、一気に合格レベルまで上達することは困難です。実践練習を通じて1つ1 つ課題をクリアしながら、少しずつ全体がまとまり、合格レベルに近づいていくのです。
よって、面接を上達させるためには、繰り返し実践練習をすることが必要不可欠です。
納得いくまで何度でも練習して、面接力を高めていきましょう。

オンライン指導・教室指導のどちらもご利用いただけます。
面接票・指導案添削は郵送提出です。
<TAC自慢の「質」の高い実践練習講師陣>
実践練習において重要なのは、その「質」です。TACの講師陣は、元面接官や元校長先生、元教育委員会の方など、全員、教員経験豊富かつ教採を熟知した方々であり、総勢20人以上で構成されています。当然、講師陣からのアドバイスは的確で実践的。それらアドバイスをもとに面接回答や振る舞いをブラッシュアップしていくことで、体感できるほど面接力が向上していきます。
これ以上ないほど「質」の高い講師陣が、みなさんの人物対策を強力にバックアップしていきます。
●個人面接(マンツーマン指導 30分/1回)

学習進捗に合わせた4種類の実践練習
個人面接で問われる質問内容ごとに〈一般編〉〈教育編〉〈場面指導〉〈リハーサル〉の4 種類の練習をご用意しています。選んだ面接の種類によって質問内容が変わりますので、学習の進捗に合わせてポイントを絞った練習が可能です。
●模擬授業(マンツーマン指導 30分/1回)

本試験形式で練習する
教師らしい所作、児童・生徒にあわせた話し方など、基本的な授業力は必須の能力です。まずは皆さんに実際に授業をしていただき、声・姿勢・口調・視線・挙動・板書・展開など、本試験で評価される観点に基づいて講師が改善策を提示します。
●集団面接・討論(グループ指導 70分/1回)

集団での発言・対話の流れを確認する
集団面接・討論では、複数の受験生が同時に評価されるため、個人面接とは違った対策が必要です。グループ指導では、練習を通じて集団面接・討論特有の注意点を理解するとともに、独特の雰囲気に慣れていただきます。また実施後は総評に加え、個別評価をフィードバック。グループとしての注意点だけでなく、個人レベルでも改善点を明確にします。
●面接票・指導案添削(郵送提出)

面接試験につながる書類は細部まで綿密に
志願書や面接票、指導案は面接試験の大切な資料です。隙のない人物試験対策を実現するため、TACでは受験自治体ごとの論文に加え、出願書類についても添削指導を行います。
●面接お悩み相談(マンツーマン指導 30分/1回)

ひとりひとりの悩みや不安を解消
抱く悩みや不安はそれぞれの学習状況などにより異なります。TACでは面接指導のプロである講師がカウンセリングを実施。ひとりひとりに的確な指導・アドバイスを行い、本試験まで強力にサポートしていきます。
模擬授業の達人
模擬授業に自信を持とう!
教員採用選考の模擬授業は、短時間に自分が教員として適切な指導ができることをアピールする必要があります。さらに、自治体により実施方法が異なるため、対策方法にも違いがあります。そのため、自分一人で準備を進めることは難しいのが現状です。 当講義では、実施方法別の対策の仕方、評価の視点、指導案の作成方法及び授業展開、指導技術等について、具体的・実践的に解説します。
講義 7回(1.5時間/1回)
| 基本編 |
【第1回】模擬授業の基本 |
|---|---|
| 授業展開 |
【第2回】授業展開(小・特支) 【第3回】授業展開(中・高) |
| 指導技術等 | 【第4回】指導技術等① 【第5回】指導技術② |
| 模擬授業の実践 |
【第6回】模擬授業の実践 |
| 評価と対策 | 【第7回】評価者の視点と模擬授業対策 |
【配付教材】専用レジュメ(TAC WEB SCHOOLよりダウンロード)
教職教養試験免除の人のための教職教養
面接や論文で使う教職教養 やっておくべきことと活用方法
教育原理や教育法規など教職教養の勉強をまったくしないで面接試験や論文作成に臨むと、質問に答えられず慌ててしまったり、論拠を示すことができなかったりして、残念な結果になってしまうこともあります。そうならないために、教職教養の学習は必須です。本講座では、教育原理、教育法規、教育心理の内容で面接や論文で使用する可能性の高いもの に絞って講義します。実際の面接場面や論文作成で、それらの内容をどのように使用するかも含め解説します。
以下の内容を簡単に解説し、面接や論文作成での活用方法を例示する。
①教授学習論、②教育課程編成の基準、③学習指導要領総則、④道徳・特別活動・総合的な学習の時間、⑤生徒指導、⑥特別支援教育、⑦情報教育、⑧キャリア教育・人権教育
以下の内容を簡単に解説し、面接や論文作成での活用方法を例示する。
⑨教育の目的・目標、⑩学校管理運営、⑪懲戒と体罰、⑫児童・生徒の保護、⑬教職員の職務と主任制度、⑭研修、⑮服務、⑯保健・安全
以下の内容を簡単に解説し、面接や論文作成での活用方法を例示する。
⑰発達・学習、⑱評価、⑲心理療法
【配付教材】専用レジュメ(TAC WEB SCHOOLよりダウンロード)
選択科目をプラスして、万全の対策を実現!
受験する自治体また校種・教科によって出題有無や出題内容が異なる「一般教養」「専門教養」「県別対策」は”選択科目”としてご用意しました。受験先や必要性に合わせてお選びください(要追加申込:¥35,000/科目)。

開講日・開講校舎
Web通信講座
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Web講義
4/1(水)以降 随時配信
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実践編
お申込み後 利用可能
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教材発送開始日
4/4(土)以降 随時発送
教室講座
ビデオブース+Web講座
受講料・お申込み
(教材費・消費税10%込み)
インターネット、郵送、TAC受付窓口、大学生協等代理店にてお申し込みいただけます。
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教職経験者<実践>本科生 Web通信講座
¥53,000~ ¥75,000
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申込締切日
2026年7月31日
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入会金
¥10,000
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教職経験者本科生 ビデオブース+Web講座
¥84,000 ¥●,000~
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申込締切日
202●年6月30日
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入会金
¥10,000
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人物本科生PLUS 選択科目なし 教室+ビデオブース講座
¥88,000 ¥90,000
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申込締切日
2021年6月30日
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入会金
¥10,000
0から始まる会員番号をお持ちでない方は、受講料のほかに別途入会金(¥10,000・税込)が必要となります。会員番号につきましては、TAC各校またはカスタマーセンター(0120-509-117)までお問い合わせください。




