国家総合職 合格体験記
目標を見失わず、自分を信じてやりきる

O・Nさん
プロフィール
| 内定省庁 | 中央省庁 |
|---|---|
| 出身校 | ー |
| コース | 法律本科生 |
| 受験区分 | 大卒程度 法律区分 |
- 国家総合職を目指した理由・きっかけ
- 一言でいうと、内定先の省庁で働きたいと強く思ったためです。
とは言っても最初からなにか確実にこれをしてみたいだとか、公のために働くんだという高尚な思いを持っていたわけでは全くなく、高校生の時に自分の将来の進路を考えてみたところ、この先40年ほどを特定の民間の会社で働くイメージがどうしても思い浮かばなかったので、じゃあ自分は国のために働こうかなとぼんやり考えたことが国家総合職を目指し始めたきっかけです。
それから就活生になり、自分が国で働くことを通して、また長い人生の中で何がしたいのかを突き詰めて考えると、内定先の省庁が掲げるミッションと全く同じだったので、真剣に国家総合職を志望することにしました。
- TACを選んだ理由
-
高い実績があることと、予備校として勉強する環境が整っていると感じたためです。
国家総合職を目指すうえで私にとって高い壁となると考えたことは、誘惑の多い大学生活の中で、どう自分をある程度律して勉強に励み試験に合格するかということだったので、情けない話ではありますが、予備校に自習室があることを絶対条件にしていました。また、アルバイトのシフトも割と週によってまちまちだったので、教室型だけでなくWebで自分の好きな時に好きなだけ授業を見られる講義形態のところが望ましいと考えていました。
これらの条件を兼ね備え、かつ実績を持つのはほぼTACだけだったため、ここにしましたし、その選択は正解だったと感じています。
- TACはこう使え!おすすめのTAC利用法
- とにかく質問メールを積極的に利活用することをおススメします!科目問わず、分からないことや、試験には出なさそうではあるけど、こういう事例の場合はどう判断されるんだろうといった素朴に気になったことまで、どのようなことでも丁寧に担当の先生が答えてくださり、大変ありがたかったです。
また、担任カウンセリングももっと使っていればよかったなと感じる、TACの強い武器です!国家総合職について豊富な知識を持つ講師の方々が、学習のスケジュール相談や、試験直前期には人事院の面接カードの添削など、受験生のその時の悩みや不安に真摯に向き合ってくださいます。
- これから受験する方へのメッセージ
- 目標を見失わず、自分を信じて、最後までやりきってください!
長い就職活動の中だと、どれだけ勉強していても不意によぎる試験に落ちたらどうしようという不安や、同じ省庁を目指す、人柄にも能力にも優れた志望者に会って感じる自分への失望や焦りなど、負の感情を抱えてしまう時が少なからずあると思います。
ですが、そんな時でも自分はどうして国家総合職、あるいはその省庁を目指しているのかという原点に立ち返り、時には休んでリフレッシュしながら、絶対にここで働くんだという気概を持って頑張ってほしいです。
共にこの国のこれからを描き、守っていく仲間となる皆さんを、待っています。
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