国家総合職 合格体験記
幅広い人を巻き込んだ仕事を

T・Kさん
プロフィール
| 内定省庁 | 環境省 |
|---|---|
| 出身校 | 早稲田大学 法学部 |
| コース | 政治・国際・人文本科生 |
| 受験区分 | 大卒程度 政治・国際・人文区分 |
- 国家総合職を目指した理由・きっかけ
- 気候変動に関心を持ったことがきっかけです。この問題に関する業務ができる企業、団体は多く存在すると思います。しかし、特に省庁で働くことで、カウンターパートとなる企業に限らず、NPO/NGOや他国家など、幅広く組織やそこに属する人を巻き込みながら仕事ができるのではないかと考えました。こうした組織に属することで、気候変動を自分事化し、生態そのもののみならず、そこから得られる資源などの利益や、住環境を守るための取り組みが広がる社会を作り、維持できるのではないかと考えました。
- TACを選んだ理由
- 合格者の多さが理由です。大学の進路関係の資料が格納されているラックの中に、TAC公務員講座の広告があり、多くの合格者を輩出している旨の記載がありました。それを見て、一度話を聞いてみようということで窓口に相談しに行きました。そこで、2週間後に体験授業があると紹介され、後日参加したところ、豊富な過去問など、教材が充実している上に、講師からきちんと丁寧な指導を受けられることが雰囲気から分かり、入会を決めました。また、先輩がTACに通っていたため、身近に感じていたことも最終的に入会を決めた理由の一つです。
- TACはこう使え!おすすめのTAC利用法
- カウンセリング制度を最大限活用することです。公務員試験の制度を熟知した経験豊富な講師が、1対1で学習計画のアドバイスや、志望理由書の添削をしてくださいます。自分に火をつけてくれる方がいて、今でも感謝してもしきれません。また、自分の所属するTACの校舎以外でも様々なTAC校舎の自習室が利用できます。いろんな校舎の自習室を利用することで、気分も変わるし、就職活動などをしている期間では、移動先で次の予定までの間に落ち着いて勉強をすることもできます。
- これから受験する方へのメッセージ
- 受かるか受からないかがどうなるかわからない状態が続くことはつらいことだと思います。私は、合格に向けてするべきだと思うことを決めて、実行することしかできることはないと、当時思いました。結果がどう転ぶかわからない上に、学校のことや民間就活など、様々な出来事が生じると思います。その中で集中力を保ちながら目標のために意思決定を積み重ねていくことが合格のために必要だと思います。実行するか否かは自分次第ですが、TACでは何をするべきかを決めるにあたって、より合格に近づくための情報を提供してくれると思います。
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