国家総合職 合格体験記
広い視野を持って勉強し続けられる

N・Hさん
プロフィール
| 内定省庁 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 出身校 | 早稲田大学 法学部 |
| コース | 1.5年政治・国際・人文本科生 |
| 受験区分 | 大卒程度 政治・国際・人文区分 |
- 国家総合職を目指した理由・きっかけ
- 私が国家総合職を目指したきっかけは、大学で法律や政治を学ぶ中で、それらに直接関わる仕事に携わりたいと考えるようになったことです。その後、説明会などで各省庁の業務内容や職員の方々の思いを伺い、国の制度づくりや政策の実現に携わる仕事は大きな責任を伴う一方で、やりがいを持って続けられる仕事だと感じました。さらに、大学での学びが深まるにつれて、これまで培った学びを仕事を通じて深めていきたいと思うようになり、広い視野を持って勉強し続けられる国家総合職のキャリアパスに強く魅力を感じました。このような理由から国家総合職として働きたいと考えるようになりました。
- TACを選んだ理由
- 私がTACに通うことを決めたきっかけは、大学の先輩から勧められたことでした。独学では手に入りにくい情報を知れたり、より効率的な勉強ができたりすると聞き、興味を持ちました。実際に調べてみて、対面授業とWeb授業を組み合わせられることができ、大学の授業やサークル活動との両立が容易で、自分の生活スタイルに合っている点も良いなと感じました。また、論文の添削や面接対策といったサポートを受けられる点も大きな魅力だと思い、本番を見据えて安心して準備を進められる環境が整っていると考え、通うことを決めました。
- TACはこう使え!おすすめのTAC利用法
- TACを活用する上で特におすすめなものは3つあります。一つ目は、担任カウンセリングです。勉強スケジュールの立て方や官庁訪問対策などについて、自分の状況に合わせた具体的なアドバイスを受けることで、効率的に学習を進めることができます。次に論文対策です。講義を受けるだけでなく、過去の受験生が実際に書いた答案を読むことで傾向を掴むことができます。自分の書いた論文を添削してもらい、それを書き直していくことでさらに力を伸ばすことができると思います。また、合格体験記などの資料も充実しており、自己分析や志望省庁ごとの対策を効率的に進めるのに役に立つと思います。
- これから受験する方へのメッセージ
- 国家公務員になるにあたっては、学力だけでなく、これまで培ってきた思考力や経験など様々なことが問われると思います。勉強の過程で不安になることもあると思いますが、大切なのは「なぜ公務員を目指すのか」を考えて、試験勉強や官庁訪問に臨むことだと思います。長い受験生活の中で気持ちが揺らぐ時もあるかもしれませんが、その軸が自分を支えてくれると思います。時には思うように成果が出ず苦しく感じることもあるかもしれませんが、焦らず自分の歩みを信じて取り組み続けることが大切です。どうか最後まで諦めず、自分を信じて頑張ってください。応援しています。
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