国家総合職 合格体験記
やりたいことはすべてやりきる

H・Rさん
プロフィール
| 内定省庁 | 外務省 |
|---|---|
| 出身校 | 慶應義塾大学 法学部 |
| コース | 2年政治・国際・人文本科生 |
| 受験区分 | 大卒程度 政治・国際・人文区分 |
- 国家総合職を目指した理由・きっかけ
- 高校時代の短期語学留学で10か国以上の学生と交流し、その基盤である国際関係および外交にまつわる仕事をしたいと思ったことがきっかけです。その後、大学で政治学を学ぶ中で国際政治と外交政策への関心が深まったとともに、大使館インターンシップを通じて日本と世界の国々をつなぐ業務により一層関心を持ちました。このような経験を経て、外交政策の立案・実施に携わりたいと考え、国家総合職を目指すようになりました。
- TACを選んだ理由・良かったところ
- 政治国際人文区分の試験対策が開講されている点を魅力に感じ、TACを選びました。どの科目の講義も基礎から応用までわかりやすく解説されていたこと、担任講師との毎月の面談を通して学習ペースを崩さずに試験まで勉強できたことが、特によかったところです。
- 所属校舎・講師のおすすめポイント
- 通信受講を選択し、課外活動と試験対策を両立することができました。運動系のサークルに所属していたため、スケジュールが不規則で固まった勉強時間を作ることが試験直前期まで難しい状況でした。そのため、大学の授業前やサークルの練習前のスキマ時間に講義を受講し、帰宅時間に再度講義を聞きながして復習する習慣を作ることで、課外活動も満足いく形で終えることができました。
- 省庁インターンについて
- 第一志望だった外務省のインターンシップは、受入れ課室の職員の方々と2週間業務を行う形式でした。職員の方から外交業務に関するブリーフィングをしていただく中で、外務省としての役割や強みを具体的に認識することができました。また、2週間を通して外交の現場、外務省という職場、そして国家公務員について肌で感じ、自身のキャリアをより鮮明に描けるようになったため、志望動機の説得力につながったと感じています。
- 公開模試の活用法
- 公開模試は自分の苦手分野を発見・克服するという目的で活用していました。模試を受け終わった後に、正解不正解に関わらず問題の出題分野を確認し、どうして正解できたのか、間違えたのかを丁寧に分析しました。また、苦手の分野に関しては、模試で出題されたポイントをTACテキストに書き込んでいき、自分だけの苦手克服テキストを作っていきました。
- これから受験される方へ
- 試験が近づくにつれて、本当に合格できるのか、官庁訪問にたどり着けるのか、など様々な不安に襲われると思います。しかし、これまで目の前の課題に一生懸命取り組み、勉強を続けてきた道のりは、誰にも奪われることはありません。自分の意志で、自分の力でここまで努力してきたことに自信を持って、最後まで走り抜けてください!
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