一級建築士 総合設計製図本科生(オンラインライブクラス)

  • 2026年合格目標

    2026年3月開講

自宅がTACの教室に!水曜クラス(大屋・根岸)に加え、日曜クラス(柿木)が新登場!

「近くにTACの校舎がない!」「Web 通信講座だと不安!」「講師や仲間とつながりたい!」そんなご要望にお応えして、TACではオンラインライブクラスをご用意しました。 オンラインライブ専用の学習プラットフォームを導入し、オンラインのよさを最大限活かしつつ、教室生と同じスケジュールで進められる環境が、ここにあります。

  • 対象者

    初学者・受験経験者

  • 回数

    全22回(早期講義12回+本講義10回)

  • オンラインライブ通信講座

オンラインライブ担任講師(振替不可 ※参加できない日はアーカイブでご視聴ください)


【水曜クラス】【定員につき、受付終了】[早期講義]根岸、[本科講義]大屋・根岸
【日曜クラス】【定員につき、受付終了】柿木 ※日曜クラスでは、個別指導は平日・土曜日にて実施します(予約制)

このコースの特長

1

担任のもと教室と同じスケジュール講義・実習を実施!

2

誰ひとり取り残さない!実習中は個別ルームで自由に質問OK

3

提出図面を用いて課題のポイントミスリスト全体で共有

4

教室生と同じように、当日実習課題宿題課題の添削をおこないます!

5

適正な量の課題を提供!2025年試験では9割以上の修了生がTACの課題数は「適切」と回答!

2025年設計製図の試験直後に実施した、TAC受講生(一級設計製図本科生)を対象とした本試験答案検証ヒアリングアンケートにおいて、「TACの課題数は適切でしたか?」の質問項目に対し、約9割の受講生が「適切」と回答されました(有効回答数314名)。

担任講師

オンラインライブクラス担任講師

[水曜クラス]大屋 喜嗣(おおや よしつぐ)講師

文系出身の一級建築士。文系で有るが故、みなさんが苦労しているポイントに精通し、分かりやすく、面白い説明で多くの幅広い支持を得ている。設計製図では、本試験分析に即した指導に定評があり、面倒見がよく熱意がありすぎる人柄で根強い支持を得ている。ゼネコンと設計事務所で20年以上のキャリアを持ち、実務に即した説明が好評。

講師

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[日曜クラス]柿木 悠 (かきのき ゆう)講師

一級建築士。オールフリーハンドで令和5年の建築士試験に合格。あまりにも研究熱心でその実力や本試験分析力は目をみはるほどずば抜けていたため、TAC講師へリクルート。個々の弱点に即した的確な指導と熱心な人柄で、はやくも人気急上昇中。この講師についていけば間違いない。

オンラインセミナーを公開中!(2025年10月開催)

令和7年本試験課題のポイント整理!
担当講師:一級設計製図講師 柿木(かきのき)

【お話していること】
・令和7年設計製図試験の振り返り
・令和8年の早期講義までにやること
・TACの講座案内等

TACの受講料が安い理由

TAC建築士講座は、建築士受験界を変えるために 経験豊富で第一線で活躍するベテラン講師が立ち上げた講座です。
適正価格(他大手スクールの50%程度の受講料)で、高品質でフルスペックの建築士講座を提供します。


これが適正な受講料!

TACは建築士のみならず、公認会計士・不動産鑑定士・公務員等、多数の資格を扱っているからこそ資格指導の受講料の適正な価格を知っています。
他大手スクールの半額で同等以上の合格率を出しているTACでは、「高品質・適正価格」をモットーに、これからも受験生に寄り添い続けます。

営業マンや広告費などは、できるだけ節減!

受講生を募集するための経費は、予備校全体の費用の中で大きなウエイトを占めます。その経費が膨大になれば、受講料も高額にせざるを得ないでしょう。しかし、これは受講生の望む姿ではありません。余計な経費を減らし、良質な講座を提供することが、何より受講生の支持を受ける最良の方法であることをTACは知っています。

受講生を管理するための経費は、できるだけ節減!

TACでは、受講生の出席促進自習状況の過剰な管理など、本来の教務に直接関係のないサービスはいたしません。そうした経費は削減し、本来の教務に経費を集中させることが、真剣に学習する受講生のためだと信じています。

TAC生の声(合格者)

TACってこんなスクールです。受講生アンケートよりコメントを抜粋しました。

「オリジナル課題」について 合格者の声をみる

Iさん

TACは課題ごとに習得すべき項目が示されており、課題を通して「何を身につけるべきか」が常に明確でした。そのため、闇雲に作図するのではなく、目的意識を持って学習を進めることができました。学習の軸がぶれにくく、合格に必要な力を段階的に高められる点がTACの大きな強みだと感じました。

Mさん

序盤は基本的な内容を問う課題が多く、中盤以降は本試験のような少しひねった課題なども実施され、無理なく様々なパターンの課題を解くことができた。また、それぞれの課題にポイントがあり、その解説も丁寧にされていたので、着実に力をつけることができた。

Yさん

働きながらやりきれるギリギリの課題量の中に合格するための全てが詰まっていた、最高の課題だと思います。

Tさん

よかった点は3点あり、①多すぎず、少なすぎず、ちょうど良い量の課題だったこと、②色々なパターンの課題があり、試験本番に近い課題もあったこと、③課題によっては応用課題もあり、教室で課題をやった後、家で課題の違うパターン・応用課題・応用課題の違うパターンと3枚くらい自宅で製図を描くことができたこと、です!

Kさん

万遍なく様々なプランニングの課題が出てくるところが良かったです。大事な作図方法(免震や車寄せ等)が課題によってバリエーション豊かに繰り返される点も、表現方法の引き出し作りに効果的でした。他スクールでは膨大な量の課題が出されるとよく聞きますが、TACの「一つの課題で何案も描く」という勉強方法は1番無駄がなく定着学習ができ、個人的にもしっくりきました。

Sさん

課題はシンプルな内容が多いように感じたが、必要なことをしっかり学べたと思う。毎回着目すべきトピックスがあり、それに対して対応できるようにしていけば自然と解き方が身につくように感じた。応用課題も少し捻りがありながらも難しすぎず、自宅で時間を測って模擬試験のようにして勉強できたので非常に良かった。

Aさん

標準的な良問が多く、順番に復習で課題を解くとより理解が深まる課題であった。他の学校の試験直前冊子を終わってから確認したが、例年の試験問題に比べてかなり難易度が高く、逆に混乱を招くと思ったが、TACは標準良問である点がとても良かった。

Kさん

TACの課題は合否のポイントを抑えている良問の集まりです。本試験で重要だったセキュリティ、ゾーニング、休日対応など全て網羅してました。標準解答例を見てもTAC課題の詰め合わせで感動しました。過年度組には講義の中盤から始まる応用課題はモチベーションを保つのにとてもおすすめです。

Iさん

過度にサプライズ対策をしない課題がとても良かったです。サプライズが当たる当たらないは合格に直結しないと思うので課題そのものは「基本」を重視して、サプライズとの向き合い方を教えてくれました。また傾向の読みは鋭く、休日対応やカフェなどの対策はしっかりしてくれていたので本試験でも「前に課題でやった」と思える点が多数ありました。

Nさん

基本を大事にした課題だと思いました。難問奇問が少なく、製図試験の解き方の軸を学べる課題でよかったです。

Tさん

課題数や課題の難易度が適切であったと思います。合否に関わらず、ひとつ一つの課題を完全理解していくことで当日も十分に戦える実力はつくと思いました。他の学校の課題の要素盛り込み具合をみて焦ってしまい不安になる時期がありましたが、結果としてTACを信じて、毎週出される課題を一つずつ丁寧に咀嚼することが1番大切だったと思います。"

Tさん

抑えるべき内容はきちんとカバーしつつ、本試験に近しい難易度の課題が多かった印象です。働きながらちゃんと取り組めるギリギリの量感だったのでちょうど良い負荷で日々の学習に取り組めました。また本試験問題にTACの課題で出て来たポイントもあったので当日は狼狽えることなく安心して解答できました。

「TACの講座」について 合格者の声をみる

Mさん

他大手スクールと比較して、教え方が丁寧で分かりやすく、テキストのまとめ方にセンスがあり、講師のレベルが高いと感じました。

Sさん

TACはエスキスの手順が明確で分かりやすいのが特長だと思います。添削も手厚かったです。

Sさん

とにかく講義が分かりやすい。他スクールも経験しましたが、TACでは宿題が出来なかった日も怒られないし、電話も来ないので余計なストレスがありませんでした。

Fさん

ここでは授業開始前の熱血な追加講習と金額の支払案内がなく、ゆったりと落ち着いて勉強に集中することが出来ました。

Iさん

TACの講義は、試験で「何が問われ、どこまで理解すべきか」を常に意識した構成になっており、学習の軸がぶれにくい点が非常に良かったです。講師の方々は単なる知識の説明にとどまらず、出題者の意図や実務とのつながり、覚えるべきポイントと割り切る部分を明確に示してくれるため、効率的に学習を進めることができました。また、過去の出題傾向を踏まえた解説や、つまずきやすい点へのフォローも手厚く、独学では気づきにくい理解の浅さを補える点は特におすすめできるポイントだと感じました。

Aさん

講師は非常に熱意があり、講義も分かりやすかった。毎回頑張ろうと思えてとても良かった。

Hさん

エスキスの手順、作図表現など細かい部分までフォローしていただき、大変わかりやすかったです。課題ごとに注意点やポイントなどを解説してもらえるので、自分が気づかなかった点などを細かくチェックすることができた。

Yさん

データに基づいて講義が行われたため、注力すべき点がハッキリして、とても分かりやすかった。

Hさん

TACは何事も的確かつシンプルで効率的だったと感じます。

Kさん

あまり小難しい事は言われず、製図試験の本質とセオリー以外には口出しは少なく、良かったと思う。

Sさん

経験豊富な講師の方に細かく指導していただくことができて良かったです。不明な点は納得いくまで質問に対応してくださり、理解が深まりました。試験へのモチベーションを保つ方法や心構えなども伝えてくださって心の支えになりました。

Tさん

講義は解答作成の手順やポイントをロジカルに解説してくださるので非常に理解しやすく質問にもいつも丁寧に答えてくださり、こちらの疑問に対してきちんと道筋を示してくれました。その為、モヤモヤを残すことなく毎回の課題を消化していく事が出来ました。

カリキュラム・講義内容
【教室講座と同じです】

カリキュラム

課題発表までに「合格レベルの設計力・作図力」を身に付けることを目指します。
講義(インプット)と実習(アウトプット)を繰り返すことで、7月の課題発表時には発表課題に特化した学習に専念できるような状態に整えます。

当コースは「(課題発表前の)設計製図早期講義」全12回、「(当年度課題対策)設計製図講義」全10回をパッケージしたコースです。

講義時間は、各回[オンラインライブ:9:00~18:30]です。

カリキュラム・課題数は、発表される課題内容や試験分析に基づき変更となる場合があります。

教材・フォロー制度

主な使用教材


【新体系テキスト】必要不可欠な「設計製図のノウハウ」を掲載

試験の概要採点基準設計の基礎知識(構造、設備、法令など)プランニングの考え方作図手順など、課題を解く上で必要となる基礎的な知識を、図やイラストを多用してわかりやすく解説しています。
・課題実習時の予習用及び復習用の教材としても、最大限に活用しましょう。
「計画の要点等」の内容については、別冊を予定しています。

【講義録】課題ごとのエスキス手順をまとめた大好評のレジュメ

・当日実習する課題のポイントエスキス手順プランニングの留意点等を掲載した、各回の講義時に使用する教材です。
・一貫したTAC式のエスキス手法に基づき、「課題の読み取り」から「ラフプラン」まで検討項目ごとのステップに分けて、わかりやすく解説しています。
計画にあたって重要な内容が掲載されていますので、講義時には、必要に応じてメモをとるようにしましょう。

【オリジナル課題】合格の要!質の高い課題の反復学習で応用力を養成

TACでは、ただ単に多くの課題を提供するのではなく、ポイントを押さえた「質」の高い課題を提供します。膨大な課題は、処理に追われることで反復がおろそかになり、消化不良を招きますが、厳選されたTACのオリジナル課題であれば、何度もトライし直すことができ、ひとつひとつの課題から合格に必要な実力や応用力を丁寧に身に付けていくことができます。
【早期講義】3課題(基礎)+9課題+6課題(宿題)
【本講義】1課題(基礎)+9課題+5課題(応用)

【復習用冊子】課題一式を縮小してまとめた冊子

・各課題の課題一式(課題文・図面・要点)を縮小して冊子にした復習用の教材です。
・毎課題、糊付けして連結し、1冊にまとめましょう。
・講義内容、添削での指摘内容を書き込んだり、図面にマーカーでゾーニングの色分け等をすることで、効率よい復習ができるよう活用してください。

【毎年的中】TACの課題のクオリティを実証!

2025年実施試験(令和7年度)もTACオリジナルの厳選課題で本試験に十分対応できていました。

フォロー制度

こんなサービスがあればいい!をカタチに
学習継続のストレスは最小限

学習環境を整えることは、合格に必要な条件のひとつです。TACでは、みなさんに効率よく安心して学習していただけるように、様々な学習フォロー制度をご用意しています。


【Webフォロー】人気講師のWeb講義をいつでも何度でも視聴可能

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インターネット環境があれば、パソコン・スマホ・タブレット端末でいつでも・どこでも・何度でも講義を視聴できます。また事前に自宅の無線LAN(Wi-Fi)環境で講義動画をダウンロードしておくと、電波のない環境でも動画を再生することができ、データ通信量を気にすることなく何時間でも再生できます。

【質問メール】自習時も講師が強力な味方!学習上の疑問・悩みを解決できる

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本科生の方はメールで簡単に質問できます。返信は3営業日程度を目安に、遅くとも1週間以内に対応いたします。
[一級総合設計製図本科生の方]15回まで
[一級設計製図本科生の方]10回まで

【自習室】本科生は空き教室を利用できる

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全国のTAC校舎で、講義で使用していない教室自習室として開放しています。2026年10月末までご利用いただけます。

開講日・開講校舎

オンラインライブクラス
  • 開講日

    [水曜クラス]2026年3/25(水)9:00~18:30
    [日曜クラス]2026年3/29(日)9:00~18:30

  • 参加方法

    TAC WEB SCHOOLマイページ登録を行ってください(マイページトップに、参加方法についてご案内を掲載いたします)。

  • 準備物

    ◎インターネット通信環境、◎視聴端末(パソコン)

  • アプリケーション利用に伴う注意事項

    ※ アプリケーション使用に必要な機器、ダウンロード等の通信費は、お客様負担とします。  ※ 講座の進行を妨げる行為や他の受講生の迷惑が生じていると当社が判断した場合には、強制遮断を行う場合があります。これによりお客様に生じた不利益については、当社では責任を負いかねます。  ※ アプリケーション等の外部サービス利用した場合における講座運営または障害等の定めは、TAC申込規約7【講座運営について】、8【オンライン受講システムについて】を準用するものとします。  ※本注意事項に定めがない事項は、TAC申込規約の定めに基づくものとします。

教室講座

本講義(全10回)[各回9:30~18:00]
  • 土曜クラス

    8/3(土)開講
    仙台校、水道橋校、新宿校、池袋校、渋谷校、横浜校、名古屋校、京都校、梅田校、なんば校、広島校(新設決定!)、福岡校

  • 日曜クラス

    8/4(日)開講
    札幌校、新宿校、池袋校、八重洲校、立川校、町田校、横浜校、日吉校、大宮校、津田沼校、名古屋校、梅田校、なんば校、神戸校、広島校、福岡校

  • 水曜クラス

    8/7(水)開講
    新宿校、梅田校(新設決定!)

TAC提携校の開講の有無については、直接提携校にお問い合わせください。

受講料・お申込み

(教材費・消費税10%込み)

万が一の時もTACなら安心!「返金制度」

  • 3月から(総合設計製図本科生)

  • 8月から(設計製図本科生)

インターネット、郵送、TAC受付窓口にてお申し込みいただけます。

申込方法の説明を見る

オンラインライブクラスは、定員につき受付終了しました(2026.1.19)


【水曜クラス】【定員につき、受付終了】[早期講義]根岸、[本科講義]大屋・根岸
【日曜クラス】【定員につき、受付終了】柿木 ※日曜クラスでは、個別指導は平日・土曜日にて実施します(予約制)

講義では「製図用具」を使用します。製図用具をご用意ください。お持ちでない方にはTACが推奨する「製図用具」もあります。詳細はお申し込み後に配布する受講ガイドをご覧ください。

0から始まる会員番号をお持ちでない方は、受講料のほかに別途入会金(¥10,000・8%10%税込)が必要です。会員番号につきましては、TAC各校またはカスタマーセンター(0120-509-117)までお問い合わせください。

受講料には、教材費・消費税8%10%が含まれています。

オンラインライブクラスは、定員に達し次第、申込締切とさせていただきます。また、予定人数に達しない場合、開講を取りやめさせていただくことがございます。

TAC教育ローンがご利用いただけます。TAC教育ローンの詳細はこちらをご覧ください。