Vol27【2025年度内定者海外体験記】 クロアチア
こんにちは!2025年度外専LAの髙橋です。
私は2023年の9月、在外公館派遣員としてリトアニアに赴任していた際、クロアチアを旅行してきました!
今回はクロアチアの都市ドブロブニクとスプリットでの海外体験記を書きたいと思います。
・ジブリ映画の聖地!ドブロブニクでの2日間
クロアチアの最南端に位置するドブロブニクは、「紅の豚」や「魔女の宅急便」のモデルになったともいわれている街です。
雲一つない晴天の下、集落を取り囲む要塞の上を歩いていると、まるでジブリ映画の異世界に迷い込んだような気分になります。オレンジ色の屋根が重なり、その先には断崖絶壁と綺麗なアドリア海が広がっていました。
街はコンパクトで、要塞は2時間弱で一周することができます。とはいえ、真夏の炎天下で歩いたため、1周終える頃には汗だくでした。笑

要塞から少し離れた海辺では、観光客が崖からジャンプしたり、岩場を自由に泳いだりと、思い思いに過ごしていました。その周辺には高級ホテルが立ち並び、おしゃれなレストランやカフェも充実しています。私が訪れたレストランのテラス席からは、海と夕日を一望することができ、「こんなにも至福な時間を過ごして良いのだろうか…」と、素敵すぎて謎の不安に駆られていました。

・アドリア海を堪能!港町スプリット
ドブロブニクからバスで4時間(爆睡)ほどのところにあるスプリットは、ドブロブニクとはまた違った港町の雰囲気を楽しめる街です。
私はラグーンを巡るツアーに参加し、ボートでアドリア海に浮かぶ島々を順に回りました。移動中は海風&高速船のスピードのせいで、口の中の水分が全部持っていかれました。
ラグーンを見たのはこれが初めてでしたが、その神秘的な色合いと、奥底まで見渡せるほどの透明度にびっくり!幻想的な景色はかえって不気味さを増し、「この海底に眠る魔物がそろそろ目を覚ますのでは…」と、一人想像力を働かせていました。

魔物に襲われることなく無事にボートツアーを終えた後は、地元で有名な魚料理店へ。人気のためなかなか席が取れず、夕食は夜10時からのスタートとなりました。それでも、ぜいたくな魚盛りのビジュアルと、ちょうどよい塩味の美味しさは今でも忘れられません!

以上、海、建物、食すべてを堪能できたクロアチア旅行の体験記でした!
次は首都のザグレブにもぜひ足を運んでみたいです。







