Vol26【2025年度内定者海外体験記】 スペイン
こんにちは!2025年度外専LAのN.Rです。
私は2023年の夏に1か月スペインに短期留学しました!
私が滞在したのはサラマンカという町で、首都マドリードからバスで2、3時間ほどかかる場所でした。サラマンカは、スペインで最も綺麗なスペイン語が話されている地域と呼ばれており、スペイン最古の大学があります!町の中心地には広場があり、そこを中心に様々な歴史的建造物が立ち並んでいます。
さすが、情熱の国!!暑すぎサラマンカ!!!
とーにかく暑い!!!サラマンカは基本的に乾燥していて晴れているので、連日40度を超えていました。
私はホームステイをしていたのですが、運悪くスペインで電気料金が爆上がりしている時期でして、ホストファミリーから「申し訳ないけどエアコンは使えません。」と言われ、原始人並みの生活をしていました。まず、朝起きて大学の水道で水をくむため、空のペットボトル4つをリュックにしまい、30分かけて大学に行き、水を汲んでいました。部屋ではエアコンは使えないので、カーテンを閉め、汲んできた水で濡らしたタオルを作り、首もとに巻いていました。
こんな暑さなので、最も気温が上がるお昼になると外に出ることが難しく、シエスタ(お昼寝)をしていました。お昼ご飯をたくさん食べるのがスペイン流なので、満腹で幸せ状態でのお昼寝をするのは本当に幸せでした♡(暑いけど)
(サラマンカの街並み)
夜はまるで別世界!輝く街並みPlaza Mayor!
そんな酷暑なサラマンカですが、陽が沈み気温が下がってくると、一気に町がにぎわい始めます。
町の中心部(Plaza Mayor)に光が灯り、陽気な音楽と笑い声が町を包み込みます。このPlaza Mayorは日本で言うところの大きな広場でして、四方をエレガントなバロック様式の建物が囲んでいます。この建物ですが、太陽の光を受けて金色に輝く石材が使われており、その美しさは格別です。また、Plaza Mayorにはレストランが立ち並んでいて、生ハムやパエリアなどスペイン料理が食べられます。夜も更けてくると、広場の中心でダンスが始まるのもスペインらしくてとても素敵です。

(夜のPlaza Mayor)
スペイン名物 ―Churros con chocolate―
最後に、スペインの一押しスイーツを紹介します!
スペインでは、チュロスをチョコラテに付けて食べるのが伝統的です(Churros con chocolate)。あまーいチョコレートにカリッカリに揚げたチュロスをディップする瞬間はまさに至福の時間!スペイン各地に名店があるので、ぜひめぐってみてください!

(Churros con chocolate)







