仕事の幅を広げる|電気工事士合格体験記

~電気工事士試験合格者の声~

合格者

K.M.さん

DATA BANK

試験種別 第二種電気工事士
合格年度 2026年度上期
受講コース 技能コース
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受講メディア Web通信講座
電気工事士を目指した理由

現在、電気関係の仕事をしており、実務を通じて資格の必要性を強く実感しています。
現状の業務にとどまらず、扱える作業や現場を増やして仕事の幅を広げたいと考え、第二種電気工事士の取得を決意しました。資格を得ることで、低圧電気の施工に自ら携わることが可能となり、現場での対応力や会社への貢献度を大幅に高められると確信しています。基礎知識と技術を体系的に学び直し、社内でより頼られる技術者へ成長するために挑戦しました。

仕事との両立方法

平日の通勤時間や昼休憩などの隙間時間を徹底的に活用しました。
スマートフォンでYouTubeの視聴や過去問を問いたりしました。まとまった時間が取れない日でも、毎日少しでも電気の知識に触れる環境を作ったことが継続に繋がりました。
一方で、技能試験の練習は平日の夜や休日に1~2時間を確保し、工具の使い方や結線作業に集中して取り組みました。机に向かう時間と移動時間を使い分けることで、仕事に支障なく合格できました。

苦労した点、工夫した点

【学科】
計算問題と専門用語の暗記に苦労しました。そこで、公式を丸暗記するのではなく、自分の目で見て頭で理解することを意識しました。複線図の理解には時間を割き、毎日1問は必ず自分で描く練習を繰り返したことで、得点源にできました。

【技能】
制限時間内に正確に作品を完成させることに苦労しました。工夫した点は、工具の配置を固定して無駄な動きをなくしたことです。また、ケーブルの剥ぎ取りや結線など、工程ごとの目標時間を決めてタイマーで測ることで、本番は10分以上の余裕を残して見直しまで行うことができました。


TACのおすすめポイント

電気の知識がまったくない方で、これから資格取得を考えられている方にはTAC電気工事士講座はオススメ。
1から丁寧に講師の方が教えてくれます。WEB通信の場合だと動画をダウンロードすれば、通勤などのスキマ時間にも勉強可能。

これから電気工事士を受験する方へ

学科試験は過去問と似た問題が多く出題されるため、繰り返し解いて出題パターンに慣れることが合格への近道です。
技能試験は、とにかく手を動かして体で覚えることが重要になります。制限時間内に焦らず作業できるよう、各工程の時間を測って練習を重ねてください。
仕事との両立は大変ですが、隙間時間を活用すれば必ず合格ラインに届きます。諦めずに頑張ってください!

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