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T.K.さん
DATA BANK
自宅の電気系の修理やリノベーションをしたくて色々調べていたら、最低でも第二種電気工事士の資格が必要なことを知りました。たいした工具を持っていなかったので、工具付きのプランがあるTACを選択しました。
仕事がある日は、30分~1時間位、休みの日は、2~3時間ほど勉強しました。やる気が出ない時は教科書を数ページ目を通すようにして過ごしました。学科に関して最初は、教科書を一通り読みました。その後は、動画と教科書を見ながら、ノートにまとめたり、問題集を解いたりしました。動画内で「特にこの問題は…」と出てくるのでそれらの問題は複数回解いてをこなしました。実技は、最初に課題以外の動画を一通り見ました。その後は、試験を想定し一つの課題に挑戦し完成品と動画を見ながら欠陥の確認をしました。課題を一つずつこなしていくことで自然と作業効率が上がり、注意点も覚えていくことができました。
学科試験の3週間前に利き腕を骨折しギプスで固定されてしまい苦労しました。複線図を反対の腕で描けるように繰り返し描いていたら、自然と複線図の書き方を習得できたので色々な複線図を繰り返し描くのが良いと思います。技能試験の1ヶ月前にギプスが取れましたが、握力が回復せず、苦労しました。課題をこなす際のペンチや圧着工具をリハビリがてら工夫して使用しました。
時には両手を使ってスリーブ圧着などもありましたが、動画と合わせて一通りの課題をこなすと自然と試験合格レベルに到達できる教材でした。
学科は、重要点を聞きつつ、練習問題を解くを数回繰り返しました。教材は、問題と回答を覚えるのではなく類似問題でも解けるように数回繰り返したことで理解が深まりました。
技能は、工具付きだったので探して買う等をしなくてすみ非常に良かったです。課題を一つずつこなしていくことで、最初は時間内にできなくても、自然と作業効率が上がっていき途中から時間を気にせずに進めていくことができました。
学科は、過去問含め練習問題が多くあり良いと思います。一通り過去問を解いていると、実際の試験でも類似問題が出るので、落ち着いて試験を受けることができました。技能は、工具を持っていない方の場合、工具や器具、ケーブルが一緒になっているプランがおすすめだと思います。工具入れポーチも付いているので、適切な工具を探して買うより良かったです。
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