所持物件の修繕の為のスキルアップ|電気工事士合格体験記

~電気工事士試験合格者の声~

合格者

伊藤 慶明さん

DATA BANK

試験種別 第二種電気工事士
合格年度 2026年度上期
受講コース 学科+技能コース
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技能 2日間コース(早稲田校)
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プレ技能模擬試験(新宿校)
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受講メディア web通信講座
教室講座
電気工事士を目指した理由

在籍している会社の所持物件の修繕を外注せず、自社で完結する為に資格を取ろうと思いました。少しスイッチの交換をするだけでも出張費等を含めると結構費用が膨らんでしまい、工賃もこれから上がる一方だと思った為です。

仕事との両立方法

筆記が終わってから技能試験まで時間がないため、出来る限り時間を節約してとることを意識しました。必ず毎日工具を触る時間を作ることが実技では合格への鍵です。
移動時間でもスマホ等に自分が自信がない筆記試験の範囲を入れておくのも鍵です。

苦労した点、工夫した点

リングスリーブで電線を圧着する工程がありますが、その際にどうしても時間がかかってしまっていました。時間短縮の為に毎日その工程だけ練習しました。特に中の圧着をする際に圧着のマークがズレたりすることがありかなり苦労しました。圧着に握力がある程度ないと両手で圧着することになる為、位置がズレてしまうのです。タイラップなどを使用して固定するの等もオススメです。道具を使って良いなら極力使うのが良いですね。

TACのおすすめポイント

学科、実技ともにとてもわかりやすくて助かりました。特に複線図の解説がわかりやすかったです。そのほかの問題もフォロー制度で解決が可能な為、安心して筆記、実技ともに試験に臨めました。特に実技は実際に教室に行って受けたほうが良いです。

これから電気工事士を受験する方へ

筆記に関しては覚えていれば点数を取れる範囲が多々ある為、その範囲を勉強すると効率が良いです。
複線図の書き方に関しては絶対マスターしたほうが良いです。実技の時に必ず知識を使用する為、複線図がわかるかわからないかだけで技能試験の余裕がかなり変わってしまいます。技能に関しても、TACで模擬試験がある為、一度は受験して試験慣れしておくのも良いです。

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