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武智 俊樹 さん
DATA BANK
そもそも文系で、ほぼ学生時代の知識は欠けた中での資格取得を目指しました。初見はまったくと言っていいほど意味不明でしたが、とりあえずテキストを読み進めて、大枠の理解に努めました。講師の方の話も聴きながら、よくわからない箇所を重点的に学習しました。その後は過去問を繰り返して、答えを覚えるところまで学習を進めました。
仕事中は勉強ができないので、平日の朝と寝る前、休日に時間を見つけて学習を進めました。寝る前は過去問を繰り返し、できないところがないように学習をしました。日々の積み重ねが知識の積み重ねに繋がったと思っています。
■筆記試験昔の知識が皆無で一から覚えることも多かったので、そこが辛いところでした。計算式は覚え方にも工夫して、答えからも推測できるようイメージしながら学習しました。
■技能試験全くの未経験だったため、まずは完成させることを意識して始めました。できるようになってからは、どうすれば手際よく作業を進められるかを考え、回数をこなして身体で覚えるよう学習していきました。 第一種は、第二種で扱わなかったケーブルの作業方法を身につけるようにしました。第二種でナイフを使っていなかったため、ビクビクしながら使いましたが、うまく扱うことでケーブルを傷つけずに作業できるので、慣れだなと思いました。
TACの講座で一通り学習を進めるのが良いと思います。一旦大枠を理解した上で過去問を繰り返すと理解が深まり、応用問題にも対応できると思います。テキストを読み、講師の話を聞くことで、内容が頭に入りやすいと思うので、オススメです。
やったことのない分野であれば、なかなかハードルが高く、できるかなという不安はあると思います。誰もが最初はできないので、そこで恥ずかしがらず、常に学ぶ姿勢を忘れずにやってみてほしいと思います。繰り返し行えば、ここはよく間違うところだな、ここはこうだな、ということがわかるようになってくるはずなので、諦めずに続けることが大事だと思います。
私の場合、第二種電気工事士の合格発表前に第一種の申し込みをして先走り感はありました(無事第二種も合格していました)が、続けてやることで知識のロスがなく、知識の上乗せができたと実感しています。多少学習範囲は広がりますが、それだけレベルアップにも繋がりますので、折角であれば、上のレベルを目指してやっていくことも大事かと思います。
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