業務でも使える知識を身につけるために|電気工事士合格体験記

~電気工事士試験合格者の声~

合格者

K.N.さん

DATA BANK

試験種別 第一種電気工事士
合格年度 2024年度上期
受講コース 技能試験対策講座
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受講メディア Web通信講座
電気工事士を目指した理由

私の業務では、電気関連の機器を扱っています。
実際に工事等はしないため電気系統の知識がなくても業務に支障はなく製品を扱えますが、さらに製品知識を深め、お客様への提案の幅を広げるためにも今回第一種電気工事士の資格を取得しようと考えました。今後の業務に役立てられればと思います。

仕事との両立方法

普段は平日9:00-18:00業務、土日は休みという生活を送っています。
電車に30~40分程度乗っているためその間にテキストを見たり、朝起きてからか家に帰ってからかのどちらか30分程度は勉強時間を確保するようにしていました。残業などでどうしても疲れている日は電車内で集中して勉強し、帰ってからはリラックスする時間を作っていました。

苦労した点、工夫した点

どれくらいの長さシースを剥げばいいか、銅線を出すようにすればいいかを覚えるのに苦労しました。
これは練習あるのみで、講習以外でも練習をして感覚を掴みました。 あとは講習で器具を参考に長さを考えるといいと教わったのでその通りに覚えると覚えやすかったです。

TACのおすすめポイント

今回、電気工事士第一種の試験を初めて受けました。
学科は独学でもなんとか受かりましたが、技能は絶対に講習を受けた方がいいということを会社の上司・先輩から聞いていたため技能講習を探していました。
探す時期が遅かったのか、都内で受けられる電気系の講習に特化した所はほとんど予約が埋まっており途方に暮れていた際、本講習を見つけました。
簿記や国家資格などのイメージが強かったため、電気工事士(特に技能講座)はあまり充実していないのではないかという不安が正直ありましたが、実際に受講してみて大変手厚くフォローしていただいたため、いらない心配だったと気づきました。
講習の先生は実際に試験の採点を行ったことがある方のため細かくアドバイスをいただけて良かったです。初歩的な質問も懇切丁寧に回答してくれるため、受講を検討されてる方へぜひおすすめしたいです。

これから電気工事士を受験する方へ

学科・技能と二段構えの試験で、勉強する期間が長く、プレッシャーも大きいと思います。
内容は二種より難しいと感じてしまうかも知れませんが、学科も技能も地道に少しずつ勉強を進めれば理解していけるかと思います。
点数の計算をして、どうしても苦手という箇所は捨てても問題ないかと思いますので、無理せず息を抜くのも忘れずに頑張ってください。応援しています。

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