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武藤 千秋 さん
DATA BANK
現在全国転勤型の営業職として勤務。子供の出産を機に定住を意識すると同時に、今までの社会人経験を振り返ると社会で通用する技術や知識の習得もなく今後のキャリアに不安を感じていました。そんな中、妻の前職が建築会社に勤めていたこともあり第三種電気主任技術者の資格は重宝されると聞かされました。早速電験三種の入門書を購入しページをめくったものの入門書でさえ一文字も理解できず。しかし同時に一見意味不明な電気理論や数学に何故か強い興味関心を持ち先ずは第二種電気工事士から取得することに。学習をするうちにその面白さに引き込まれ第二種電気工事士取得後、第一種電気工事士試験に合格。現在電験三種を学習するため高校数学と物理を復習中です。
家族の協力もあり、仕事から帰宅後は必ず決めた時間を確保し学習を継続。帰宅時間が遅くなり十分な勉強時間を確保できない日や体調の悪い日であっても必ず過去問1題は解くなど継続することを意識。毎日継続した学習が途切れないよう意識し勉強を進めました。
第二種電気工事士を学習後に第一種電気工事士の学習を開始しましたが、学科試験については、低圧部分と法令を除き全く別物という印象を受けました。高圧受電設備は普段目にすることが無いためイメージし難く、電気数学も一段とレベルがアップ。文系出身で電気と無関係な職種についている私にとっては非常にとっつきにくいものと感じました。講義を受講後はなるべく早い段階で付属のWebミニテストを解き、誤った箇所は正解するまで何度も繰り返すことで知識を定着させました。また、隙間時間は1題でもよいので過去問を解くようにしていました。技能試験対策は自分の不得意な箇所をピックアップして重点的に繰り返し何度も行いました。付属の参考資料にある別パターン(器具の位置変更、回路変更等)の問題も一通り作成を行い本試験に備えました。
未経験者であってもイメージがしやすい分かりやすく丁寧な講義です。丁寧とは言え脇道へそれるわけではなく、過去出題された論点を網羅されており無駄なく効率的に学習を進めていくことができます。技能試験対策も基本動作から指導いただける非常に丁寧な内容です。ここで学べる内容を習得できれば時間のロスを無くしつつ、かつ正確に本試験での作業に活かすことができますのでお勧めです。
私は文系出身で知識ゼロの状態から始めましたが、そんな方でも一歩一歩進むことで十分合格可能です。初めは電気理論が複雑で高校物理や数学を全てやり直さなくては先へ進めないかと思いました。しかし試験は繰り返し同じ論点が出題されております。過去から繰り返し出題されている論点を効率よくまとめられている本講義と過去問、技能の練習を繰り返すことで着実に合格ラインを超えることが可能です。
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