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O.R. さん
DATA BANK
実際に電気工事をする訳ではありませんが、仕事で電材を取り扱うため、スキルアップのために第二種電気工事士の取得を目指しました。この業界自体、女性の割合がまだまだ少なく理系のイメージも強いですが、TACの講習のおかげで、文系の女性でも合格に辿り着くことができました。
筆記・技能試験ともに通勤時間を有効に使うよう意識しました。筆記対策では、平日電車の中で過去問をひたすら解き、間違えた問題や図を描いて考える必要があるものは、週末にまとまった時間を取り、そこで解くようにするというルーティンを作って本番に挑みました。技能試験対策では、毎日1問でも複線図を描くようにして、週末に実際の作品作りを行うようにしました。仕事と両立するのはハードルが高く感じますが、コツコツ取り組むことが大事だと感じました。
■筆記試験苦労したのは計算問題です。用語はひたすら暗記することで正答率を上げることができましたが、計算問題については計算式と、なぜその計算をするのかを理解しながら進める必要があり、時間が掛かりました。ただ、なぜその計算をするのかが理解できると別の問題で応用として使えることもあるので、計算問題には時間を使い理解を深めることを意識しました。
■技能試験苦労したのは複線図と体力です。全ての候補問題の複線図を暗記しようとも思いましたが、本番で焦った際にケアレスミスを防ぐために、どうしてここへ繋がるのか、1本1本の線をつなぐ理由が説明できるように考えながら、なおかつスピードを上げて描けるよう意識して取り組みました。また、作品を作る際1番苦労したのはリングスリーブの圧着です。特に女性だと(中)スリーブの圧着は力を使うので、時間も体力も削られるかと思います。私の場合、圧着に1番時間を取られていたので、複線図や他の部分でいかに効率よく進められるかを考え、練習していきました。TACの技能講習では時短のポイントなども教えていただけるので、そこが本番でも大変役に立ちました。
複線図の考え方や工具の使い方から教えてもらい、技能試験のコツや確認ポイントも指導していただけるため、初心者や女性の方にもオススメです。また、完成した作品に間違いがあった場合はどこがどう違うのか、修正方法も教えてもらえるので、講習の時点から本番を意識して取り組むことができます。
仕事や学業と両立しながら試験勉強をするのは中々大変かとは思いますが、毎日コツコツ1問でも多く解くことが合格への近道だと思います。本番では時間配分が1番大事なので、対策の段階から時間を意識して取り組めるように意識してみてください!
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