未経験からの挑戦|電気工事士合格体験記

~電気工事士試験合格者の声~

合格者

佐々木 宏輔 さん

DATA BANK

試験種別 第一種電気工事士
第二種電気工事士
合格年度 一種:2023年度下期
二種:2023年度上期
受講コース 一種 技能試験対策講座
二種 技能試験対策講座
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受講メディア 教室講座(早稲田校)
電気工事士を目指した理由

業務上で電気工事に関わることになったのがきっかけになります。主な業務は施工管理になりますが、電気工事の専門知識も必要と感じ取得を目指しました。 文系出身で電気に関わる仕事も未経験でしたが、一種の合格をきっかけに、電験三種にも挑戦して電気の知識を深めていければと思います。

仕事との両立方法

通勤時間(往復1時間程度)や週末(土日計3時間程度)を勉強時間として確保して何とか全範囲学習できた。
過去問を中心に、日々コツコツとこなせば、充分合格できると思います。

苦労した点、工夫した点

■筆記試験
文系の自分にとってはテキストを読んでも半分くらいしか理解できませんでした。完全に理解できていなくても問題を繰り返し解いていくのが合格への近道だと思います。理解に時間をかけるより、「習うより慣れよ」の精神で問題を解く量を増やすことを重視しました。
■技能試験
授業で受けたアドバイスや気づきはすぐにメモしてまとめていました(ミスしやすい箇所、時短テクニックなど)。技能もやはり反復練習あるのみです。複線図を速く正確に描く練習も徹底しました。とくに苦手だったランプレセクタクルの接続は家で何度も練習しました。

TACのおすすめポイント

少人数制で複数の講師がついてくださるので、質問もしやすく親身になって指導してくれます。 指摘されて初めて気付くミスもあったので、受講してよかったです。
実際の試験と同様細かくチェックしてくれるので、ミスしやすい箇所がはっきりしました。
同じ受講者の方達と自分を比べて、自分はどこが苦手なのか分析でき、そこを反復練習できたことも合格につながったと思います。

これから電気工事士を受験する方へ

合格率は50%以上と高めの資格試験ですので、短期間でもしっかり対策すれば合格できると思います。
学科も技能もとにかく反復練習あるのみです。講義で学んだことはしっかり復習して、自分の弱点(ミスしやすいポイント)を把握することが大切です。現場経験を積めば一生もののスキルとなることをモチベーションにして頑張ってください。

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