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K.S. さん
DATA BANK
職場で電気設計をしていますが、なかなか自信が持てないところもあり、ひとつ目に見える成果が欲しく電検三種を受講しようと思いました。これがあればある程度の実力は認めてもらえるはずで、何かあっても転職に有利になると思い、取得することを目指しました。
【独学ではなく受験指導校を選んだ理由】独学では「電検三種を取得したい」で終わってしまっており、本気で取得しようとしていなかったため、まじめに勉強しようと思い、電検三種の講座を受講しようと決めました。
【TACを選んだ理由】オンラインで受講できるので、出張先などでも学習ができると思いTACを選択しました。
土日は誘惑も多くはかどらず、平日に頑張ることにしました。 家に帰るとだらけてしまうため、職場の帰りにネットカフェによって勉強していました。 また、通勤時に講習の音声を再生することで復習を兼ねていました。
【得意科目】理論・電力・法規【理由】理論などは大学でやっていたこともあり、また電力と法規は覚えればよいので楽でした。
【不得意科目】機械【理由】なかなか理解するのが難しく、学習は難航しました。でも、何故か点数は一番高かったです。
【全体】まずは講義を一周することにしました。理解度が不足しているような気がするものは単元ごとに問題演習をしました。
【理論】問題を解くのが大事なので、とにかく問題をやろうとしました。【機械】講義で概要は理解できたので、問題を解くことにしました。【電力】暗記が重要なので、通勤時に音声を流して復習していました。【法規】これも同様に通勤時に音声を流して復習しました。ポイントで計算問題にも手を出しました。
【受講メディア】Web通信講座【メリット】出張先でも復習ができることは大きかった。通勤時に音声を流して復習することもできた。
【講師名】入江先生【おすすめポイント】講義は基礎的なところから入ってもらえるので初学者でも理解しやすいと思いますし、そこから演習へスムーズに移行できますので、まずは講義をしっかり聞いて問題をたくさん解いてほしいですね。
【テキスト】正直あまり使いませんでした。問題集は一通り解きました。
【講義】一番重要だと思います。しっかり聞いて理解すれば論説問題がほぼ満点になるので、しっかり聞いておくと計算問題で失敗しても合格できると思います。
まずは講義を一通り聴講することをお勧めします。ポイントをおさえた講義なので、理解しやすく電検三種に必要な知識の概要を理解することができます。後は苦手なところは繰り返し視聴することで、理解は深まっていくと思います。これだけでも各科目50点くらいはいけると思います。後の10点を手を動かして問題演習を繰り返すことで合格点の60点まで到達することができます。まずは隙間時間に視聴してみるだけでもいいので、少しずつ学習を進めていくとよいと思います。
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