理系・電気専攻外の学科からの電験三種への挑戦|第三種電気主任技術者合格体験記

~電験三種合格者の声~

合格者

 O.H.さん

DATA BANK

試験種別 第三種電気主任技術者
合格年度 2024年度上期
受講コース 完全合格コース<電気数学付き>
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受講メディア DVD通信講座
学習時間 500時間
得意科目 理論
不得意科目 法規
電験三種取得を目指した理由・きっかけ

電気設計の仕事をしているが、電気科を出ていない為、知識が乏しいのを痛感していました。そこで電気の知識を得たいと思い、電験三種の取得を考えました。
また、設計をしている中で、電気部材の選定を理論的に少しでもできればいいなと思ったのも取得を目指した理由の一つです。実務未経験ですが、将来定年後も働ける機会を得ることができる可能性があるのではないかと思ったのも理由の一つです。

TACを選んだ理由

インターネットで資格の予備校を探していく中で、TACが一番ホームぺージも見やすく、コース内容も充実していると思った為。
また、大学時代に国家公務員試験の勉強でTACを利用していたため、どんな予備校か把握していた為。

得意科目と不得意科目

【得意科目】理論
【理由】計算問題が多く暗記事項が少ないから。

【不得意科目】法規
【理由】暗記するのが苦手であるから。

各科目の学習方法

【全体】理論をまず最初に初めて、電力、機械、法規の順に勉強をしていった。
TACの講義ノートの覚えるべき公式をまず覚えていった。そしてその後にみんながほしかった電験三種の問題集を一通りやって、模試を利用し、苦手な分野を把握して、そこを勉強し直して本番の試験にのぞんだ。

【理論】まず直流回路と交流回路を理解することを心がけた。
その後静電気、電磁力の分野を勉強を始めた。次に、三相交流回路の勉強をし過渡現象とその他の波形の分野を勉強した。最後に電子理論の勉強をした。
【機械】まず四機の勉強をした。
その後パワーエレクトロニクスの分野の理解をする為に何度も他の分野よりもテキストを読み直した。その他の分野は時間の都合上浅く勉強をした。
【電力】まず水力発電の理解に取り組んだ。次に火力発電の理解に取り組んだ。他の発電システムと分野は水力・火力よりも時間の都合上、浅く勉強をした。
一番重点的に勉強をしたのは電力計算の分野です。
【法規】まず電気事業法の勉強をした。その後その他の電気関係法規の分野、電気設備の技術基準・解釈の勉強をした。その後の分野は浅く勉強をして、計算問題の分野は配点が高いので重点的に勉強をした。

受講したメディアのメリットと講師のおすすめポイント

【受講メディア】Web【メリット】いつでも学習できる。

【講師名】石田講師
【おすすめポイント】すぐに理解できないのは当たり前とおっしゃってくださって、受講生の気持ちを親身に汲み取ってくれる為。また、声が大きく聞き取りやすい為。

TAC教材の活用法

テキスト・講義も重要だが模試を利用すると非常によいと感じた。
本番でも似たよううな問題が結構出る為。

これから受験する方へ

最初は勉強する範囲が多くて本当にできるのかと自分を信じられなくなるかもしれないが、今は受験回数が年に2回で何度も受けられるので、気楽に考えると勉強のストレスが軽減できるかもしれないです。
また、人にもよるが1科目ずつ勉強して科目合格制度に頼って勉強するのは良くない。最低でも2科目ずつ勉強して2回の受験で受かるつもりで行かないとモチベーションが続かないかもしれない。土日にまとめて勉強するのではなくて、毎日2時間くらい勉強をしてコツコツとやっていくのがよいと感じました。土日にまとめて時間を取るのも大事だか、息抜きも必要で週に1日は遊ぶ日を作った方が良い。また、私は一人で勉強したが、仲間がいるのなら仲間と切磋琢磨しながら勉強するとモチベーションを維持できるし理解もはやいと思う。
合格率だけを見ると難しい試験だが、コツコツとやれば誰でも受かる試験だと思うので、気負わず頑張ってください。

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