このページではjavascriptを使用しています。
O.H.さん
DATA BANK
電気設計の仕事をしているが、電気科を出ていない為、知識が乏しいのを痛感していました。そこで電気の知識を得たいと思い、電験三種の取得を考えました。また、設計をしている中で、電気部材の選定を理論的に少しでもできればいいなと思ったのも取得を目指した理由の一つです。実務未経験ですが、将来定年後も働ける機会を得ることができる可能性があるのではないかと思ったのも理由の一つです。
インターネットで資格の予備校を探していく中で、TACが一番ホームぺージも見やすく、コース内容も充実していると思った為。また、大学時代に国家公務員試験の勉強でTACを利用していたため、どんな予備校か把握していた為。
【得意科目】理論【理由】計算問題が多く暗記事項が少ないから。
【不得意科目】法規【理由】暗記するのが苦手であるから。
【全体】理論をまず最初に初めて、電力、機械、法規の順に勉強をしていった。TACの講義ノートの覚えるべき公式をまず覚えていった。そしてその後にみんながほしかった電験三種の問題集を一通りやって、模試を利用し、苦手な分野を把握して、そこを勉強し直して本番の試験にのぞんだ。
【理論】まず直流回路と交流回路を理解することを心がけた。その後静電気、電磁力の分野を勉強を始めた。次に、三相交流回路の勉強をし過渡現象とその他の波形の分野を勉強した。最後に電子理論の勉強をした。【機械】まず四機の勉強をした。その後パワーエレクトロニクスの分野の理解をする為に何度も他の分野よりもテキストを読み直した。その他の分野は時間の都合上浅く勉強をした。【電力】まず水力発電の理解に取り組んだ。次に火力発電の理解に取り組んだ。他の発電システムと分野は水力・火力よりも時間の都合上、浅く勉強をした。一番重点的に勉強をしたのは電力計算の分野です。【法規】まず電気事業法の勉強をした。その後その他の電気関係法規の分野、電気設備の技術基準・解釈の勉強をした。その後の分野は浅く勉強をして、計算問題の分野は配点が高いので重点的に勉強をした。
【受講メディア】Web【メリット】いつでも学習できる。
【講師名】石田講師【おすすめポイント】すぐに理解できないのは当たり前とおっしゃってくださって、受講生の気持ちを親身に汲み取ってくれる為。また、声が大きく聞き取りやすい為。
テキスト・講義も重要だが模試を利用すると非常によいと感じた。本番でも似たよううな問題が結構出る為。
最初は勉強する範囲が多くて本当にできるのかと自分を信じられなくなるかもしれないが、今は受験回数が年に2回で何度も受けられるので、気楽に考えると勉強のストレスが軽減できるかもしれないです。また、人にもよるが1科目ずつ勉強して科目合格制度に頼って勉強するのは良くない。最低でも2科目ずつ勉強して2回の受験で受かるつもりで行かないとモチベーションが続かないかもしれない。土日にまとめて勉強するのではなくて、毎日2時間くらい勉強をしてコツコツとやっていくのがよいと感じました。土日にまとめて時間を取るのも大事だか、息抜きも必要で週に1日は遊ぶ日を作った方が良い。また、私は一人で勉強したが、仲間がいるのなら仲間と切磋琢磨しながら勉強するとモチベーションを維持できるし理解もはやいと思う。合格率だけを見ると難しい試験だが、コツコツとやれば誰でも受かる試験だと思うので、気負わず頑張ってください。
こちらもチェック!
合格体験記インデックスへ
資料請求はコチラ
資料請求
この講座のパンフレットを無料でお届けいたします。
無料でお送りします!
無料講座説明会
まずは「知る」ことから始めましょう! 無料セミナーを実施しています。
お気軽にご参加ください!
電気主任技術者(電験三種・二種)
申込み方法は3種類
申込み方法は3つ
TAC受付窓口/インターネット/大学生協等代理店よりお選びください。
申し込み方法をご紹介します!
インターネットから申込む
インターネットですぐに申込む
インターネットで、スムーズ・簡単に申し込みいただけます。
スムーズ・簡単!
電話やメールで、受講相談を受け付けています。
TACの受講相談で疑問や不安を解消して、資格取得の一歩を踏み出してみませんか?
>TAC受講相談