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飛田 純さん
DATA BANK
平日:3時間休日:7時間
そろそろ良い年になり、日々の仕事にも慣れて特に努力せず生活していました。ある日、一生の内で一回くらい本気で勉強する時期があってもいいんじゃないか?と考え、高校時代電気科だった事・実務での汎用性を考え電験三種の勉強を開始しました。
最初のうちは問題の意味さえわからず頭が痛くて辛い期間が続きましたが、勉強していくうちにこれはなんでこうなっているんだろう?と興味を持って学習出来ました。とにかくどうせ勉強するなら少しでも興味があるものにしようと思ったのがきっかけです。
【独学ではなく受験指導校を選んだ理由】最初は独学で勉強を開始しましたが、流石に行き詰まった時に勉強に利用していたみんなが欲しかったシリーズの出版元であるTACで講習がある事を知りました。
【TACを選んだ理由】参考書、問題集共にまとまりが良く出来ていたので迷わずTACに決めました。YouTubeで体験授業を閲覧できる環境が整っていたため、入校前の確認として受講出来たことで信頼して入校することができました。
元々すぐサボる性格なので毎日のルーティンを決めて勉強に取り組みました。平日朝は早めに出勤し1時間半、仕事後2時間。休日は土日7時間。
気持ち的には朝は寝ていたい、仕事が終わったから早く帰りたい、土日はせっかくだからゆっくりしたり遊びに行きたいと言う葛藤はありましたがとにかく勉強は癖つけだと思っていたので癖がつくまで実践して行きました。生活環境的に時間に余裕がある時期に何とか合格!と短期集中の考えで勉強に取り組みました
【得意科目】機械【理由】特にモーターの始動原理、回転原理、各モーター特性等興味を持って学習出来た事で理解が深まった。
【全体】とにかく過去問ベースで分野分けをして勉強しました。
【理論】特に時間を掛けて直流、静電気、電磁機、交流、三相交流を中心に暗記にならないようにしっかり理解する事を心掛けて勉強しました。【機械】とにかく問題の内容を図で表せるように何回も問題を図にし、理解を深めました。パワーエレクトロニクス等暗記に頼る部分もありましたが、基本的にはなぜそうなっているかと言う部分を曖昧にせず勉強に取り組みました。【電力・法規】同時進行で学習を行いました。勉強方法については理論、機械同様。まずは等価回路、ベクトル図等にどれだけ落とし込めるか?と言う部分に重点を置き勉強しました。難解な内容は暗記に頼る時もありました。
【受講メディア】Web【メリット】とにかくどこでも見て聞ける。
【講師名】石田講師【おすすめポイント】朝の眠くて集中しづらい時間に講義を聞いてもすっと聞けるため、勉強する時の気分に関係無くいつでもフラットに受講出来る。
■ Web講義ポイントだと感じた部分をスクリーンショットで撮影し、仕事の休憩時間などに確認する事が出来た。とにかく自己学習ではカバーしきれない勉強の効率的な部分でおおいに役立つツールでした。
始めたばかりの時は熱が入っていると思いますが電験は数ヶ月で終わる試験ではありません。勉強中熱量の上がり下がりを幾度と体験するかと思います。電験に限らず、やろうと思った事は何でも良いのでとにかく興味を持って毎日取り組む、そしてなるべく短期決戦でと考えて学習を行った方が良いかと思われます。勉強ができる人は仕事ができるとはいいますが、共通するのは楽しんでいる人には敵わない、楽しんで勉強できれば最高な結果が待っています。
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