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河本 佳己さん
DATA BANK
土日:授業のない時は6時間/日
ある時は3時間/日
直前は土日に加え平日:2時間×週3回程度
設備管理の責任者として電気を理解することが必要でした。また主任技術者の資格があると今後も有利に働くと考え、年2回に試験回数が増えたことも考慮し一念発起取得を目指しました。電気は全設備の根幹であり、若い世代にも設備を理解する面白さを伝え、「やればできる」ことを伝えていきたい。
【独学ではなく受験指導校を選んだ理由】電気を勉強するのは30年ぶりでした。記憶を辿り寄せるには時間がかかりすぎるので、効率的に勉強するため、スクールを選びました。
【TACを選んだ理由】体験授業を最初に受け、自分に合ってると直感し対面授業のあるTACを選びました。授業が毎週休日にあり、次の授業までに復習するというルーチンが組みやすかったです。
仕事柄、平日は時間がとりにくく、主に土日に勉強をすることで集中して取り組めました。
【得意科目】電力【理由】イメージしやすい。
【不得意科目】理論【理由】計算がメインとなり、イメージしにくい。
【全体】授業で理解することに集中し、空いた時間で練習問題に取り組む。【理論】練習問題をメインに取り組み、知識の定着を図る。【機械】新しく覚える内容が多いため、より授業に集中する。【電力】ダムなどイメージしやすいので、授業のポイントを後で見直して知識を詰め込む。【法規】覚える内容が多いため、より授業に集中する。
【受講メディア】教室【メリット】授業では話を聞くことに集中できる。
【講師名】入江先生【おすすめポイント】後で振り返りができるように随所に工夫あり。
【テキスト】授業の理解を補完する程度に読む【講義】先生の話を聞くことに集中。【演習】朝の仕事前に暗記集で知識の定着を図り、土日は練習問題に集中。【模試】今の自分の実力を図るのに良い。より本試験に近い形での出題だから、試験会場の雰囲気にも慣れることができる。
決して取得が不可能な資格ではありません。個人的には電力から勉強を始める方がイメージしやすいので知識を吸収しやすいと思います。試験も半年毎にあるので2科目授業を受けて試験というのもありだと思います。
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