電気を初めからやり直す。|第三種電気主任技術者合格体験記

~電験三種合格者の声~

合格者

河本 佳己さん

DATA BANK

試験種別 第三種電気主任技術者
合格年度 2023年度下期
受講コース 完全合格コース<電気数学付き>
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受講メディア 教室講座(梅田校)
1日の学習時間

土日:授業のない時は6時間/日

ある時は3時間/日

直前は土日に加え平日:2時間×週3回程度

得意科目 電力
不得意科目 理論
電験三種取得を目指した理由・きっかけ

設備管理の責任者として電気を理解することが必要でした。また主任技術者の資格があると今後も有利に働くと考え、年2回に試験回数が増えたことも考慮し一念発起取得を目指しました。
電気は全設備の根幹であり、若い世代にも設備を理解する面白さを伝え、「やればできる」ことを伝えていきたい。

独学ではなく受験指導校を、またその中からTACを選んだ理由

【独学ではなく受験指導校を選んだ理由】
電気を勉強するのは30年ぶりでした。記憶を辿り寄せるには時間がかかりすぎるので、効率的に勉強するため、スクールを選びました。

【TACを選んだ理由】
体験授業を最初に受け、自分に合ってると直感し対面授業のあるTACを選びました。
授業が毎週休日にあり、次の授業までに復習するというルーチンが組みやすかったです。

学習時の環境、仕事との両立の方法

仕事柄、平日は時間がとりにくく、主に土日に勉強をすることで集中して取り組めました。

得意科目と不得意科目

【得意科目】電力
【理由】イメージしやすい。

【不得意科目】理論
【理由】計算がメインとなり、イメージしにくい。

各科目の学習方法

【全体】授業で理解することに集中し、空いた時間で練習問題に取り組む。
【理論】練習問題をメインに取り組み、知識の定着を図る。
【機械】新しく覚える内容が多いため、より授業に集中する。
【電力】ダムなどイメージしやすいので、授業のポイントを後で見直して知識を詰め込む。【法規】覚える内容が多いため、より授業に集中する。

受講したメディアのメリットと講師のおすすめポイント

【受講メディア】教室
【メリット】授業では話を聞くことに集中できる。

【講師名】入江先生
【おすすめポイント】後で振り返りができるように随所に工夫あり。

TAC教材の活用法

【テキスト】授業の理解を補完する程度に読む
【講義】先生の話を聞くことに集中。
【演習】朝の仕事前に暗記集で知識の定着を図り、土日は練習問題に集中。
【模試】今の自分の実力を図るのに良い。より本試験に近い形での出題だから、試験会場の雰囲気にも慣れることができる。

これから受験する方へ

決して取得が不可能な資格ではありません。
個人的には電力から勉強を始める方がイメージしやすいので知識を吸収しやすいと思います。試験も半年毎にあるので2科目授業を受けて試験というのもありだと思います。

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